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とっても深いお仕事の話

こんにちは アカシックリーダー早乙女結弦です。昔の会社の同僚とランチをしてきました。その時に「自分にとってとても居やすい会社には縁がなく退職するはめになる」と話しが盛り上がりました。私も、元同僚も、そして私の友人も同じ事を考え、思う事が多く、よく考えます。色々と考察をランチしながら重ねました。「次のステージに行くため」「会社以外でも稼ぐ力があるから」・・・結論は出ないです。元同僚は、癖の強い上長とどうしても上手くいかず退職するはめになりました。トラブルメーカーとしか思えない上長を知っているし、その上長に対して何もしないトップを歯がゆく感じてはいました。ただ言える事は「準備をしていた」というだけです。何の準備か、転職+自分で月額ある程度稼ぐ導線を作っていたという事私もそうですが、自分の才能でお金を稼ぐをずっと準備してきました。会社に長くお勤め出来ればいいのですが、倒産、解雇、パワハラ、セクハラ等色々あって働く事が無理になった場合、自分の才能を活かして働く事を出来るだけ早く考える事が必要と思います。「長く会社勤めたかったな~~結弦さんと楽しく働きたかった、起業の準備をしてきたから、今何とかなってるけど、何もしてなかったらゾッとしていた」私も倒産、整理解雇で自分の意志とは関係なく会社を去る事が多かったので、会社員+自分の才能で稼ぐ事を準備してきました。才能が無い人は居ません。気付かないだけです。会社員は寿命があります。60ないし65歳で定年です。まだまだ働ける年齢です。一度自分の才能を見直してみたらいいのではないでしょうか。
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コンセプトの作り方

年末に小学校の時の同級生から連絡をもらいました。「社労士の資格取って、事務所開くから開業準備手伝って!」そこから、昨日はカフェで屋号について話し合うことに。今回は「コンセプトやネーミングの考え方」についてお話ししようと思います。コンセプトを考える時の参考コンセプトの考え方はこちらの記事を参考に考えています。(ココナラはなぜかリンク貼れないので、フルのURLではない形で貼っています)sugimuratakashi.com/biz_concept/私たちのBumPuttyもこの記事を参考に考えていき、コンセプトと名前を決めています。多くの参考事例も載っているので、オススメの記事!友達にも年末に連絡をもらった時点で、「これを参考に年末年始に考えてみてね」とURLを送りました。コンセプトの作り方コンセプトは「問題+解決策」が言語で構成されたものであると、この参考記事の中では言われています。問題と解決策がわかりやすい、自分なりの言葉であるとことが条件となります。これを決めるために考えることは、以下5点。<コンセプトを決めるために考えること>1. Target 誰のためのもの?2. Method どんな方法で?3. Benefit どんな結果が得られる?4. New どう新しい?5. Why あなたがやる理由は?実際に自分で答えるのは中々難しいもの。友達は会う日までに考えてきてくれて、埋められるものは自分で埋めてきてくれました!ただ、試験には合格したものの、仕事内容が具体的にまだわからないから、答えられない部分もあるということでした。ここで私たちの例をご紹介昨年の9月、私たちもこのフレーム
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会計ソフトのメリット・デメリット!導入前に知っておきたいポイント

今年も早いもので、もう3か月が過ぎようとしていますね。「この前、確定申告が終わったばかりなのに…」と感じている方も多いのではないでしょうか?来年の確定申告を少しでもラクにするために、「会計ソフトを導入しようかな」と考えている方もいらっしゃると思います。でも、「本当に必要?」「手書きやエクセルと何が違うの?」と迷っている方も多いですよね。今回は、会計ソフトのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。導入を検討している個人事業主・フリーランスの方は、ぜひ参考にしてみてください^^会計ソフトとは?会計ソフトとは、日々の取引を入力することで、自動的に帳簿作成や確定申告の資料作成まで行ってくれるツールです。最近ではクラウド型の会計ソフトも増えており、銀行口座やクレジットカードと連携できるものも多くなっています。会計ソフトのメリット① 記帳作業が圧倒的にラクになる会計ソフトの最大のメリットは、記帳の手間が大幅に減ることです。一度設定すれば、取引の自動仕訳や入力補助が働くため、初心者でもスムーズに帳簿を作成できます^^② 確定申告がスムーズにできる会計ソフトを使えば、確定申告書類の作成まで自動化です。特に青色申告では、複式簿記が必要ですが、会計ソフトなら専門知識がなくても対応可能です。③ ミスを減らせる手作業に比べて、計算ミスや転記ミスを防げるのも大きなポイントです。自動計算・チェック機能があるため、正確性が向上します。④ 経営状況をすぐに把握できる売上や経費の状況をリアルタイムで確認できるため、経営判断のスピードが上がるというメリットもあります。会計ソフトのデメリット① 月額費用がかか
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★無料記事パート公開/成功哲学の『不都合な真実』

「願えば叶う」を1年続けて、叶ったのはカードの請求書だけだった ── 成功哲学の不都合な真実 ── 対話×物語×実践ワークで学ぶ、願望実現の5つの逆説■ 読むだけで終わらない。5つの実践ワークシート付き。(無料記事パート公開)▶ あなたは、こんな経験がないだろうか自己啓発書を買い、ビジョンボードを作り、毎晩アファメーションを唱える。「私は成功する。私は豊かさを引き寄せる」。それを1年続けた。 結果、引き寄せられたのは、カードの利用明細書と、セミナーのリピート勧誘メールだけだった。 ──これは、この記事の主人公・美雪(29歳)の物語だ。でも、もしかしたら「それ、私のことかも」と感じた人もいるのではないだろうか。 実は、成功哲学には「願えば叶う」の裏側に、誰も教えてくれない「5つの逆説」が隠れている。ナポレオン・ヒルやアーネスト・ホームズといった100年前の先駆者たちが直感的に見抜いていた原理を、現代の脳科学やポジティブ心理学が「やっぱり正しかった」と証明し始めている、その「不都合な真実」。 この記事では、その5つの逆説を、三つの形式でお届けする。 ① 亨と小雪の「なるほど!」対話 軽妙なカフェトークで「なぜそうなのか」を理解するパート。 ② 美雪の物語『ビジョンボードじゃ家は建たない』 カフェ開業を夢見る29歳の美雪が、5つの逆説を「体験」として学んでいく全章物語。 ③ 5つの実践ワークシート 読んだ後すぐに使える。自分の検索ワード設定、時間ポートフォリオ組み替え、リフレーミング表など。 まずは、美雪の物語の始まりをお見せしよう。 『物語』序章 ビジョンボードの前で泣いた夜(抽出
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コンビニ24時パート5 元コンビニオーナーが語る コンビニって儲かるのか?正直に答えます

コンビニ経営って、「結局、儲かるの?儲からないの?」気になりませんか?ニュースではブラックな勤務形態、過労で倒れた話なども出ますし、ネットでは「やばい」「地獄」なんて書かれることも多いですよね。結論から言います。コンビニは、オーナー次第です😂スタッフと労働の現実スタッフの中には「稼ぎたいからシフトを増やしてほしい」という人もいます。理由は借金、貯金、生活事情など本当にさまざま。社員もいますが、実際は時間給のスタッフが中心です。雇う側からすると、残業代はコストが大きいため本音では避けたい。それでも「本人が稼ぎたいなら仕方ない」という判断でシフトを組むこともあります。(※スタッフ不足でお願いするケースもあります)少し脱線しましたね。コンビニ経営で一番かかる経費店舗経営で特に大きいのはこの3つです。人件費廃棄ロス水道光熱費(最近はかなり高い💦)ここをオーナー自身が理解してコントロールできるかどうかで、利益は大きく変わります。売上が高ければ儲かる?→ 実は違います多くの人は「売上が高ければ儲かる」と思いがちですが、必ずしもそうではありません。経費コントロールをしないと普通にキツいです。人件費・廃棄・水道光熱費。ここを見ずに売上だけ追いかけると、「忙しいのにお金が残らない」状態になります。結論から言うと……オーナー次第(笑)1店舗でも年収600万円以上は可能売上が低くても、年収400万円前後は現実的※やり方次第です。ただし、スタッフ不足になるとオーナー自身がシフトに入ります。管理能力がない人には正直おすすめしません。ちなみに、私の最高シフト時間は 36時間 です😓(※個人事業主には労働基
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左官屋さん名刺ができるまで

1月下旬で毎日寒いですね。みなさん、どうお過ごしでしょうか?またまたコロナ感染者も増えてきているので、寒さに負けず、元気に過ごしましょう!!今回のテーマは「左官屋さんの名刺ができるまで」。イラスト入りで制作をさせていただいた左官屋さんの名刺ができるまでの過程を追っていきます。それではみていきましょう!!きっかけは「名刺作ろうと思ってるみたい!」もともと、今回のお客様の仲野工業所様の奥様が経営されているヘアサロンさんのブログ・SNSの担当をしている私。妹とココナラで活動を始めた話をしたところ、ココナラをご存知なかったヘアサロンオーナーは興味津々。「そういえば、お父さんが名刺作りたいって言ってたんだよね〜!」と言っていました。帰宅後、オーナーは旦那様にココナラの話をしたところ「知ってる」という反応だったとのこと。(職業柄、旦那様はパソコンには弱いけれど情報通)閉店前に伺った際、閉店時間に合わせて旦那様も閉店作業をお手伝い、なんてことも何回かあり、お話させてもらうことも。こんな経緯で「まずは試作を作ってみましょうか?」から始まりました。イラストの試作を作ろう!まず最初に「左官のイラストを入れたい」というお話だったので、イラストだけでも試作を作らせてくださいとお話。▼この時に送られてきた、「こんなのがいいな〜」というイメージがこちらだいぶ洋風な雰囲気ですが、私たちも調べてみたところ、あまり和風の左官屋さんのイラストでかっこいいものがない…。▼その後「こんなのもどうですか?」とこちらからお送りしたのはこちら(ネット上に上がっていた荒木左官さんの名刺)イラストも良いし、文字のレイアウトも素
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★出品予定/「願えば叶う」を1年続けて、叶ったのはカードの請求書だけだった。

★「願えば叶う」を1年続けて、叶ったのはカードの請求書だけだった。ビジョンボードを作った。パワーストーンも買った。 毎晩「私は成功する」と唱えた。 1年。 引き寄せられたのは、カードの利用明細書と、セミナーのリピート勧誘メールだけだった。 これは、ある29歳の女性の話です。でも、もしかしたら「あ、私のことかも」と思った人がいるかもしれません。 「思考は現実化する」「引き寄せの法則」——この言葉を信じて行動したのに、なぜか何も変わらない。むしろ、焦りだけが大きくなっていく。 その原因、実は「あなたのやり方が間違っている」のではありません。 成功哲学そのものに、誰も教えてくれない 「5つの不都合な真実」 が隠されているんです。 ★ナポレオン・ヒルが本当に言いたかったこと「思考は現実化する」の著者ナポレオン・ヒル。「引き寄せの法則」の源流となったアーネスト・ホームズ。 100年前の先駆者たちが直感的に見抜いていた原理を、現代の脳科学やポジティブ心理学が「やっぱり正しかった」と証明し始めています。 でも、その「正しかった部分」は、書店に並ぶ自己啓発書が語る内容とは、だいぶ違います。 たとえば—— 「思考は現実化する」は、魔法の話じゃない。脳の"検索エンジン"をハックする技術の話だった。 毎晩のアファメーション「失敗しない」は、潜在意識に「失敗」を連呼しているのと同じだった。 「引き寄せ」を待っている限り、何も来ない。ナポレオン・ヒル自身がそう言っていた。 ……どうでしょう。ちょっと気になりませんか? ★出品予定:対話×物語×実践ワークで学ぶ、願望実現の5つの逆説┃コンテンツ説明部分:3
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【プロが教える】集客に差がつくロゴ制作!失敗しないための準備と依頼のコツ

