少し政治に触れますが、特定の政治家や政党を支持したり批判するものでないことを最初にお断りしておきます。
さて、衆議院議員総選挙の結果はご存知のとおりです。政局的な評価はさておき、コーチング&ヒューニングを実践する立場から感じたことを書いてみます。
ルールで操作される議席数ではなく、実数である得票数に注目しました。今回の選挙では力関係や既存の流れやしがらみに強く縛られることなく、「私達はこうしたい」という筋をはっきりと見せた政党が躍進したように見えます。それと反対の政党は支持を減らしたり、現状維持に留まりました。
政治の世界で自分の初志を貫徹することはとても難しいものです。いろいろな影響の中で、あっちを立てこっちを立て、をしながら活動するのが政治というものです。
これを批判するのは簡単なことです。では私達はどうか?組織においては上の指示命令を聞くことは必要なことですし、それに逆らってばかりでは仕事になりません。ただ自分の意志に逆らって従うばかりではストレスも溜まります。そして何よりもそうしているうちに本来の夢や目標に蓋をしてしまう。子供の頃に持っていた夢、青年期に描いた目標…。それらを忘れて生きている人の方が遥かに多い。そしてその代表が政治家であるということです。
政治は変わらざるを得ない状況です。政治が私達の世界の縮図だとしたら、この状況は私達にとっても変化の好機ということになるでしょう。政治の変化は他人の変化です。それよりも優先度が高いのは自分自身のことです。自分や自分の夢、目標、人生を見つめ直してみませんか?そんな方はこっそりDMください。初回の相談とお試しは無料で承っております。