「(カップルの場合)喧嘩してしまったけど、どこで仲直りしようか・・・」
「(片思いの場合)もう少し関係を近づけたいけど、次はどこでデートしよう?」
など、デートの行き先について迷ったことはありませんか?
心理学をもちいて、人が心を開きやすい場所について解説します。
1.自然の中
海でも山でもOKです。そんなに遠くに行けないなら、お花がたくさん咲いている場所や、緑の多い公園でも大丈夫です。
できれば街中よりも空が広いな、と思えるような場所が望ましいです。
綺麗な自然の中にいると、心がリラックスして、開放的な気持ちになれます。
昼間に穏やかなデートをしたい方におすすめです。
2.暗いところ
飲み会の帰り道、薄暗いバー、夜の公園、水族館、ホタル鑑賞など。
人は明るいところや屋内なのにやたら広いところでは、本音を話しにくい傾向があります。そのため、相手の本音を聞きたい時はできるだけ暗くて狭めの場所で話をするのが効果的です。
明るいところよりも、暗いところの方が人は「少し不安になる→近くにいる人に近づきたくなる」という本能があるので、心を開きやすくなります。
また、本音を話しているときに「表情を見られるのが恥ずかしい」と思う人も多いので、暗いところの方がそうした恥ずかしさがなく大胆になれます。
3.体を動かせるところ
一緒に運動をできる場所がなければ、一緒に散歩できる場所でもOKです。
歩きながら話すと、心も開きやすくなります。
運動するときは競技にもよりますが、できるだけ目標を一緒に決めておくのがおすすめです。
ランニングであれば、「きつくても、最低でも1周は走ろう」とかですね。
登山であれば、目標を決めずとも「登頂すること」が共通の目標になります。
・同じ目標に向かって一緒に頑張れる時間をもつ
・目標に到達したときの達成感を共有する
そんなデートは心の距離が縮まりやすいです。