こんにちは、デザイナーのChihiroです。これから起業される方や、ブランドをリニューアルされる方にとって、「ロゴ」はまさに顔となる大切な存在ですよね。「ココナラでロゴを頼みたいけれど、どう伝えればいいか分からない…」「おしゃれなだけじゃなくて、ちゃんと想いが伝わるロゴにしたい」そんな悩みをお持ちの方へ、今回はプロの視点から「失敗しないロゴ制作の進め方」を分かりやすく解説します!1. なぜロゴが「集客」に関係するのか?ロゴは単なるマークではありません。お客様があなたのサービスを認知したとき、一番最初に目に飛び込んでくる「信頼の証」です。一貫性: 名刺、SNS、サイトでロゴが統一されていると、ブランドの信頼度が高まります。記憶に残る: パッと見て「何をしている人か」が伝わるロゴは、後から思い出してもらえる確率を上げます。2. 依頼前に準備しておくとスムーズな3つのことデザイナーに依頼する際、以下の3点を整理しておくだけで、提案の精度がグッと上がります。ターゲット層:「30代の働く女性」「地元のシニア層」など、誰に見せたいか。キーワード:「誠実」「ワクワク」「高級感」など、イメージを単語で3つほど。好きな色・苦手な色: 企業のカラーを決定づける大切な要素です。3. 当サービスでのロゴ制作のこだわり私はデザインを作る際、ただ形を整えるだけでなく、お客様の「事業への想い」を形にする(翻訳する)ことを最も大切にしています。「まだイメージが固まっていない…」という方もご安心ください。丁寧なヒアリングを通じて、あなたのビジネスに最適なデザインを一緒に見つけ出します。おわりに:ロゴ制作からトー
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■ ホームページに何を書けばいいか分からず失敗する人の話

「ホームページを作りたいけど、何を書けばいいか分からない…」 これはとても多い悩みです。 デザインより前に、 実はここで止まってしまう人がたくさんいます。 そして、そのまま時間だけがたって、 ・なかなか公開できない ・内容がスカスカになる ・結局よく分からないホームページになる こうした失敗につながってしまいます。 ■ 失敗① 自分のことを書きすぎるホームページを書こうとすると、 つい自分の思いやこだわりをたくさん書いてしまうことがあります。 もちろん、それも大切です。 でも、見る人がまず知りたいのは、 ・どんなサービスなのか ・自分に合っているのか ・どうやって申し込むのか こうしたことです。 自分の話ばかりになると、 読む人には伝わりにくくなります。 ■ 失敗② 必要なことが書かれていないよくあるのが、 ・料金が分からない ・対応内容が分からない ・地域が分からない ・問い合わせ方法が分からない という状態です。 作った本人は分かっていても、 初めて見る人には分かりません。 見る人が知りたいことを書いていないと、 その時点で離れられてしまいます。 ■ 失敗③ きれいに書こうとして止まる「ちゃんとした文章にしないと」 「上手に書かないと」 そう思うほど、手が止まりやすくなります。 でもホームページに必要なのは、 小説のようなきれいな文章ではありません。 大切なのは、 分かりやすいこと です。 短くてもいいので、 相手に伝わる言葉で書く方がずっと大事です。 ■ 何を書けばいいのかホームページに最低限ほしいのは、次の内容です。 ・どんなサービスか ・誰に向いているか ・料金や内容
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【集客できるホームページには“3つの共通点”があります】

こんにちは! ホームページ制作歴20年の たくま です。 今日は、よくいただく質問のひとつ、 「集客できるホームページって、どんなホームページですか?」 というテーマについてお話しします。 結論から言うと、 集客に強いホームページには“3つの共通点”があります。 むずかしい専門知識は必要ありません。 このポイントを押さえるだけで、ホームページの力は大きく変わります。 ■ 1.「何をしているのか」が一瞬で分かる 集客できないホームページの多くは、 最初に見たときに何のサイトなのか分からない という共通点があります。 ・写真が関係ないものになっている ・キャッチコピーが抽象的すぎる ・言いたいことが多すぎて情報が散らばっている これでは訪問者はすぐに離れてしまいます。 逆に、集客できるホームページは、 ・一言で「何のお店か」 ・「誰のためのサービスか」 ・「どんな価値があるのか」 がパッと分かります。 たとえば: 「○○市の個人サロン|やさしいケアで心と体を整える」 こういう短い言葉だけでも効果は大きいです。 ■ 2. 写真・色・レイアウトが「安心感」を与える ホームページの印象は、 最初の3秒で決まると言われています。 とくに大切なのは、 ・明るい写真 ・見やすい配色 ・シンプルなレイアウト です。 「安心して任せられそうだな」 と思ってもらうことが、集客の第一歩です。 派手すぎる色や暗い写真は避けた方が良い場合が多いです。 あなたのサービスの雰囲気に合わせて、 やさしいトーンの写真と色を選ぶだけで ホームページはぐっと見やすくなります。 ■ 3. お問い合わせへの導線がわかりや
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オリジナル素材をお求めの方に

先日オーダーをいただいたお客様のイラストをご紹介します。お片付けサービスを起業されたお客様から、「チラシやSNSでも使えるイラストを描いてほしい」とのご依頼で3点描かせていただきました。ご本人のお写真とポーズのイメージ写真をお送りいただき好みの髪型や服装などもヒアリングしながら作成いたしました。ストックイラストのサイトからイラスト素材をダウンロードした場合、どうしても他の方とかぶってしまう事がありますよね♪それに「髪型はこうしたいんだけどなぁ…」「もう少しこっちを向いていてくれたら…」など思い通りにならないこともしばしばではないでしょうか?(^ ^)そんな時にはこちらのサービスからお好みのイラストを描かせていただきます!高解像度300dpiで納品しますので印刷物にもお使いいただけます!!(現在は満枠ですのでお見積り欄からご連絡ください)その他ご不明点はお気軽にメールをいただければお返事いたします!モモデザイン平田
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会社名でメールアドレスetc…を作る方法

・会社を設立した・個人事業主として独立した・新しくブランドを立ち上げるなどの場合に●【会社名】の入ったメールアドレス●【会社名】の入ったHPのドメインを取得される方がいる反面、手続きがやコストが気になってしまい起業して一定期間たってから独自ドメインを取得される方も意外と多います。この記事では「会社名」や「サービス名」の入ったメールアドレスや、HPのドメインの作り方について説明します。独自ドメインとは?上の図のように会社の名前やブランド名などを・ホームページの「https…」 から始まるドメイン・メールアドレスの 「~@」のようなアットマークの後ろの部分などに任意に設定が出来るものです。実際に名刺交換の際に、独自ドメインのホームページやメールアドレスは信頼感のUPに繋がり、好印象となります。独自ドメインの作り方基本的な独自ドメインの作るには・ドメインの取得・サーバーの契約の2つが必要になります。厳密にはサーバーは自分で構築することも可能ですがコスト面や運用の手間などからレンタルする方が圧倒的におすすめです。ホームページサービスで「ドメインを無料で取得」できるものもあります。例)ペライチ・BASEなどしかし、これらのサービスはお客様ご自身の所有物ではなく、あくまでそのホームページを使用しているときだけのものであり、ホームページを他社に変えたりすると使えないデメリットがあります。※実際に独自ドメインでHPを作るには【独自ドメインの取得】+【サーバーの契約】+【HPの制作】の3点が必要になります。独自ドメインにかかる費用独自ドメインとサーバーを合わせて年間で、12,000円前後から使用
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会社設立で損しないために事前に押さえておきたい注意点

合同会社か株式会社かまず、最初に考えておきたいのが、合同会社にするか、株式会社にするかです。合同会社に比べて、株式会社は設立費用が14万高くつく代わりに、世間からの信頼度が増します。社会保険の加入制度個人事業主であれば、5人未満の場合社会保険の加入は任意になります。しかし、法人設立にすると合同会社、株式会社にかかわらず社会保険の加入が必須になります。※社会保険は、個人と会社が折半します。例えば、社会保険が3万円の場合、会社:15,000円個人:15,000円になります。社会保険は、給料にかかるものなので、もし、オーナー社長(株主も取締も自分)の場合は、役員報酬が0の場合、社会保険も0になります。というよりは、社会保険に加入できません。下記社会保険の計算〜課税所得が800万円の場合〜課税所得額×14.1%=社会保障料※14.1%(社会保険+厚生年金+雇用保険料)800万円×14.1=112万円112万円が社会保険料となります。また、14.1%はあくまで個人が払う税率です。なので、オーナー社長の場合は×2になります。14.1×2=28.8%800万円×28.8%=230万円上記の計算の通り、230万円が社会保険料となります。資本金をいくらにするか損をしないためにも、必ず資本金をいくらにするか考えてから、設立しましょう。結論から言いますと、設立時の資本金は1千万万未満にするのが良いです。理由は、1千万円の場合、設立から2年間は、消費税の納税が免除されるためです。逆に、資本金1千万円以上に設立してしまうと、1期目から消費税がかかってしまうので、注意が必要です。また、資本金1千万円未満の
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日本公庫の新創業融資制度を利用するには?メリットや注意点を徹底解説

今回は、日本政策金融公庫が提供する融資制度についてお話していきます。※対象は創業前もしくは創業まもない事業を対象にしています。新創業融資制度とは新創業融資制度とは、政府系金融機関である日本政策金融公庫が提供する融資制度です。新たに事業を始める方や事業を開始して間もない方に無担保・無保証人で融資をしてくれます。新創業融資制度は誰でも利用できる訳ではなく、下記の要件をすべて満たす必要があります。①創業の要件新たに事業を始める方、もしくは事業開始後税務申告を2期終えていない方②雇用創出等の要件雇用の創出を伴う事業を始める方、技術やサービス等に工夫を加え多様なニーズに対応する事業を始める方など、一定の条件を満たすこと。③自己資金要件創業時において創業資金総額の10分の1以上の自己資金を確認できる方新創業融資制度の利用要件資金の使い道は、創業資金や創業後の設備資金・運転資金で融資限度額は3,000万円と高め設定されています。また、担保・保証人は原則不要ですが担保を提供するか、しないかによって金利が変動します。そして返済期間は、各種融資制度で定める返済期間に応じます。なぜならこれは、新創業融資制度が単体で利用できる制度ではなく、日本政策金融公庫の他の融資制度と組み合わせるものだからです。※下記他の融資制度新創業融資制度のメリット新創業融資制度を利用する最大のメリットは、圧倒的に、担保が不要な点です。銀行などの一般的な融資と比較して資金を借りやすく、金利も低め設定されています。また、補助金・助成金と比較しても、限度額の大きさや利用用途の自由度にメリットがあります。新創業融資制度の注意点まず、
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■ プロフィールページで失敗するホームページの共通点

ホームページを見て、 「この人、どんな人なんだろう?」 そう思ったときに見るのが、 プロフィールページです。 ここで安心できれば問い合わせにつながりますし、 逆に不安が残ると離脱されてしまいます。 ■ 失敗① 情報が少なすぎるよくあるのが、 ・名前だけ ・簡単な一言だけ ・経歴がほとんどない というパターンです。 これだと、 「どんな人か分からない」 「本当に大丈夫かな?」 と不安に思われやすくなります。 ■ 失敗② 自分語りが長すぎる逆に、 ・過去の話が長い ・関係のないエピソードが多い ・読みづらい文章が続く こうなると、 途中で読まれなくなります。 プロフィールは、 👉 短く、分かりやすく が大切です。 ■ 失敗③ 安心材料がない見る人が知りたいのは、 ・実績はあるのか ・経験はあるのか ・信頼できる人なのか です。 これが書かれていないと、 判断ができません。 小さなことでもいいので、 ・経験年数 ・対応してきた件数 ・これまでの実績 などを書くと安心感が出ます。 ■ 失敗④ 顔が見えない可能であれば、 ・顔写真 ・雰囲気が分かる写真 があると安心感が上がります。 顔が見えるだけで、 「この人なら大丈夫そう」 と思ってもらいやすくなります。 ■ 信頼されるプロフィールのポイント良いプロフィールは、 とてもシンプルです。 ✔ どんな人か分かる ✔ 何をしている人か分かる ✔ 実績や経験がある ✔ 安心して依頼できそう これが伝われば十分です。 ■ プロフィールは「安心してもらう場所」プロフィールの目的は、 自分をよく見せることではなく 安心してもらうことです。 ・むずかし
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サービス紹介ページで失敗するホームページの共通点

