はじめまして。
キャリアカウンセラーのきんぎょと申します。
初めてのブログって何書いて良いかわからないですね〜〜。
以前ブログをやっていたことがあり、
そこではSEOを意識して書く内容や構成をある程度ビシッと決めていたのですが、
こう自由になんでも書いて良いブログっていうのは新鮮で、楽しいですね!
このココナラ ブログには私の思っていることをつらつらと書く場所にしたいと思っています。
書きたいことを書くので、誰も読んでくれないかも知れませんが、気にしません(笑)
あ、そうだ!
せっかくブログ初日なので、今日は「書く、というのは大切ですよ〜!」
というお話にしたいと思います。
私は毎日日記を書いています。
継続してもうすぐ1年くらいになりますかね。
書いている内容は、スケジュールでも夕飯の献立でもないし、
「やればできる!」とか、ムキムキな自己啓発ワードでもありません。
私が日記に書いているのは、主に「感情がグラグラした出来事」について。
悲しかったこと、怒っていること、嬉しかったことについて出来るだけ詳細に思い出しながら書いています。
こうすることで、
「自分が何を大切にしているか」
「自分が何を怖がっているか」
のヒントになるんですね。
さらに、自分を否定するループから抜け出す第一歩になるのです!!
自己肯定感が下がるメカニズム
私たちには「恐れ」があります。
・人から見放されること
・人から愛されないこと
などです。
これを避けるために「本当は自分はこういう人間なはずだ!」
という理想像を作り上げてしまいます。妄想ですね。
この妄想上の自分は、完璧な人です!
人によって違いますが、
・世界中の人から愛される
・全ての仕事がうまくいく
・どんな状況においても公平でいられる
などなど、それって絶対に無理じゃん・・・と思うような超人的な理想を描いています。
そんなに完璧にならなくても、人から愛されるよ〜と思うんですが、
理想を追うことがやめられません。
こうやって書いている私だって、理想を追い求めてしまう完璧主義的なところが大いにありますからね。
人って、自分自身のことについては客観的になるのが下手なんですね。
とりあえず、こういう重〜い鎧みたいな理想の自分像があるとしますね。
そうすると、実際に自分が犯した失敗に対して、すごく凹むんです。
私が思い描いていた自分とあまりにかけ離れた実際の自分・・・
どうしてうまく出来ないの?
こうやって自己肯定感は毎日毎日、徐々に徐々に下がっていきます。
日記を書くことで得られる効果
日記を書くと、まず自分の状況を客観視することが出来ます。
「冷静になると、自分はものすごい小さいことを気にしていたな」
なんて思うこともありますね。
さらに、自分の感情を示す言葉を読んでいると、
「どうしてそんなに小さいことを気にしたのか」
という謎が解けることもあります。
「些細なことをきっかけに、全てを失敗してしまうと思い怖かった」
「大切に思っている人からバカにされている気がした」
なんてことも。
そうしたら、なぜ、そのことを恐れていたのでしょう。。。
こういう風に自分の感情を紐解いていくことで、
理想の自分ではなく、本当の自分、
鎧を脱いだ真の自分を見ることができるのです。
本当の自分はカッコ悪くて怖がりで、だけど純粋で愛おしい存在です。
そんな自分を発見する感覚は、これ以上ない癒しになります。
これを他人の目を使って行うのがカウンセリングだったりするのですが、
日記を書くことで、もっと日常的に自分でカウンセリングをするような体験が出来ますよ!
自分を責めることを辞めたい方は
日記、ぜひ試してみてくださいね。
あとがき
初回なので、もっと私のこと書けばよかったですね〜・・・。
次回、自己紹介します!!