こんにちは。
うぱくんです。
私は普段、ココナラ外でもいろいろなチャンネルのサポート役を引き受けております。
コンサルティングに限らず、動画制作、SEO対策、プロデュース業など
割と多岐に渡ります。
なので見ている【人×チャンネル】の情報量はかなり豊かだと思います。
たくさんの人と出会っていろいろな学びを得た人はどこにでもいるでしょう。
同じように、いろいろなYouTubeチャンネルを見漁っている人も珍しくないでしょう。
でも“この人(企業)がこのチャンネルを運営している”という
裏も表も知っている人はほんの一握りなんじゃないでしょうか?
今日は下は小学生から、上は大手大企業の役職の人まで、
対話してきて気づいた“質問力のない人”についてお話しさせていただきます。
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(こちらの出品サービスのトークルーム回答例にも
具体例を追加させていただきましたので
ご確認いただければなと思いますm(_ _)m)
まず、そもそもですが「質問」とは何か?
それは、わからないこと、疑わしいことを問いただすことです。
そして「質問力」とはその能力のことです。
質問する能力…そのまんまですね(笑)
つまり不明点や疑問点、自分が関心を持っていることなどを
いかに上手に聞けるかということになります。
もちろん今回は、小学生YouTuberに関しては
テーマの対象年齢ではないと考えるので省かせていただきます。
あくまでも大人と対話して経験したことを挙げます。
質問力のない質問(悪い質問例)
・最近のYouTubeってどうですか?
→「どう?」と聞かれても、問いが広範囲で曖昧すぎるため答えられません…。
質問が雑すぎて「どうってどういうことですか?」と思わず聞き返してしまいそうになります。
・私は何に向いてますか?
→あなたのことを詳しく知らないので答えようがありません…。
職歴やスキルを知ったとしてもその範疇でしか答えられないので、
誰でも思いつく薄い回答にしかなりません。
そうなると「それって別に私に聞かなくてもよくない?」と思ってしまいます…。
さらに厳しいことを言わせてもらいますと、
何をするか決まっていない(わからない)のなら
YouTubeなんてやらなくていいと思うんですよねぇ。
少なくともそこは他人に答えを委ねることではありませんよね…(汗)
・動画を投稿したいのですが画面右上の「動画をアップロード」をクリックすればいいですか?
→これはあくまで一例なのですが「はい、そうです。」
か「いいえ、違います」としか答えようがありませんよね。
わかっているのであれば聞く前に実行すればいいわけですし、
失敗してもアカウントBANになるわけではありません。
ほぼ答えが出ていることを質問されても…
って感じです。
この1ターン要る??って思っちゃいます。
こういう方法論について「どうしたらいいですか?」ならまだしも
「これでいいですか?」というYESかNOを返させるのって、
ちょっとキツいです…。
・答えは何ですか?
→YouTubeコンサルって、あくまでも戦略や方向性の傾向と対策のお話しなので、単一の答えなんてありません。
今は“絶対的な答えがないもの”を議論している最中なんだよ、ということを
そもそも根本から理解していないんだな〜って受け取れます。
類似の質問で、これをやれば再生数や登録者数が増えるんですか?があります。
というか100%の答えがわかってたら自分でやりますよね^^;
さて、これらを踏まえた上で
なんでこんな愚問が飛んでくるのか…
その人の特徴、そして答える側の損失を挙げます。
【質問力のない人の特徴5選】
①論点がブレてる、何を聞きたいのかすら伝わらない
②単一の答えを求める、白か黒かでしか考えられない
③思考停止している
④調べればわかることも人に聞く
⑤質問を質問で返させる
【答える側の損失】
時間を奪われ、代わりにストレスを与えられる…
逆に【いい質問例】を挙げます!
・前置きを入れる
→先週の◯◯について2点確認したいことがあるのですが、ただいま5分少々よろしいですか?と言ってもらえれば、
今から2点の質問があるんだなということと
5分くらいで済みそうだなということが事前に伝わり
不要なストレスもなくスムーズに話が進みますね!
・仮説を持って質問すること
→◯◯について私はこう思っているのですけど〜、と範囲を絞ることによって
答える側もイメージがつきやすく、より的確な回答ができる。
・聞かれた方にも学びがある質問
→「そんな考え方もあったのか〜!!」と、
気付かないところに気付かされてもらったという
両者が勉強になる質問ができれば素晴らしいことですよね!
ただし狙ってできるものではないので、
結果的にそうなったらより良いよねっていう話です。
そして質問力が低い人は上記5点に加え、往々にして
注意点を改善しない、対応が遅い、プライドが高い、
すぐ忘れる、人のせいにするなどが挙げられます。
コンサルをしても最終的に実行するのはその人次第なので、
改善する気がないのであれば、良くはなりません。
なので結果的にコンサルによる改善は無理!となるのです。
そして実はこの手のタイプは、
割と個人チャンネルに多い気がします…。
相手が企業であればたいてい複数人体制なので、
組織の業務としてすぐに実行してくれるのですが、
個人だと上記のような傾向が強いように思えます。
質問力はどこでも役立ちますし、
質問力がある人はあらゆる場面で優位に立ち回れます。
逆に質問力が残念は人は、あまり賢くないように見られがちです…
それに伴って距離を置かれたりします。
これって相手も自分も損ですよね…^^;
みなさんはここにあげた悪い例は避けるようにしましょうね!
(少なくとも私に依頼するときはおやめ下さい笑)
それではまた!