ホームページを見て、 「なんとなく良さそうだけど…よく分からない」 そう感じたことはありませんか? その原因の多くは、 サービス紹介ページの作り方にあります。 ここが弱いと、 問い合わせにはつながりません。 ■ 失敗① サービス内容があいまいよくあるのが、 ・何をしてくれるのか分からない ・説明がふわっとしている ・具体的な内容がない という状態です。 見る人は、 「自分に合っているか?」 を知りたいと思っています。 ここが分からないと、 その時点で離れてしまいます。 ■ 失敗② メリットが伝わっていないサービスの説明はあっても、 ・どんな良いことがあるのか ・何が他と違うのか ・なぜ選ぶべきなのか これが伝わっていないケースも多いです。 ただ説明するだけではなく、 利用するとどうなるのか をしっかり伝えることが大切です。 ■ 失敗③ 誰に向けたサービスか分からないたとえば、 ・初心者向けなのか ・経験者向けなのか ・個人向けなのか ・法人向けなのか これがあいまいだと、 見る人は自分ごととして考えられません。 結果として、 「自分には関係ない」と思われてしまいます。 ■ 失敗④ 行動につながらないサービス紹介ページの最後で、 ・次に何をすればいいか分からない ・問い合わせへの導線が弱い ・ボタンが目立たない こうなっていると、 そこで止まってしまいます。 せっかく興味を持ってもらっても、 行動につながりません。 ■ 伝わるサービス紹介ページの形反応が出やすいページは、 とてもシンプルです。 ✔ 何をしてくれるのか明確 ✔ 誰に向いているか分かる ✔ メリットがはっきりしている
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「名刺とサイトで色が違う」を解消!一元管理で加速するブランディング

【この記事は約4分で読めます】めんどくさいの貯金箱。こんにちは、デザイナーのタカハシです。自社のWebサイトが完成し、いざ営業に使う名刺やパンフレットもリニューアルしようとしたとき、こんな違和感を覚えたことはありませんか?「あれ……? サイトのロゴと名刺のロゴ、なんだか色が違って見えないか?」実はこれ、デザインを外注する際に非常に多くの経営者様やスタートアップ企業が直面する「あるある」の罠です。Web制作会社と印刷物のデザイン会社を分けてしまったがゆえに起こる悲劇とも言えます。今回は、なぜそうした「デザインのズレ」が起きてしまうのか、そして、デザインを【一元管理】することが、いかに御社のブランディングを加速させ、無駄な時間を削減するのかを論理的に紐解いていきます。なぜ「名刺」と「Web」でデザインがズレるのか?結論から申し上げますと、印刷物とWebでは「根本的なルールの違い」があるからです。これを別々の業者に発注してしまうと、それぞれが独自の解釈で制作を進めてしまい、結果としてブランド全体の統一感が損なわれます。カラーモード(CMYKとRGB)の壁専門的なお話を少しだけします。印刷物は「CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)」というインクの掛け合わせで色を表現します。一方、Webサイトなどモニターで見るものは「RGB(レッド・グリーン・ブルー)」という光の掛け合わせで色を表現します。・専門用語の解説:CMYKは「絵の具」、RGBは「テレビの光」とイメージしてください。・顧客メリット:光(RGB)の方が表現できる色の幅が広いため、Webで作った鮮やかな色をそのまま印刷(
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Canvaで自作して修正地獄に?プロへの丸投げで時間を生む最短ルート

【この記事は約5分で読めます】めんどくさいの貯金箱。こんにちは、デザイナーのタカハシです。起業や新規事業の立ち上げ時、「とりあえず名刺やチラシが必要だ」となったとき、あなたはどうしていますか?「今は無料のデザインツール(Canvaなど)があるから、サクッと自分で作って費用を浮かせよう」と考える経営者の方は非常に多いです。しかし、実際にパソコンに向かってみると、フォント選びに迷い、配置が決まらず、気付けば何時間も経過している……。出来上がったものも「なんだか素人くさい」と感じて、またイチからやり直し。そんな「終わりの見えない修正スパイラル」に陥っていませんか?この記事では、経営者が自らデザインを行うことの「本当の恐ろしさ」と、プロに丸投げすることで得られる圧倒的なメリットについて、ロジカルに解説します。「無料ツールでサクッと」の罠。隠れた人件費、計算していますか?結論から申し上げますと、経営者が自分でデザイン作業を行うのは、ビジネスにおいて最もコストパフォーマンスが悪い行為です。なぜなら、デザインツール自体は無料でも、そこに費やす「あなたの時間(人件費)」は決して無料ではないからです。たとえば、あなたの経営者としての時給を仮に5,000円だとしましょう。「名刺のデザイン費10,000円をケチるため」に、慣れないツールを操作して週末の10時間を溶かしてしまった場合、実質的には50,000円のコストを支払っているのと同じことになります。しかも、出来上がったものはプロのクオリティには及びません。未経験者が陥る「なんか違う…」の修正地獄は、見えない経費を湯水のように消費します。浮いたはず
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【業者に言われるままホームページを作って失敗するケース】

ホームページ制作では、こんな流れになることがあります。 「この形がおすすめです」 「この構成が一般的です」 「このプランが人気です」 専門家に言われると、 「そうなんだ」と思ってそのまま進めてしまう人も多いです。 ですが実は、 業者に言われるまま作って後悔するケースもあります。 ■ 失敗① 自分のビジネスに合っていないホームページ制作には、 ある程度のテンプレートがあります。 ですが、 ・業種 ・サービス内容 ・ターゲット によって、本来は作り方が変わります。 それを考えずに進めると、 「なんとなく合っていないサイト」になります。 ■ 失敗② 不要なページが増える業者に任せきりだと、 ・実績ページ ・ブログページ ・お知らせページ ・会社情報ページ など、いろいろ追加されることがあります。 もちろん悪くありません。 ですが、使わないページが増えると、 ・更新が止まる ・情報が空っぽ ・管理が大変 こうなることがあります。 ■ 失敗③ 本当に伝えたいことが弱くなるホームページで一番大切なのは、 あなたのサービスの強み です。 ですがテンプレ通りに作ると、 ・よくある文章 ・どこでも見かける構成 ・特徴が伝わらない こうなりやすいです。 ■ 主役は「あなたのビジネス」ホームページ制作では、 業者が主役ではありません。 主役は、 あなたのビジネスです。 だからこそ、 ・どんなお客さんに来てほしいのか ・何を一番伝えたいのか ここを最初に考えることが大切です。 ■ シンプルでも合っている方が強い成功しているホームページは、 ✔ 必要な情報だけ ✔ 分かりやすい構成 ✔ 自分のサービスが
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好きな色で選ぶのは危険?業種別「売れ色」の法則と色彩心理学

【この記事は約4分で読めます】「自分のラッキーカラーが赤だから、ロゴも赤にしたい」「なんとなく落ち着くから、名刺はベージュがいいかな」これから事業を始める際、ロゴやWebサイト、名刺の色を「自分の好み」だけで決めてしまおうとしていませんか?その気持ち、痛いほどよくわかります。自分のビジネスは、いわば自分の分身。好きな色で彩りたいと思うのは当然です。しかし、ビジネスにおける「色」は、単なる装飾ではありません。それは顧客の無意識に働きかけ、購入や信頼の意思決定を左右する「戦略ツール」なのです。今回は、色彩心理学に基づいた「売れ色」の選び方と、なぜデザインの一貫性がビジネスを加速させるのかを、プロの視点から解説します。なぜ「好きな色」だけで決めてはいけないのか?人間が視覚情報を受け取るとき、最も早く脳に届くのは「形」ではなく「色」だと言われています。色彩心理学(カラーサイコロジー)において、色は特定の感情やイメージを想起させる力を持っています。色彩心理学(Color Psychology)とは?特定の色が人間の感情や行動にどのような影響を与えるかを研究する学問です。ビジネスでは、ブランドの信頼性を高めたり、購買意欲を促進したりするために戦略的に活用されます。例えば、銀行や士業のロゴに「青」が多いのは、青が「誠実・信頼・知性」を感じさせる色だからです。もし銀行の看板が「ド派手なピンク」だったら、大切なお金を預けるのに少し抵抗を感じませんか?「好きな色」は自分に向けられた視点ですが、「売れる色」は顧客に向けられた視点です。 ターゲットがあなたに何を期待しているのかを色で表現することが、集
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■ 競合を見ずにホームページを作って失敗する人の話

ホームページを作るときに、 「とりあえず自分の内容だけで作ろう」 こう考える人は多いです。 もちろん、自分のサービスを伝えることは大事です。 ですが実は、 競合を見ずに作ると失敗しやすい という落とし穴があります。 ■ 失敗① 内容がズレてしまう競合を見ていないと、 ・何を書くべきか分からない ・必要な情報が抜ける ・逆にいらない情報が増える こうなりやすいです。 結果として、 「なんか分かりにくい」 というホームページになります。 ■ 失敗② 強みが分からなくなる競合を見ないと、 ・自分の良さが見えない ・何が違うのか分からない ・ただの似たような内容になる こうなりがちです。 競合を見ることで、 「ここは違う」 「ここは負けていない」 というポイントが見えてきます。 ■ 失敗③ 検索に出にくい検索で上位に出ているサイトは、 ある程度共通点があります。 ・よく検索される言葉が入っている ・必要な情報がそろっている ・分かりやすく書かれている 競合を見ずに作ると、 これらを外してしまうことがあります。 ■ 失敗④ 自己満足のサイトになる一番多いのが、 ・自分が書きたいことだけ書く ・見た目だけこだわる ・使う人の視点が抜ける という状態です。 これでは、 見た人に伝わりません。 ■ 競合を見るときのポイント難しく考える必要はありません。 たとえば、 ・同じ地域の同じ業種 ・検索で上に出てくるサイト ・似たサービスをしている人 これをいくつか見るだけでOKです。 ■ 見るべきポイントはこれだけ競合を見るときは、 次の点をチェックすると分かりやすいです。 ・どんな内容が書かれている
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■ とりあえずホームページを作って失敗する人の共通点

「とりあえずホームページを作ってみよう」 この考え自体は、とても良いです。 行動することは大事です。ですが実際には、 とりあえず作っただけで終わってしまう人も多いです。 その結果、 ・ほとんど見られない ・問い合わせが来ない ・更新も止まる こうなってしまいます。 ■ 失敗① 目的が決まっていないとりあえず作ると、 ・何のためのホームページなのか ・何をしてほしいのか ここがあいまいになります。 たとえば、 ・問い合わせを増やしたいのか ・サービスを知ってもらいたいのか ・信頼を上げたいのか これが決まっていないと、 内容もぼやけてしまいます。 ■ 失敗② 誰に向けているか分からないホームページは、 誰に向けて作るかがとても重要です。 ですが、 ・ターゲットが決まっていない ・なんとなく全員向け こうなると、 誰にも刺さらない内容になります。 ■ 失敗③ とりあえずで作って放置する勢いで作ったあと、 ・特に改善しない ・更新しない ・そのまま放置 こうなるケースも多いです。 これでは、 ホームページの力を活かせません。 ■ 失敗④ 内容が中途半端になるとりあえず作ると、 ・説明が足りない ・料金が分からない ・サービス内容が弱い こうした状態になりやすいです。 見る人からすると、 「よく分からないサイト」 になってしまいます。 ■ とりあえず作るなら「これだけは決める」もしとりあえず作るとしても、 次の3つだけは決めておくと失敗しにくいです。 ・誰に見てほしいか ・何をしてほしいか ・何を一番伝えたいか これだけで、 内容がかなりはっきりします。 ■ 行動+少しの設計が大事とり
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■ ホームページの更新が続かずに失敗する人の共通点

