FXとはプロと大衆(素人)とのゼロサムゲームです。90〜95%の人が負け、残りの僅か5〜10%のプロが勝つという厳しい世界です。つまりプロの勘所なしには、先ず勝てないという事。それは大衆がやっていない事をやれば勝てるという事でもあります。
大衆がやっている事とは何だと思いますか?
・15分足のデイトレード
・相場認識をテクニカル的に綿密にやらずにトレードに挑んでいる
・負けたトレードの検証をやらない
・FXのスタート地点に立つどころか、未だFXの聖杯探しを堂々巡り的にやっている
・勝てると思った手法をいきなり使う。勝てないと捨てる=繰り返し繰り返し検証し手法を磨こうとしない。短絡的な思考でコレがダメなら次はアレで、勝つ方法(聖杯)があると思っている。
・ギバーではなくテイカーの人が多く、機械任せ人任せにしてしまう。
・静観してチャンスの所まで何週間も待つという辛抱が出来ない。むしろ躍起に囚われていてポジションを持っていないと落ち着かない。
・躍起=早く稼ぎたい 人が多くFXをまるで職業であるかのように考えている。つまりトレードすればするほど稼げると思っている。トレード回数が多いほど損をします。
・コツコツドカンをデイトレードで繰り返しかなりの資金を無駄にしている。
・大衆のコツコツとはトレンドの無いところで収益を上げ、いざ逆強トレンドに遭遇すると切ることが出来ずに稼いだ額の10〜30倍の大金を失う。含み損が出ると好転を願うために辛抱してしまう。逆強トレンドなので一気に資金を失ってしまう。
・【プロのコツコツとは】優位性のある所からエントリーし含み益がある程度増えた時点で建て値ストップを完了させる。なのでどんなに最悪な状況でもプラマイゼロになるだけ。また、プラマイゼロにならない方法も持っているため、心に余裕が出来る。ドカンとひとたび強トレンドに乗ってしまえば、含み益400〜500pipsも夢ではなく目標は600〜1000pipsに設定しているためコツコツと建て値ストップを入れた楽ちんモードのトレード移行が容易である。決して安易な所からエントリーはしない。
・チキン利確=コツコツと稼ぐ時に使う言葉で含み益が伸びる前に利確してしまう意味のないトレードを指す。
【大衆と逆なことやっていますか?】今からでも遅くはありません。大衆のやらない事を意識してFXと向き合いましょう。
【どんなに素人が頑張っても限界があります】=自己流では決して稼げるようになりません。プロの勘所を踏まえた学習が必要なんです!
【躍起を脱却し辛抱できる人がFX投資には向いているという現実】株もそうですが、デイトレード超ヤバいですよね。綱渡りの結果爆損も多く発生しているみたいです。こんな感じでは相場で末永く生き残ることは出来ません。目利きの確かな目でじっくりと待ち、含み益をしっかりと伸ばすコレが本来の投資ですよね。