カウンセリングの先生の金言

カウンセリングの先生の金言

記事
コラム
「保健室まるみ」です。
ココナラで電話相談などしてます。



昨日、ズームでカウンセリングの練習
をする講座に出ました。



今までも何度も出ているのですが、
毎回、「まだまだだなぁ」と思っていました。



が、



昨日、初めてちょっと手応えを感じ
たんです♥




なぜそうなったか振り返ってみます。




この練習会は、
先生や他の受講生が見ている中で、
(ズームの画面上は他の人は消えている)
1対1のカウンセリングやってみせる
訳ですが、




どーしても私の性格上、
「ちゃんとやろう」「上手くやろう」
「よく見せよう」という思いが
出過ぎていると自覚はしていました。





その気持は、
クライアント(相談しに来た人)の
「話を一生懸命聞く・寄り添う」
という気持ちを上回りそうなくらい。




私は心のなかで
「この話、どうまとめる?」とか、
「この後、私はどう答えたら良いの?」
「こんなこと言ったらどう思われる?」
と反射的に考えていたんですね。




そんな折、別の講義の中で先生が
こうおっしゃったんです。
(カウンセリングを学ぶ皆さん、
ここ金言です)




***先生のお言葉***
クライアントさんの話を聞いている
最中に、どうしても
「次になんて言おう」
などと考えてしまうと思いますが、
そう思い始めたらすぐ聞くことに
戻ってきて下さい。戻れば良いです。
人間誰しも集中が途切れがちです。
あっ気がそれた!と思ったら何度も
戻ってきて下さい。

そして
何も考えずにただ相手の話に集中して
聞き入ることを怖がらないで下さい。
なぜなら、集中して聞いていた方が
むしろ自分から良い言葉が出て来る
からです。

答えはクライアントさんが
持っていますから大丈夫、
あなたが何か良いこと言わなきゃ、
と思う必要はありません。
*********



あーーーそーでした、先生。



それを聞いた後の私の
ZOOMセッションだったので、
始める前の私の目標は
「上手にやろうと思わない」
だったのです。




ただただ一生懸命クライアントさん
の話を聞いて行きました。
その聞いている間、
私は後先のことは何も考えて
いなかったので、
このセッションが一体どこへ向かって
行くのか、
自分でも全然わかっていませんでした。




そうなんだけど、
「どうなっても良いや、練習だし」
という様な気持ちでやっていたら、
先生からも仲間からも
今までに無く好評だったんです。



いつも目からウロコがはがれる時に
手にする答えは
がっかりするほど単純です。



「力入り過ぎ」



あーしなきゃ、こーしなきゃ、
そういう雑念が一番結果を悪くする
気がしました。

皆さんの生活に、これと同じ様な
ことはありませんか?

ではまた。











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