「最初はやる気があったのに、気づいたら更新が止まっていた」 これはとても多いパターンです。 ホームページは作ったあと、 どう運用するかで結果が大きく変わります。 更新が止まると、 ・情報が古くなる ・検索に出にくくなる ・信頼が下がる こうした状態になってしまいます。 ■ 失敗① 最初から頑張りすぎるよくあるのが、 ・完ぺきな記事を書こうとする ・長い文章を書こうとする ・頻繁に更新しようとする こうしてハードルを上げすぎてしまうことです。 結果として、 「続かない」 という状態になります。 ■ 失敗② 書くテーマを決めていない何を書くか決めていないと、 ・ネタに悩む ・書くまでに時間がかかる ・そのままやめてしまう こうなりやすいです。 テーマをある程度決めておくだけで、 更新はかなり楽になります。 ■ 失敗③ 効果をすぐ求めすぎるブログや更新は、 すぐに結果が出るものではありません。 ・1記事書いたけど反応がない ・数回更新したけど変化がない こうしてやめてしまう人も多いです。 ですが実際には、 少しずつ積み上がっていくものです。 ■ 失敗④ 時間がないまま放置する忙しくなると、 ・更新の優先順位が下がる ・あとでやろうと思う ・そのまま忘れる こうして止まってしまいます。 ■ 続けるためのコツは「ゆるくすること」更新を続けるコツはシンプルです。 ✔ 短くてもいい ✔ 月1回でもいい ✔ 完ぺきでなくていい これくらいの気持ちでOKです。 続けることの方が、 ずっと大事です。 ■ 書く内容はシンプルでOKたとえば、 ・よくある質問 ・失敗談 ・ちょっとしたコツ ・日々の気づ
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■ ブログを書かずに失敗するホームページの共通点

「ホームページは作ったけど、ブログはやっていない」 実はこの状態、 とてももったいないです。 なぜなら、ブログは集客の入り口になる大事な役割があるからです。 ■ 失敗① 検索から見つけてもらえないホームページは作っただけでは、 なかなか検索に出てきません。 ですがブログを書くと、 ・検索に引っかかる ・新しい人に見つけてもらえる ・アクセスが少しずつ増える こうした変化が出てきます。 ブログがないと、 このチャンスを逃してしまいます。 ■ 失敗② 情報が増えない固定ページだけだと、 ・情報が増えない ・更新が止まる ・サイトが動いていないように見える こうなりがちです。 ブログがあると、 ・新しい情報を追加できる ・実績を紹介できる ・活動が見える こうして、サイトに動きが出ます。 ■ 失敗③ 信頼がたまりにくいブログを書くことで、 ・知識があることが伝わる ・考え方が伝わる ・人となりが見える こうした積み重ねが、 信頼につながります。 逆にブログがないと、 判断材料が少なくなります。 ■ 失敗④ 完ぺきを目指して書けないブログを書こうとしても、 ・何を書けばいいか分からない ・うまく書こうとして手が止まる ・更新が続かない こうなる人も多いです。 ですが、最初から完ぺきである必要はありません。 ■ ブログはシンプルで大丈夫たとえば、 ・よくある質問 ・失敗談 ・ちょっとしたコツ ・実際の事例 こうした内容で十分です。 むずかしく考えすぎず、 役に立つことを少しずつ書くだけでOKです。 ■ 続けることで差が出るブログは1記事では大きく変わりません。 ですが、 ・5記事 ・10
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■ 料金ページで失敗するホームページの共通点

ホームページを見ていて、 「料金がよく分からない…」 そう感じたことはありませんか? 実はこの時点で、 多くの人はそのまま離れてしまいます。 料金ページは、 問い合わせするかどうかを決める重要なポイントです。 ■ 失敗① 料金が書かれていないよくあるのが、 ・「お問い合わせください」とだけ書いてある ・料金の目安がない ・いくらかかるのか分からない というパターンです。 これだと、 「高そう…」 「聞くのが怖い…」 となってしまい、 問い合わせにつながりにくくなります。 ■ 失敗② 内容と料金の関係が分からないたとえば、 ・〇〇円とだけ書いてある ・何が含まれているか分からない ・どこまで対応してもらえるか不明 こうした状態だと、 判断できずに離脱されます。 料金は、 👉 何が含まれているのか とセットで伝えることが大切です。 ■ 失敗③ 安さだけを強調している「とにかく安いです!」 これだけを強調してしまうと、 ・質は大丈夫? ・本当に安心して頼める? と逆に不安になることもあります。 大事なのは、 価格+安心感 の両方です。 ■ 失敗④ 追加費用が分かりにくいあとから、 ・オプションが多い ・追加料金がかかる ・最終的な金額が分からない こうなると、 信頼が下がってしまいます。 最初から、 ・どこまでが基本料金か ・追加になるケース を分かりやすく伝えることが重要です。 ■ 分かりやすい料金ページのポイント反応が良い料金ページは、 とてもシンプルです。 ✔ 料金の目安がすぐ分かる ✔ 内容とセットで説明されている ✔ 不安を減らす説明がある ✔ 追加費用の考え方が分かる こ
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ネーミングが決まらないのは「作りながら選んでいる」からです

結論 作ると選ぶを同時にやると決まりません。 よくある状態 ・案を出しながら評価 ・途中で基準が変わる 原因① 評価軸が動く ② 比較できない ③ 感覚に流れる このまま進むと一生決まらない 3分でできる判断チェックこの4つ、答えられますか? Center(軸=テーマ) その名前、ブランドテーマを表しているか? Clear(明度=視認性) 初見で読めるか?読み方に迷わないか? Connect(接続=拡張性) 価値・将来につながっているか? Carve(刻=記憶) 一度見たら、後で思い出せるか? なぜか 判断と生成は脳の処理が違います。 解決方法 作る → 止める → 選ぶ 最後に 順番を変えるだけで決まります。 まずは簡易的に整理できますココナラ↓(1000円) ※社内決裁やブランド全体の設計まで必要な場合は構造から整理することも可能です
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■ トップページで失敗するホームページの共通点

ホームページの中で、 いちばん大事なページはどこか? それは、 トップページです。 ほとんどの人は、まず最初にトップページを見ます。 ここで伝わらなければ、 どんなに良い内容でも見てもらえません。 ■ 失敗① 何のサイトか分からないよくあるのが、 ・キャッチコピーがあいまい ・何をしているのか書いていない ・対象が分からない という状態です。 見た人は、数秒で判断します。 「これは自分に関係あるか?」 これが分からないと、すぐに離脱されます。 ■ 失敗② 情報が多すぎるトップページに、 ・すべての情報を入れる ・長い文章を書く ・細かく説明しすぎる こうすると、逆に読まれなくなります。 トップページの役割は、 興味を持ってもらうこと です。 すべてを説明する必要はありません。 ■ 失敗③ どこを見ればいいか分からないよくあるのが、 ・ボタンが目立たない ・導線がバラバラ ・何をすればいいか分からない というパターンです。 トップページでは、 👉 次にどこを見てほしいか これをしっかり見せることが大切です。 ■ 失敗④ スマホで見づらい今はスマホで見る人が多いです。 ですが、 ・文字が小さい ・ボタンが押しにくい ・レイアウトが崩れている こうなっていると、 それだけで離脱されてしまいます。 ■ 良いトップページのシンプルな形成功しているトップページは、 とてもシンプルです。 ✔ 何のサービスかすぐ分かる ✔ 誰に向けたものか分かる ✔ 次の行動が分かりやすい ✔ スマホでも見やすい これだけで、十分です。 ■ トップページは「入り口」トップページは、 すべてを説明する場所ではあ
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起業準備のデザインセット!開業時の名刺とサイト同時制作が最強な理由

【この記事は約5分で読めます】めんどくさいの貯金箱。こんにちは、デザイナーのタカハシです。独立・開業、本当におめでとうございます。事業計画を練り、いざスタートを切ろうとした矢先、「ロゴがない」「名刺を作らなきゃ」「Webサイトも必要だ」と、準備すべきものの多さにパニックになっていませんか?起業直後の経営者にとって、「時間」は最も貴重な資産です。だからこそ、デザイン関連のツールを「名刺は安い印刷業者へ」「Webサイトは知り合いへ」とバラバラに発注するのは、絶対に避けてください。結論からお伝えします。起業準備のデザインは、印刷物からWebまで「一括・同時制作できるプロ」に丸投げするセット依頼が、圧倒的にコスパ最強です。なぜバラバラの発注が危険なのか、なぜプロへの一元制作が最短ルートなのか。論理的に解説していきます。未経験者が陥る「バラバラ発注の修正スパイラル」少しでも初期費用を抑えようと、複数の業者を使い分ける方は少なくありません。しかし、結果的にこれが「高くつく」最大の原因になります。専門用語の壁と、終わらない手戻りデザインを依頼すると、必ずプロの領域の確認作業が発生します。例えば、「入稿データはCMYKで、トンボをつけてアウトライン化してください」と言われて、即座に対応できるでしょうか?・CMYKとトンボとアウトライン化: 初心者向けに解説すると、これらは「印刷機で正しく色を出し、ズレずに裁断し、文字化けを防ぐための必須ルール」です。・顧客メリット: これらをプロがすべて巻き取ることで、お客様は「印刷ミスによる再発注のコスト」や「業者との果てしない専門用語のやり取り」から解放さ
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■ ホームページを作る前に準備しておけばよかったこと

ホームページを作ったあとに、 「これ、先に決めておけばよかった…」 と後悔する人はとても多いです。 ホームページ制作は、 作り始めてから考えることもできます。 でも、最低限の準備ができているだけで、 完成までがとてもスムーズになります。 逆に準備が足りないと、 ・内容がまとまらない ・何度も修正する ・公開まで時間がかかる こうなりやすいです。 ■ 失敗① 誰に向けたホームページか決まっていないまず大事なのは、 誰に見てほしいか です。 たとえば、 ・個人のお客さん向けなのか ・会社向けなのか ・初心者向けなのか ・経験者向けなのか これがあいまいだと、 文章もデザインもぼやけやすくなります。 ■ 失敗② 何を一番伝えたいか決まっていないホームページには、 いろいろ書きたくなります。 ですが、あれもこれも入れようとすると、 結局何が大事なのか分からなくなります。 たとえば、 ・価格の安さを伝えたい ・安心感を伝えたい ・実績を見せたい ・自分で更新できることを伝えたい この中で、 一番大事なこと を決めておくだけでも違います。 ■ 失敗③ 必要な材料がそろっていないよくあるのが、 ・写真がない ・文章がない ・ロゴがない ・掲載したい内容がバラバラ という状態です。 もちろん、すべて完ぺきでなくても大丈夫です。 でも最低限、 ・載せたいサービス内容 ・プロフィール ・連絡先 ・使えそうな写真 このくらいがあると進めやすいです。 ■ 失敗④ 作ったあとを考えていないホームページは作って終わりではありません。 ・あとからお知らせを足す ・料金を直す ・写真を入れ替える こうしたこと
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■ ホームページを作ったのに問い合わせが来ない理由

「ホームページを作れば、問い合わせが来ると思っていた」 でも実際には、 ・ほとんど見られていない ・アクセスは少しあるのに反応がない ・何ヵ月たっても問い合わせゼロ こうした悩みはとても多いです。 ホームページを作ったのに問い合わせが来ないのは、 めずらしいことではありません。 ただし、多くの場合は原因があります。 ■ 失敗① 何のサービスかすぐに分からないホームページを開いたときに、 ・誰向けなのか ・何をしているのか ・どんな人におすすめなのか これがすぐに分からないと、 見た人はすぐに離れてしまいます。 作った本人は分かっていても、 初めて見る人には伝わっていないことがよくあります。 ■ 失敗② 問い合わせまでの流れが弱いよくあるのが、 ・問い合わせボタンが目立たない ・どこから連絡すればいいか分かりにくい ・最後まで読んでも次の行動が見えない というパターンです。 ホームページは、 ただ情報を置くだけでは足りません。 「このあと、どうしてほしいか」 をはっきり見せることが大切です。 ■ 失敗③ お客さんの不安が消えていない問い合わせの前には、 多くの人が不安を持っています。 たとえば、 ・料金はどのくらいか ・どんな人が対応するのか ・本当に信頼できるのか こうした不安が残ったままだと、 問い合わせまでは進みにくいです。 ■ 失敗④ 情報が少なすぎるシンプルなホームページは良いです。 ですが、必要な情報まで少ないと逆効果です。・サービス内容があいまい ・料金が書かれていない ・実績や事例がない こうなると、 見た人は判断できません。 問い合わせは、 「安心できたとき」に
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【ホームページを作らないまま失敗する人の共通点】

