FXのファンダメンタルズ分析『ドルとユーロ』2024.6/11

記事
マネー・副業
インフレ退治のためには、ある程度痛みを伴う期間が必要である。

しかし、高金利であまり痛みを伴っていると、ある日突然インフレからスタグフレーションに転ずることがある。

今の米国の状況がそれ。

・米国庶民は、物価が高騰し、毎日の生活が非常に苦しい状態。

・企業は設備投資も出来ない。

・銀行も、しっかり回るはずもない。

・ウクライナへの莫大な軍事費

・GDP四半期連続の落ち込み

みなさん、かなりヤバいと思いませんか?

ユーロ圏は、というと早くに利下げを実施。早いと言っても6ヶ月目で利下げ。なのに、ユーロドルは、乱高下はするものの、最安値を割っていない。

週足三尊35Bのフェイラーからの強い上昇5波を日足で作っている。

やっぱり利下げのタイミングって重要なんですね。


ユーロ圏は、観光地からの収益が多く、ウクライナ戦争によるエネルギー価格の底打ちがある。

インフレによる経済指標の鈍化から、経済が抜け出し明るい見通しが立っている。


currency strength chartの通貨ペア強弱チャートからみると、

ドル>ユーロ>円 だったのが

ユーロ>円>ドル(またはユーロ>ドル>円)になろうとしている。

なので今、注目すべきはユーロであってドルではない。ドル円は、年末から2025.1月には、利下げのため145円ぐらいまで落ちるかもです。

余りにも遅すぎる利下げにインフレがスタグフレーションになってしまうかも。
金融危機、再発か?

⭕️私のサービスをフォローしてくださった方には、通貨ペアの相場環境とファンダメンタルズをメッセージからお届けしております。




ぜひ、フォローをお願いします!






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら