【ホームページに“載せてはいけない情報”って何?】
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ビジネス・マーケティング
こんにちは!
ホームページ制作歴20年の たくま です。
今日は、意外と知られていない
「ホームページに載せてはいけない情報」
についてお話しします。
「何を書けばいい?」という質問は多いですが、
実は同じくらい大切なのが、
“何を書かないべきか” という視点です。
特に、個人でホームページを運営する場合は注意が必要です。
■ 1. 個人の住所をそのまま載せるのは危険
お店や会社の場合は住所の記載が必要なこともありますが、
個人事業主の方が 自宅住所を丸出しにするのはおすすめしません。
理由はシンプルです。
・防犯面
・プライバシーの問題
・予期せぬ訪問者が来る可能性
どうしても必要な場合は、
レンタルオフィスの住所 を利用する方も増えています。
■ 2. 電話番号を載せるなら「対策」が必要
電話番号も住所と同じく、
そのまま公開すると迷惑電話が増えることがあります。
もし記載する場合は、
・営業時間を明記
・発信専用の番号を用意
・留守電を設定
などの対策をおすすめします。
■ 3. 個人情報が分かる写真
写真は印象を良くするためにとても大事ですが、
載せてしまうと危険な写真もあります。
・家の周りが分かる写真
・子どもの顔がはっきり写った写真
・場所が特定できる背景の写真
などは注意が必要です。
「背景をぼかす」「切り抜く」などの加工をして使うと安心です。
■ 4. 料金を曖昧に書くのはNG
よくあるのが、
「お問い合わせください」
「ケースバイケースです」
のような曖昧な書き方。
これではユーザーが不安になり、
結果的に離脱につながります。
料金は、
・基本料金
・追加料金の条件
・オプションの有無
などを“できるだけ明確に”しておくことが大切です。
■ 5. 他社の写真・文章をそのまま載せる
これはもちろんNGです。
他社ホームページの文章や画像を使うと、
著作権のトラブル になる可能性があります。
写真はフリー素材や自分で撮影したものを使いましょう。
文章はしっかりオリジナルで作るのが大切です。
■ 今日のまとめ
ホームページに載せてはいけない情報は次の5つです。
1. 自宅住所などのプライベート情報
2. そのまま公開する電話番号(対策が必要)
3. 場所が特定できる写真や個人が写った写真
4. 曖昧すぎる料金表記
5. 他社の画像・文章の無断使用
最初にここだけ押さえておけば、
安心してホームページを運営できます。
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