「まだホームページは必要ないかな」 「SNSだけで十分かも」 こう考えて、ホームページを作らない人も多いです。 もちろん、最初はそれでも問題ありません。 ですが実際には、 ・信用されにくい ・情報がうまく伝わらない ・仕事のチャンスを逃す こうしたケースも少なくありません。 ■ 失敗① 信用が弱くなる今の時代、何かサービスを見つけると 多くの人がまず検索をします。 そのときに、 ・ホームページがない ・情報が見つからない となると、 「この人は大丈夫かな?」 と不安に思われることがあります。 ホームページは、 信頼の土台になるものです。 ■ 失敗② 情報がまとまらないSNSだけで運用していると、 ・情報がバラバラ ・過去の投稿が探しにくい ・サービス内容が分かりにくい こうなりがちです。 ホームページがあると、 ・サービス内容 ・料金 ・実績 ・問い合わせ方法 これらを1ヵ所にまとめて伝えることができます。 ■ 失敗③ チャンスを逃す意外と多いのが、 「検索で見つけてもらえない」 という問題です。 SNSはフォローしている人に届きますが、 検索からの新しい出会いは少ないです。 ホームページがあると、 ・検索から見つかる ・紹介されたときに見てもらえる ・名刺にURLを載せられる こうしたチャンスが生まれます。 ■ 小さくてもホームページは大きな武器大きなサイトである必要はありません。 たとえば、 ・サービス紹介 ・プロフィール ・お問い合わせ このくらいでも、 十分役に立ちます。 大切なのは きちんと情報がまとまっていることです。 ■ 最後にもし、 ・そろそろホームページを作り
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ココナラでHP制作を始めました

はじめまして。この度、ココナラでホームページ制作のサービスを開始いたしました。「ホームページを作りたいけれど、何から始めればいいかわからない」「専門用語が多くて不安…」そんなお声をよく耳にします。私は、初めての方でも安心してご相談いただけるよう、できるだけ専門用語を使わず、わかりやすいご説明を心がけています。制作だけでなく、“どういう目的でサイトを作るのか”“誰に届けたいのか”という部分から一緒に整理していくことを大切にしています。小規模事業者様や、これから始める個人事業主様の「最初の一歩」を支える存在になれたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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【スマホ対応を後回しにして失敗するホームページの共通点】

「パソコンではきれいに見えているから大丈夫」 こう思って公開したホームページ。 でも実際には、ここに大きな落とし穴があります。 今の時代、ホームページを見る人の多くは スマホからアクセスしています。 ここを軽く見てしまうと、 大きな機会損失につながります。 ■ 失敗① スマホで文字が小さいよくあるのが、 ・文字が小さすぎる ・拡大しないと読めない ・行間が詰まりすぎ この状態です。 スマホのユーザーは、 「読みにくい」と感じた瞬間に離脱します。 ■ 失敗② レイアウトが崩れているパソコンでは問題なくても、 スマホでは次のようなことが起きます。 ・横にはみ出している ・ボタンが押しにくい ・画像が大きすぎる これだけで、 サイトの印象は大きく下がります。 ■ 失敗③ 問い合わせにつながらないスマホで見づらいサイトは、 ・途中で閉じられる ・最後まで読まれない ・問い合わせボタンが押されない という流れになりやすいです。 どれだけ内容が良くても、 見づらければ意味がありません。 ■ 今は「スマホ前提」で作る時代昔はパソコン中心でしたが、 今は完全に流れが変わっています。 成功しやすいホームページは、 ✔ スマホでも読みやすい ✔ ボタンが押しやすい ✔ レイアウトが崩れない ここを最初から意識しています。 ■ 公開前のチェックがとても大切ホームページを公開する前に、 必ずスマホで確認することが重要です。 ・実機で見る ・スクロールして読む ・ボタンを押してみる この一手間で、 失敗はかなり防げます。 ■ 最後にもし、 ・スマホ表示に不安がある ・見づらいと言われたことがある ・最初
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知り合いにホームページを頼んで後悔した話

「友だちがホームページを作れるらしい」 「知り合いだから安くしてくれる」 こうしてお願いした結果、 あとで困ってしまうケースは意外と多いです。 もちろん、うまくいく場合もあります。 ですが失敗するパターンも、実はかなりあります。 ■ よくあるトラブル① 連絡しづらい知り合いに頼むと、 ・修正をお願いしにくい ・急いでほしいと言いづらい ・思っていたのと違っても言いづらい こうした問題が起こりがちです。 ビジネスの話なのに、 人間関係が先に来てしまうのです。 ■ よくあるトラブル② サポートが続かない最初はやる気があっても、 ・本業が忙しくなった ・連絡が遅くなった ・いつの間にか連絡が取れなくなった こうなることもあります。 ホームページは作ったあとも 修正や更新が必要です。 そこが止まると、 一気に不安になります。 ■ よくあるトラブル③ 中途半端な仕上がり知り合いだと、 「まあ、これでいいか」 「そこまでこだわらなくてもいいか」 と、どこか妥協が入ることがあります。 結果として、 ・なんとなく微妙 ・自信を持って人に見せられない そんなホームページになってしまいます。 ■ ホームページは「ビジネスの顔」ホームページは、 あなたの代わりに働いてくれる営業マンです。 だからこそ、 ✔ 連絡しやすい ✔ 修正しやすい ✔ しっかり責任を持ってもらえる この3つはとても大切です。 安さや人間関係だけで決めると、 あとで後悔することがあります。 ■ 最後にもし、 ・これからホームページを作る ・知り合いに頼むか迷っている ・きちんと責任を持って作ってほしい と思っている方は、 ホーム
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【ホームページ制作でよくある「丸投げ」が失敗につながる理由】

「よく分からないから、全部お任せでお願いします」 ホームページ制作で、 この言葉を使う人はとても多いです。 ですが実は、 この丸投げこそが失敗の始まりになることがあります。 ■ 丸投げすると、どうなるのか制作側は、悪気があるわけではありません。 ですが情報が少ないと、 ・無難な文章 ・どこにでもある構成 ・特徴が伝わらない内容 こうなりがちです。 結果として、 「きれいだけど印象に残らない」 「自分のサービスが伝わっていない」 そんなホームページになります。 ■ よくある失敗パターン実際によくあるのが、次のようなケースです。 ・完成してから「思っていたのと違う」と感じる ・修正したいけど、何を直せばいいか分からない ・結局ほとんど使わなくなる これはセンスの問題ではありません。 最初に考えることが少なすぎただけです。 ■ 丸投げでも、最低限これだけは必要全部を自分で決める必要はありません。 ですが、次の3つだけは考えておくと失敗しにくいです。 ・誰に見てほしいか ・何をしてほしいか(問い合わせ、電話など) ・最低限伝えたい内容は何か これがあるだけで、 ホームページの方向がはっきりします。 ■ 「一緒に作る」感覚がちょうどいい成功しやすいのは、 ・ベースはプロに任せる ・中身は自分の言葉を入れる ・あとから自分で直せる この形です。 完全な丸投げでもなく、 全部自分でやるわけでもない。 この中間が、いちばん失敗しにくいです。 ■ 最後にもし、 ・丸投げで失敗したくない ・これからホームページを作る予定 ・自分の言葉を活かしたサイトを作りたい と思っている方は、 ホームページ制作
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ホームページの色選びで失敗しない3つのコツ

こんにちは! ホームページ制作歴20年の たくま です。 今日は、ホームページを作るときに多くの方が悩む 「色選び」についてお話ししたいと思います。 色選びはむずかしく感じるかもしれませんが、 実はたった 3つのコツを知っておくだけで、 誰でもバランスのいいホームページを作ることができます。■ 1. 色は“2〜3色”にしぼると失敗しません ホームページに色をたくさん使うと、 ごちゃごちゃして見えたり、読みづらくなったりします。 そこでおすすめなのが、 「メインカラー1色+サブカラー1〜2色」 という組み合わせです。 たとえば: ・青(メイン)+ 白(背景)+ グレー(補助) ・緑(メイン)+ ベージュ(背景) ・ピンク(メイン)+ 白(背景)+ 黒(文字) このくらいにしぼると、どんな業種でも見やすくなります。■ 2. 伝えたいイメージに合う色をえらぶ 色には、それぞれ “感じ方” があります。 たとえば: ・青… 信頼・清潔・誠実(会社・教室・コンサル向け) ・緑… 安心・やさしさ(整体・介護・保育など) ・ピンク… かわいい・温かい(サロン・個人事業向け) ・白/グレー… すっきり・上品(写真が多い業種に最適) たとえば整体院で赤や黒を多用すると「強い印象」になりやすく、 やさしいイメージとは少しズレてしまいます。 反対に、ビジネス系のサイトで淡いパステルカラーを使いすぎると、 信頼感が出にくいことがあります。 「どんな雰囲気にしたいか」を先に決めると、色が自然にしぼれます。■ 3. 文字色は“黒 or 濃いグレー”がベスト 意外と見落としがちなのが 文字の色です。 おしゃ
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ホームページを作る前に知っておくと得する「3つのポイント」

こんにちは!ホームページ制作歴20年の たくま です。 今日は、ホームページを作りたいと思っている方に向けて、 作る前に知っておくと、とても得するポイント を3つにまとめてお話ししたいと思います。 初めてホームページを作る方でも、読んだらスッキリ分かる内容にしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 ■ 1. ホームページは「目的」を決めるだけでうまくいく 多くの方が、デザインに悩んだり、文章で手が止まったりします。 でも、実はホームページは 目的(ゴール)を決めるだけで作る流れが一気に楽になります。 たとえば… お店の情報を見てもらいたい 教室の雰囲気を知ってもらいたい 会社の信頼性を上げたい お問い合わせを増やしたい 目的が1つ決まると、必要なページや書く内容が自然と決まってきます。 逆に、目的があいまいだと「何から書けばいいのか…」という状態になりやすいです。 まずは 「このホームページで何をしたいのか?」 という1つだけを決めてみてください。 ■ 2. 必要なページは「3つ」あれば大丈夫 「ページは何枚必要ですか?」という質問をとても多くいただきます。 でも実は、最初に必要なのは たった3ページ です。 ✔ トップページ サービス内容や、お店・会社の紹介を書く場所です。 ✔ サービス(またはメニュー) 何を提供しているのか、どんな価値があるのかを分かりやすく書きます。 ✔ お問い合わせ メールフォームや連絡先を掲載します。 たとえば飲食店、サロン、教室、個人事業主、どのジャンルでも この3つがあれば基本は完成 します。 あとからブログや実績ページを増やすのは、とても
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■ お問い合わせページで失敗するホームページの共通点

ホームページはある。 アクセスも少しはある。 でも、 問い合わせが来ない… この原因、実は 「お問い合わせページ」にあることも多いです。 ■ 失敗① 入力項目が多すぎるよくあるのが、 ・名前 ・住所 ・電話番号 ・会社名 ・年齢 ・詳しい内容… など、入力項目が多すぎるパターンです。 入力が面倒になるほど、 途中でやめてしまう人が増えます。 問い合わせは、 できるだけかんたんにが基本です。■ 失敗② 不安をそのままにしている問い合わせの前に、 多くの人が不安を感じています。 たとえば、 ・営業されないか ・料金がかかるのか ・本当に返信が来るのか こうした不安があると、 送信まで進みにくくなります。 ■ 失敗③ メリットが書かれていないお問い合わせページに、 ただフォームだけ置いているケースも多いです。 ですが、それだけでは弱いです。 ・相談は無料です ・お気軽にご連絡ください ・無理な営業はしません こうした一言があるだけで、 問い合わせのハードルは下がります。 ■ 失敗④ スマホで使いにくいスマホで見ると、 ・入力しづらい ・ボタンが押しにくい ・画面が見づらい こうなっていると、 それだけで離脱されます。 今はスマホからの問い合わせが多いので、 ここはとても重要です。 ■ 問い合わせが増えるシンプルな形お問い合わせページは、 シンプルで大丈夫です。 ✔ 入力項目は少なめ ✔ 不安を減らす一言を入れる ✔ ボタンを分かりやすくする ✔ スマホでも使いやすい これだけで、 反応は変わってきます。 ■ 小さな改善で大きく変わるお問い合わせページは、 少しの工夫で変わりやすい部分
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■ ホームページに書かなくていいことを書いて失敗する人の話

「たくさん書いた方がいいはず」 そう思って、 ホームページにいろいろな情報を詰め込んでしまう人は多いです。 ですが実は、 書かなくていいことを書いて失敗するケースもよくあります。 ■ 失敗① 長すぎる自己紹介プロフィールは大切です。 ですが、 ・経歴を細かく書きすぎる ・昔の話が長い ・関係ない内容が多い こうなると、読む人は途中で離れてしまいます。 見ている人が知りたいのは、 ・どんな人なのか ・安心して頼めるのか この2つです。 ■ 失敗② 専門用語が多すぎるよくあるのが、 ・専門用語ばかり ・難しい言葉が多い ・説明がない というパターンです。 これでは、 初心者の人ほど分かりにくくなります。 ホームページは、 分かりやすさが一番大事です。■ 失敗③ 関係ない情報を入れてしまうたとえば、 ・趣味の話が長い ・関係のない実績 ・サービスと関係ない内容 こうした情報が多いと、 何のホームページなのか分かりにくくなります。 ■ 失敗④ 情報が多すぎて読む気がなくなる情報を増やしすぎると、 ・どこを読めばいいか分からない ・重要なポイントが埋もれる ・最後まで読まれない という状態になります。 結果として、 伝えたいことが伝わりません。 ■ 大事なのは「必要なことだけ書く」ホームページは、 たくさん書くことよりも 必要なことを分かりやすく書くこと が大切です。 たとえば、 ・どんなサービスか ・誰に向いているか ・料金 ・問い合わせ方法 このあたりがしっかり伝われば、十分です。 ■ 削ることで分かりやすくなる意外かもしれませんが、 ・文章を短くする ・情報を減らす ・シンプルにす
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「何がわからないかわからない」からの出発。不安を安心に変える「選択肢」のある提案とは?

