自己紹介
はじめまして、睡眠学(マナブ)です。
私は医療関係の仕事をしており、不眠症・過眠症・リズム障害・睡眠不足症候群・CPAPを使用する患者さんなど、多くの睡眠に関する悩みを抱える方々と日々接しています。
患者さんと接する中で、
「どうすれば質の良い睡眠が取れるのか?」
「生活習慣を改善するにはどうすればいいのか?」
といった相談を受けることが多く、睡眠の質を向上させるアドバイスをする機会が増えていきました。
睡眠に関心を持った理由
私自身、夜勤のある生活を続ける中で、睡眠の質が体調や仕事のパフォーマンスに大きく影響することを実感してきました。
また、睡眠不足による日中の集中力低下やストレスの増加を感じることもあり、
「睡眠をもっと深く学び、実践し、必要な人に伝えたい」
と思うようになりました。
実際に、自分の睡眠を意識して改善に取り組むことで、体調が安定し、仕事のパフォーマンスも向上。
その経験を通じて、改めて「睡眠の重要性」を強く感じるようになりました。
現在、多くの人が睡眠に対して不満を感じています。
寝つきが悪い
夜中に何度も目が覚める
朝スッキリ起きられない
日中の眠気に悩んでいる
しかし、その一方で、
「病院に行くほどではない」
「薬には頼りたくない」
と感じ、適切な相談先がなく困っている人が多いと実感しています。
けれど、生活習慣を少し見直すだけで改善できるポイントはたくさんあります。
「この知識を伝えられれば、もっと多くの人が健康的な睡眠を手に入れられるのではないか」と考え、情報発信をしようと決めました。
ココナラを始めたきっかけ
医療の現場では、一人の患者さんに割ける時間が限られています。
また、睡眠習慣の改善に関するアドバイスは診療報酬がつかないため、じっくりと時間をかけて相談に乗ることが難しいのが現状です。
しかし、本当に睡眠に悩んでいる人にとっては、ちょっとした生活習慣の改善だけでも大きな変化につながることがあります。
そこで、
「病院では十分にサポートできない部分を、もっと柔軟に伝えられる場がないか?」
と考えたのが、ココナラを始めるきっかけでした。
ココナラなら、睡眠に悩む方一人ひとりとじっくり向き合い、その人に合ったアドバイスを提供できると感じています。