「ホームページを作りたいけれど、何から手をつければいいのか全くわからない…」と悩んでいませんか今回は、そんな不安を抱えながらも一歩踏み出し、長年の課題を解決されたお客様との制作エピソードをご紹介します。今回ご依頼いただいたお客様は、ホームページ制作が初めての方でした。💭右も左もわからない状態💭何を相談すべきかも整理できていない💭ずっと後回しにしていた「大きな宿題」になっているこうした「初心者ゆえのハードル」をどう乗り越えたのか、具体的なサポート内容をお伝えします!私が大切にしたのは、単に作るだけでなく、お客様の「迷い」を整理することです。💡専門用語を使わない丁寧な工程説明: 今、何をしているのかを常にクリアに。💡迷いを解消する「選択肢」の提示: 「どれがいいですか?」ではなく、具体的なA案・B案を提示。💡自分自身の「好み」に気づくプロセス: 比較することで、お客様が本当に大切にしたい軸を見つけるお手伝いをしました。「長年気に掛けつつも後回しにしていた大きな宿題をようやく解決することができて、感謝しかありません。」という、制作冥利に尽きるお言葉をいただきました。ホームページは納品して終わりではなく、お客様ご自身で「育てていくもの」です。「わからないことが、わからない」という状態でも大丈夫です。まずはその不安な気持ちのまま、お気軽にご相談ください。一緒に、あなたの大切な宿題を解決しましょう!
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【ホームページを作るタイミングを間違えて失敗する人の話】

ホームページは、 「いつ作るか」もとても大切です。 よくあるのが、 ・早すぎて失敗 ・遅すぎて失敗 この2つのパターンです。 どちらも実は、 多くの人が経験している失敗です。 ■ 失敗① 準備ができていないのに作るたとえば、 ・サービス内容がまだ決まっていない ・料金が決まっていない ・ターゲットが決まっていない この状態でホームページを作ると、 ・内容がぼやける ・あとから大きく変更する ・作り直しになる こうなりやすいです。 ■ 失敗② 仕事が増えてから作ろうとする逆に、 「忙しくなったら作ろう」 と思っていると、 今度はタイミングを逃します。 仕事が増えると、 ・時間がない ・文章を書く余裕がない ・制作の打ち合わせができない こうして後回しになり、 結局作らないままになってしまいます。 ■ 失敗③ 必要になってから急いで作る急いでホームページを作ると、 ・内容が雑になる ・写真や文章が足りない ・構成を考える時間がない 結果として、 「とりあえず作っただけのサイト」 になりがちです。 ■ 良いタイミングは「少し余裕があるとき」ホームページを作るのに おすすめのタイミングは、 ビジネスを始める少し前か、始めた直後 です。 このタイミングなら、 ・サービス内容が見えている ・まだ時間に余裕がある ・落ち着いて準備できる 良い状態で作ることができます。 ■ 完ぺきでなくても大丈夫ホームページは、 最初から100点である必要はありません。 まず作って、 ・文章を追加 ・実績を増やす ・情報を更新 こうして育てていく方が、 うまくいきやすいです。 ■ 最後にもし、 ・ホームページ
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更新できないホームページを作って後悔する人の共通点

ホームページ制作で、あとから多い後悔があります。 それは、 「自分で更新できない…」 というケースです。 作った直後は問題ありません。 ですが、時間がたつほど不便さが出てきます。 ■ 失敗① 修正のたびに依頼が必要更新できないホームページの場合、 ・文章を1行直す ・写真を1枚差し替える ・お知らせを追加する このたびに制作側へ依頼が必要になります。 最初は良くても、 だんだん面倒になってしまいます。 ■ 失敗② 更新費用が積み重なるよくあるのが、 「ちょっと直したいだけなのに有料」 というケースです。 小さな修正でも費用がかかると、 ・更新をあきらめる ・情報が古いままになる ・サイトが止まる こうなりやすいです。 ■ 失敗③ スピード感が落ちるビジネスでは、 ・キャンペーンを載せたい ・急なお知らせを出したい ・営業時間を変更したい こういう場面が必ず出てきます。 そのたびに依頼していると、 タイミングを逃してしまうことがあります。 ■ 今の時代は「自分で更新」が基本最近のホームページは、 ✔ 文章を自分で変更 ✔ 画像を自分で追加 ✔ お知らせを自分で投稿 こうした運用が主流です。 特に個人事業主や小さなお店ほど、 自分で動かせる形が強いです。 ■ 長く使うなら、ここは要チェックこれからホームページを作るなら、 次の点は必ず確認した方が安心です。 ・自分で更新できるか ・操作はむずかしくないか ・サポートはあるか ここを見落とすと、 あとから不便さを感じやすいです。 ■ 最後にもし、 ・更新できないサイトで困っている ・これから作るなら自分で動かしたい ・運用しやすいホー
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【ホームページを公開して満足してしまう人の失敗談】

「ついにホームページが完成した!」 ここで大きな達成感があります。 ですが実は、この瞬間に止まってしまう人がとても多いです。 そして数ヵ月後… ・アクセスが増えない ・問い合わせが来ない ・更新も止まっている こうなって後悔するケースがよくあります。 ■ 失敗① 公開=ゴールだと思っているホームページは、 作る → 公開 → 完了 ではありません。 本当の流れは、 作る → 公開 → 改善 → 更新 → 育てる です。 公開はスタート地点にすぎません。 ■ 失敗② 誰にも存在を知らせていない意外と多いのがこれです。 ・SNSで告知していない ・名刺に載せていない ・ブログも書いていない これでは、 ホームページの存在に気づいてもらえません。 作っただけでは、 自然に人は集まりません。 ■ 失敗③ 情報が古いまま止まる公開後に放置すると、 ・お知らせが止まる ・実績が増えない ・更新日が古い こうなります。 これだけで、 「このお店は動いているのかな?」 と不安に思われることがあります。 ■ 成功する人は公開後に動くうまくいく人は、公開後に次の行動をしています。 ✔ 少しずつ文章を直す ✔ お知らせを追加する ✔ 実績を増やす ✔ SNSから誘導する 派手なことはしていません。 ですが、確実に育てています。 ■ ホームページは「育てる資産」ホームページは作って終わりのチラシではありません。 更新を続けるほど、 ・信頼が増える ・検索に出やすくなる ・問い合わせにつながる こうして、だんだん強くなります。 ■ 最後にもし、 ・ホームページを作ったまま止まっている ・これから作るけど
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【安さだけでホームページ制作を選んで失敗した話】

「とにかく安く作りたい」 ホームページ制作では、 この気持ちはとても自然です。 ですが実際には、 安さだけで選んで後悔するケースも少なくありません。 問題は「安いこと」ではなく、 安さしか見ていないことです。 ■ 失敗① 必要な機能が足りなかったよくあるのが、 ・スマホで見づらい ・お問い合わせフォームがない ・自分で更新できない など、公開してから気づくパターンです。 最初は安く見えても、 あとから作り直しになると、 結果的に高くつくこともあります。 ■ 失敗② サポートがほとんどない格安サービスの中には、 ・納品して終わり ・質問の返事が遅い ・修正はすべて有料 というケースもあります。 ホームページは作ったあとも 細かい調整が必要になることが多いです。 ここが弱いと、不安が残ります。 ■ 失敗③ 更新できず放置になる特に多いのが、 「自分で更新できない」 という問題です。 その結果、 ・情報が古いまま ・お知らせが止まる ・サイトが動いていない印象になる こうなりやすいです。 ■ 本当に見るべきは「使えるかどうか」ホームページ制作で大事なのは、 価格の安さだけではありません。 見るべきポイントは、 ✔ スマホ対応しているか ✔ 自分で更新できるか ✔ 公開後も使い続けられるか ここです。 ここを外さなければ、 低価格でも十分成功しやすくなります。 ■ 安くても、ちゃんと使える形が理想無理に高額にする必要はありません。 ですが、 👉 安い 👉 使いやすい 👉 続けられる このバランスがとても重要です。 ここを意識するだけで、 失敗の確率はぐっと下がります。 ■ 最後にもし、
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【制作会社選びで失敗する人が、最初に見落としていること】

ホームページ制作でよくある後悔の一つが、 「会社選びを間違えた…」 というケースです。 見積もりも比較した。 デザインも確認した。 それでも失敗してしまう人には、 共通の見落としポイントがあります。 ■ 失敗① 見た目だけで決めてしまう制作会社のホームページを見ると、 ・デザインがきれい ・実績が多い ・雰囲気が良さそう こうした点に目が行きがちです。 もちろん大切ですが、 それだけで決めるのは少し危険です。 本当に見るべきなのは、 👉 更新のしやすさ 👉 修正対応のしやすさ 👉 公開後のサポート このあたりです。 ■ 失敗② 運用の話を聞いていない契約前は制作の話が中心になります。 ですが、実際に困るのは 公開したあとです。 よくあるのが、 ・更新は毎回有料 ・ちょっとした修正も依頼が必要 ・連絡の返事が遅い こうしたケースです。 ホームページは長く使うものなので、 運用面の確認はとても重要です。 ■ 失敗③ 自分に合っていない制作会社にも得意分野があります。 たとえば、 ・大企業向けが得意 ・ブランディング重視 ・小規模事業向けが得意 ここが合っていないと、 「なんか違う…」 というズレが生まれます。 特に個人事業主や小さなお店の場合、 身の丈に合った制作が大切です。 ■ 失敗しない選び方のポイント制作会社を選ぶときは、 次の3つをチェックするだけでも違います。 ・自分で更新できるか ・公開後のサポートはあるか ・小規模ビジネスの実績があるか ここを見るだけで、 失敗の確率はかなり下がります。 ■ ホームページは「作ったあと」が本番ホームページは納品がゴールではありません。
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専門知識ゼロでOK!サーバー設定から公開まで「丸投げ」LP制作

【この記事は約4分で読めます】「自社のサービスを売るためにLP(ランディングページ)を作りたい。でも、Webのことは全く分からない……」ビジネスを軌道に乗せるため、Web集客の重要性は理解している。しかし、いざ作ろうとすると立ちはだかるのが「サーバー」「ドメイン」「DNS設定」といった難解な専門用語の壁です。管理画面を見るだけで頭が痛くなる、設定を間違えて取り返しがつかなくなったら怖い、と感じている経営者の方は非常に多くいらっしゃいます。結論から申し上げます。Webの高度な専門知識は一切不要です。面倒な制作・設定作業はプロに「丸投げ」してください。この記事では、なぜWeb制作において「プロのサポートと丸投げ」があなたのビジネスを加速させるのか、その理由を分かりやすく解説します。難解な「サーバー・ドメイン準備」は徹底サポートしますデザインやWebの相談をしていると、制作会社から当たり前のように専門用語を使われて戸惑った経験はありませんか?・サーバー:Webサイトのデータを置いておく「インターネット上の土地」・ドメイン:「〇〇.com」のような「インターネット上の住所」この「土地と住所の契約」だけは、お客様ご自身のアカウントで行っていただく必要があります(将来的にご自身の資産として安全に管理していただくためです)。しかし、「どこで、どうやって契約すればいいの?」と不安になる必要はありません。「この画面の、ここをクリックしてください」というレベルで、私が徹底的にサポートいたします。お客様が迷子になることはありません。契約後の「面倒な裏側」はすべてお任せください無事にサーバー等を契約し
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【SEOを考えずにホームページを作って後悔した話】

「とりあえずホームページは完成した」 見た目もきれい。 内容もちゃんと書いた。 でも… 誰にも見られていない。 これはとても多い失敗です。 ■ 失敗① 作っただけで満足してしまうホームページは作った瞬間がいちばん達成感があります。 ですが、 ・検索に出てこない ・アクセスがほとんどない ・問い合わせが来ない こうなると、意味がありません。 ホームページは「存在すること」ではなく、 見つけてもらうことが大事です。 ■ 失敗② キーワードを意識していないよくあるのが、 ・自分の思いを書いただけ ・専門用語ばかり ・検索される言葉を入れていない これでは検索に出にくくなります。 たとえば、 「南林間 整体」 「横浜 ピアノ教室」 のように、実際に検索される言葉を 自然に入れることが大切です。 ■ 失敗③ 更新が止まっている検索エンジンは、 ・定期的に更新されている ・情報が増えている こうしたサイトを好みます。 最初だけで止まると、 だんだん表示されにくくなります。 ■ SEOは難しいことではないSEOというと難しく感じますが、 ✔ 検索される言葉を入れる ✔ 文章をきちんと書く ✔ 更新を続ける これだけでも違いが出ます。 高額な対策よりも、 基本を続けることが大事です。 ■ 見られなければ、存在しないのと同じどれだけ良いサービスでも、 見つけてもらえなければ伝わりません。 ホームページは、 ・検索 ・SNS ・口コミ こうした流れの入口になります。 だからこそ、 最初から「見つけてもらう設計」が大切です。 ■ 最後にもし、 ・ホームページを作ったけど見られていない ・これから作る
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【ページ数を増やしすぎて失敗するホームページの話】

「せっかく作るなら、内容はたくさん入れたい」 その気持ちはとても分かります。 ですが実は、ページ数を増やしすぎて失敗する人は少なくありません。 最初から10ページ、20ページと作った結果、 ・更新が止まる ・情報がバラバラになる ・結局どれも中途半端 こうなってしまうことがあります。 ■ 失敗① 管理できなくなるページが多いと、 ・どこに何を書いたか分からない ・修正が面倒になる ・古い情報が残る こうした状態になります。 ホームページは「作ること」よりも、 続けられることの方が大切です。 ■ 失敗② 伝えたいことがぼやける情報を増やしすぎると、 ・結局何のサイトか分からない ・サービスの強みが埋もれる ・読まれないページが増える こうなります。 シンプルな構成の方が、 伝えたいことははっきりします。 ■ 失敗③ 作るだけで疲れてしまうページを増やすほど、 ・文章を書く量が増える ・写真も必要になる ・確認作業も増える 途中でエネルギーが切れてしまう人も多いです。 結果として、 「作ったけど放置」になりがちです。 ■ 成功しやすいのは「最小構成」実は、 ・トップページ ・サービス紹介 ・お問い合わせ このくらいで十分スタートできます。 そこから、 「実績を追加しよう」 「よくある質問を足そう」 と少しずつ広げる方が、 失敗しにくいです。 ■ 小さく始めて、大きく育てるホームページは一気に完成させるものではなく、 育てていくものです。 最初から完ぺきを目指すよりも、 ✔ 必要最低限で始める ✔ 更新しやすい形にする ✔ 少しずつ追加する この方が長く使えます。 ■ 最後にもし、
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「私の業界も対応可能?」多業種実績を持つデザイナーに頼む3つのメリット

【この記事は約4分で読めます】「デザインを依頼したいけれど、ウチのような『固い』業界の実績はあるのだろうか?」「ポートフォリオがおしゃれすぎて、現場系の泥臭い良さを消されてしまわないか心配……」これから事業を立ち上げる方や、リブランディングを考える企業担当者様から、このようなご相談をよくいただきます。確かに、建設業には建設業の、美容業界には美容業界の「セオリー」があります。専門特化のデザイナーを探すべきか迷うお気持ち、よく分かります。しかし、あえてプロの視点から申し上げます。「ビジネスを加速させるなら、多業種の実績を持つデザイナーこそが最適解」です。なぜ、特定の業界に縛られないデザイナーがあなたの事業に貢献できるのか。その理由と、私が提供できる価値についてお話しします。1. 「業界の常識」×「異業種のアイデア」で差別化する特定の業界だけに特化したデザインは、確かに「失敗」は少ないかもしれません。しかし、競合他社と似たり寄ったりの、「どこかで見たようなデザイン」に埋没してしまうリスクも孕んでいま私はこれまで、飲食、建設、美容、医療、ITなど、全く異なる業界のデザインを一気通貫で手がけてきました。この経験があるからこそ、**「業界のルール(マナー)は守りつつ、他業界の成功事例を取り入れる」**という化学反応を起こすことができます。異業種掛け合わせの例:・建設業 × ITの清潔感:「3K」のイメージを払拭し、若手採用に繋がるスマートなWebサイトを構築。・士業 × 飲食店の親しみやすさ: 敷居の高い法律事務所のパンフレットに、メニュー表のような「選びやすさ」を導入。業界の「当たり前」
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デザインにこだわりすぎて失敗するホームページの特徴

「とにかくおしゃれにしたい」 「他とちがうデザインにしたい」 その気持ちはとてもよく分かります。 ですが実は、 デザインにこだわりすぎて失敗するケースは少なくありません。 ■ 失敗① 見づらいありがちなのが、 ・文字が小さい ・色が読みにくい ・動きが多すぎる こうしたデザインです。 作った本人は満足していても、 見る人にとっては「読みにくい」ことがあります。 ホームページはアート作品ではなく、 情報を伝える道具です。 ■ 失敗② 何をしてほしいか分からないデザインに集中すると、 ・問い合わせボタンが目立たない ・どこを押せばいいか分からない ・サービス内容が伝わらない こうなりやすいです。 どんなにきれいでも、 行動につながらなければ意味がありません。 ■ 失敗③ 制作費だけ高くなるアニメーションや特殊な構成を入れると、 ・制作費が上がる ・修正も高くなる ・更新もしづらくなる 結果として、 あとから触れなくなります。 シンプルなサイトの方が、 長く使えることが多いです。 ■ 伝わるデザインがいちばん強い成功しているホームページの多くは、 ✔ 見やすい ✔ 分かりやすい ✔ スマホでも読みやすい とてもシンプルです。 派手ではありません。 でも、伝わります。 これが一番大事です。 ■ おしゃれより「使えるかどうか」ホームページの目的は、 ・信頼を得ること ・問い合わせをもらうこと ・サービスを知ってもらうこと ここにあります。 見た目に力を入れすぎると、 本来の目的を見失ってしまうことがあります。 ■ 最後にもし、 ・デザインで失敗したくない ・見やすくて伝わるサイトを作りた
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【無料でホームページを作って失敗する人の共通点】

「とりあえず無料で作ってみよう」 今は無料でホームページを作れるサービスも多く、 気軽に始められる時代です。 ですが実際には、 ・途中でやめてしまう ・結局作り直すことになる ・問い合わせにつながらない こうした失敗も少なくありません。 ■ 失敗① 本気度が上がらない無料だと、 「とりあえず」 「あとでちゃんとやろう」 という気持ちになりやすいです。 結果として、 ・文章が適当 ・写真も少ない ・情報がスカスカ 中途半端な状態のまま止まってしまいます。 ■ 失敗② 制限が多い無料サービスは便利ですが、 ・広告が表示される ・独自ドメインが使えない ・機能に制限がある こうした制限があります。 最初は気にならなくても、 ビジネスとして使うには物足りなくなることが多いです。 ■ 失敗③ 「ちゃんとしていない」印象になるホームページは信頼につながります。 ですが、 ・広告だらけ ・アドレスが長い ・デザインがテンプレ感そのまま こうなると、 少し不安な印象を与えてしまいます。 せっかくのサービスが、 安っぽく見えてしまうのはもったいないです。 ■ 無料がダメなのではない誤解してほしくないのは、 無料が悪いわけではありません。 問題は、 👉 ビジネス用なのに「お試し感覚」のまま使うこと です。 本気で集客したいなら、 最低限きちんとした形を持つ方が結果は出やすいです。 ■ 小さな投資で、大きな差が出るホームページは、 ・信頼 ・問い合わせ ・売上 につながる大事な入り口です。 大きな費用をかける必要はありませんが、 「本気で使える状態」にしておくことはとても大切です。 ■ 最後にもし、
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安いホームページで失敗する人、高いホームページで失敗する人

ホームページ制作でよく聞くのが、次の2つです。 ・安く作ったら失敗した ・高いお金を払ったのに失敗した 実はこれ、どちらも本当です。 ただし、失敗の原因は 「金額」ではありません。 ■ 安いホームページで失敗する人の特徴安いホームページで失敗する人には、共通点があります。 ・丸投げで何も考えていない ・自分の目的が決まっていない ・作ったあと何もしない この状態だと、 どんなホームページでもうまくいきません。 安いから失敗したのではなく、 使い方を考えていなかっただけです。 ■ 高いホームページで失敗する人の特徴一方で、高いホームページでも失敗する人がいます。 ・デザインがきれいなだけ ・自分で更新できない ・修正するたびに費用がかかる 結果として、 「触らなくなった」 「古い情報のまま放置」 こうなってしまいます。 高い=成功、ではないのが現実です。 ■ 本当の失敗は「使えないホームページ」いちばんの失敗は、 使われていないホームページです。 ・問い合わせにつながらない ・見てもらえない ・更新されていない これでは、存在していないのと同じです。 逆に言えば、 ✔ シンプル ✔ 更新しやすい ✔ スマホでも見やすい この3つがそろっていれば、 高額でなくても十分に役立ちます。 ■ 失敗しないために大切な考え方失敗しないコツは、とてもシンプルです。 ・最初は小さく始める ・自分で更新できる ・使いながら良くしていく この考え方なら、 失敗のリスクはかなり下がります。 ■ 最後にもし、 ・ホームページ制作で失敗したくない ・これから作るけど不安がある ・安くてもちゃんと使えるサイ
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実績ゼロから抜け出す、最初の一歩

こんにちは。個人ブランディング編集者/言語化コンサルの ことは です。今日は、これから発信を始めたい人や、いつか起業や独立をしてみたいと思っている人に向けて、とても大切なお話をしてみます。もし今あなたが、・実績がない・伝手もない・何者かも分からない・でも、なぜか「このままじゃ終わりたくない。」そんな状態だったとしても、それはまったくおかしなことじゃありません。むしろ、その状態だからこそ、スキルや戦略よりも先に、決めておいてほしいことが1つだけあります。多くの人が、最初にやってしまうこと実績がないときほど、人はこう考えがちです。「もっと勉強しなきゃ」「もっとスキルを身につけなきゃ」「まだ売れる段階じゃない」その気持ち、とてもよく分かります。私自身も、ずっとその場所にいました。でも実は、ここでスキルばかりを積み重ねていくと、あとから、少し苦しくなることが多いんです。なぜかというと、スキルだけを先に積み上げてしまうと、・自分が何屋さんなのか分からない・誰に向けたサービスなのか分からない・どうやって発信すればいいのか分からないという状態になりやすいからです。実績ゼロの人ほど、先に決めるべきたった1つのことそれは、とてもシンプルです。「私は、何者として生きていくのか」もう少し噛み砕くと、・どんな人の・どんな悩みに・どんな形で関わりたいのかこの3つを、ぼんやりでもいいので、自分の中に置いておいてほしいんです。・何者か分からないまま、 キャリアや起業に迷っている・強みも価値も見えなくて、 ずっと足踏みしている・自分をどう売ればいいか分からず、 発信が怖くなっている実績がなくても、資格がなくて
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ネイルサロン開業でつまずく人の共通点は「物件・内装・お金」を別々に考えてしまうことだった

ネイルサロンを開業しようと思える時点で、あなたにはすでに「技術」があります。 これは、誰にでもできることではありません。 お客さんに入ってもらい、 仕上がりに満足してもらい、 リピートしてもらえる技術。 ここまで積み上げてきたからこそ、 「自分のお店を持ちたい」と思えたのだと思います。 ただ、実際に開業の相談を受けていると、 こんな声をよく聞きます。 「技術には自信があったのに、思ったより苦しい」 「こんなはずじゃなかった」 原因をたどっていくと、 ネイルの腕ではなく、 • 物件の選び方 • 内装の考え方 • お金の見通し このあたりで、つまずいているケースがほとんどです。 これらは、 開業してからでは修正が効かず、 開業前にしか決められないことでもあります。 勢いで進みたくなる気持ちは、よく分かります。 でも、少しだけ整理してから動くだけで、 避けられる後悔があるのも事実です。 この記事は、 「やめた方がいい」と言うためのものではありません。 後悔しにくい選び方があることを、 現場の目線でまとめています。 多くの人が同時に考えられていない、3つのことネイルサロン開業でつまずく人は、 決して準備不足なわけではありません。 多くの場合、 考えるべきことを「分けて」考えてしまっています。 • 物件は、とりあえず良さそう • 内装は、好きな雰囲気にしたい • お金は、何とかなるだろう 一つ一つは、自然な考え方です。 でも、この3つは切り離せません。 ネイルサロン開業では、 1. 物件 2. 内装・設備 3. お金 この3つが、必ず影響し合います。例えば、 安さ重視で住宅用に近い物件を
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【初心者がホームページでやりがちな5つのミス】

こんにちは! ホームページ制作歴20年の たくま です。 今日は、初めてホームページを作る方が とてもよくやってしまう5つのミス を紹介します。 どれも「知っておくだけで防げること」なので、 これからホームページを作る方はぜひ参考にしてみてくださいね。■ 1. 伝えたいことを全部書こうとしてしまう 初心者の方ほど、ホームページに 情報を詰め込みすぎてしまう 傾向があります。 ・文章が長すぎる ・大切な内容が埋もれる ・読む人が疲れてしまう という結果になりやすいです。 ホームページでは、 「必要なことだけ、読みやすく」 これが一番伝わります。 長文よりも、短い文章を箇条書きにするだけで 見違えるほど読みやすくなります。 ■ 2. 写真の色味がバラバラになってしまう 写真はホームページの印象を大きく左右します。 ・暗い写真 ・色味が不ぞろい ・スマホで撮ったままの写真 これらはホームページ全体の雰囲気を バラバラに見せてしまいます。 たとえば、明るめの写真を1〜3枚選ぶだけで トップページは一気に見やすくなります。 写真を整えるのがむずかしい場合は、 こちらで選定や加工をお手伝いできます。 ■ 3. 色を使いすぎて統一感がなくなる 初心者の方がよくやってしまうのが、 「色を使いすぎる」 というミスです。 赤・青・緑・黄・オレンジ… 全部使いたくなってしまう気持ちはよく分かりますが、 ホームページは 2〜3色にしぼる だけで プロが作ったような雰囲気になります。 ■ 4. お問い合わせボタンが分かりにくい これはかなり大きなミスです。 ・ボタンが小さい ・色が背景と同じで目立たない
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ホームページに載せる文章はどう書けばいい?すぐに作れる“3つの型”を紹介します

こんにちは! ホームページ制作歴20年の たくま です。 ホームページを作るとき、ほとんどの方が悩むのが ・文章が書けない ・何を書いたらいいか分からない ・まとまらない という“文章問題”です。 実は、これは誰にでも起きる自然なことです。 でも、今日紹介する 「3つの型」を知っているだけで、驚くほどスムーズに文章が作れるようになります。 ■ 1.「あなたは誰?」を書く型 まず、最初に必要なのは 「あなた(お店・会社)がどんな人(場所)なのか」 をシンプルに伝える文章です。 たとえば: ・○○市で美容室をしています ・ピアノ教室を15年間運営しています ・仕事で使うホームページを作りたくて、今回サービスを始めました ポイントは かっこよく書かなくてOKということ。 大切なのは、読む人が 「あ、こういう人(お店)なんだ」 と分かる文章を書くことです。 ■ 2.「なにを提供しているのか」を書く型 次に必要なのは、 「どんなサービスを提供しているのか?」 という説明です。 たとえば: ・カット・カラー・トリートメントを行っています ・初心者の方も安心して始められるピアノレッスンです ・高品質で、自分で更新できるホームページを作成しています ここでも、むずかしい言葉はなくて大丈夫。 「あなたができること」だけを書けば十分です。■ 3.「どんな人におすすめか」を書く型 文章が伝わりやすくなる魔法の型がこれです👇 「こんな方におすすめです」 これは、読む人が 「自分のことだ!」 と思えば、そのまま問い合わせや購入につながりやすくなります。 たとえば: ・初めてホームページを作る方 ・できる
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応募人数に届かないため、再度ご案内します。 経験者が語る「開業のリアル」|失敗から学んだ3つの壁【モニター特別価格3,000円】

💼 応募人数に届かなかったため、改めてご案内いたします。開業というのは、始めることよりも“続けること”のほうが難しいと感じます。手続きや届出は誰でもできますが、実際に事業を軌道に乗せるには、数字の管理・資金繰り・人との関係など、あらゆる壁に直面します。私自身、複数の事業を立ち上げる中で、補助金のタイミングを逃し数千万円の損失を出した経験があります。その経験を通じて痛感したのは、「知識よりも“現場の判断力”が重要」ということでした。🧱 壁①:資金の壁開業初期は売上よりも支出が先行し、資金が想定より早く減っていきます。→ 固定費を最小限にし、資金を守る意識を持つこと。🧱 壁②:孤独の壁経営判断はすべて自己責任。悩みを共有できる相手が少ない現実。→ 客観的に話を聴ける環境をつくることが、精神面の安定につながります。🧱 壁③:目的を見失う壁日々の業務に追われ、初心を見失う瞬間があります。→ 定期的に「何のために始めたか」を見直す時間を持つこと。🔔 このサポートでは、私自身の実体験をもとに、補助金・助成金・融資・士業相談などの流れを含め、実務で役立つ“現実的な開業準備と継続の考え方”をお伝えします。経験から得た「成功と失敗の両面」を踏まえ、形式論ではなく、現場で実際に起きる課題を中心にお話しします。📣 モニター特別価格:通常10,000円 → 3,000円(70%OFF)📌 限定20名様(現在、応募人数に届かず受付中)これから開業を目指す方、またはすでに挑戦中の方へ。“数字”だけでは測れない部分を、実体験を交えてサポートします。👉 詳細はこちらからご覧ください👇開業サポート(モニター特別
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クラウドファンディングは「一人で頑張るもの」じゃない

クラウドファンディングに挑戦したいと思ったとき、最初にぶつかるのが企画の壁です。「どうやって企画を立てたらいいんだろう」「文章や画像を作るのは苦手」「そもそも人が応援してくれるのかな」私も最初にクラファンをやったとき、同じ不安を抱えていました。頭の中にアイデアはあっても、それをどうやって「伝わる形」に落とし込めばいいのか分からなかったのです。ページを作って公開してみたものの、思ったように支援が集まらずに落ち込んだ経験もあります。◇伴走してくれる人がいる安心感◇そんなとき、他の人から企画や文章を見てもらったら、驚くほど視点が変わりました。自分では当たり前だと思っていたことが「一番伝えるべき魅力」だったり、逆に力を入れて書いた部分は読み手にとっては分かりづらかったり…。外からアドバイスをもらうことで、自分のプロジェクトが一気に「人に伝わる形」になっていきました。クラファンは孤独に進めるよりも、誰かと一緒に伴走してもらうことで安心感が生まれ、結果的に支援も集まりやすくなるのだと実感しました。◇成功のポイントは「共感」と「初動」◇クラウドファンディングで大事なのは、お金そのものよりも「共感」です。支援してくれる人は、「この人の想いに共感したから応援したい」と感じてくれたときに動きます。だからこそ、ストーリー設計やリターンの内容には想いを込める必要があります。もうひとつは「初動」。最初の数日で勢いが出ると「このプロジェクトは注目されている」と見られて、次の支援につながりやすくなります。SNSの発信や友人・知人への声かけも、そのためにとても大切です。◇クラファンは資金集め以上の価値がある◇
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「言いたいことがうまく伝えられない」人へ|言語化は才能じゃなく、技術です

こんにちは、ThinkCraftです。壁打ち相談をしていると、多くの方がこう口にされます。「考えはあるんですけど、うまく言えないんです」「何を言いたいのか、自分でもよく分からなくなって…」「伝え方が下手だと思われて、自信をなくしました」でも私はこう断言します。“言語化”は、才能ではなく後から育てられる技術です。⸻🔍 なぜ、考えを言葉にできないのか?それは、「考えていないから」ではありません。むしろ逆で、頭の中にいろいろな視点や想いが詰まりすぎていて、整理しきれないのです。 • 考えの順序があいまい • 何を軸に話すかが決まっていない • 言葉にすることへの不安や照れこの状態のまま話そうとすると、話がぼやけてしまうのは当然です。(考え込んで黙ってしまって、印象悪い・・・と思われることもありますし、どうにかしたいですよね)⸻💡 言語化は、“整理”と“練習”で伸びるThinkCraftの壁打ちでは、以下のようなサポートを行っています: • 考えをロジックツリーやMECEなどで“構造化”する • 話した内容を「こういうことですね?」とリフレーズして確認 • 話し方や構成を一緒に整えるこれらを通じて、**「自分の中にある考えが、伝えられる言葉に変わる」**体験を多くの方がされています。⸻🎯 こんな方に届けたい記事です • 起業・副業アイデアがあるのに、人に説明できず悩んでいる方 • 就活・転職・面談などで、自分の強みを言えずに苦しんでいる方 • 頭の中がとっ散らかっていて、考えをまとめるのが苦手な方⸻🗣 まずは話してみることで、言葉は形になります考えを話しながら整理し、それを一緒に「言語
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ホームページを作ったのに、まったく活用できていない人の共通点

「せっかくホームページを作ったのに、ほとんど見ていない」 「問い合わせも来ないし、更新もしなくなった」 実はこうした声はとても多いです。 問題はホームページそのものではなく、 作り方と考え方にあります。 ■ よくある失敗① 作ったあと放置してしまう ホームページは作って終わりではありません。 ですが多くの人が、 ・文章を変えない ・写真を増やさない ・お知らせも書かない こうして放置してしまいます。 これでは検索にも表示されにくくなり、 人にも見てもらえません。 ■ よくある失敗② 自分で更新できない仕組みになっている 制作会社に頼んで、 「更新は毎回依頼してください」 「修正は有料です」 こうした形になっていると、だんだん触らなくなります。 結果として、 古い情報のままのホームページになってしまいます。 ■ よくある失敗③ 最初から完ぺきを目指しすぎる 最初から、 ・デザインにこだわる ・ページを大量に作る ・高額な制作費をかける こうして疲れてしまう人も多いです。 本当に大切なのは、 👉 シンプルでも使えること 👉 少しずつ育てられること です。 ■ ホームページは「小さく始めて育てる」が正解 最初は最低限で大丈夫です。 ・トップページ ・サービス紹介 ・お問い合わせ このくらいあれば十分スタートできます。 あとは使いながら、 「ここを直そう」 「写真を追加しよう」 と少しずつ良くしていく方が、結果につながります。 ■ 最後に もし、 ・更新がむずかしくて困っている ・これからホームページを作りたい ・放置せず活用できるサイトがほしい と思っている方は、 ホームページ制作も
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