宇宙と同調しながら日常(健康と仕事)を創った、
という
わたし的には感動(真実で生きるって面白い!!!という様)な
実話のシェアです。
一人の友人と金龍さんのお話です。
ガッチリ、現実をリアルだと信じ込んでいた思考の人が
スピリチュアルという世界、宇宙の法則を知り
最初はトキメキ(真実に出会った時って理由なくトキメキます)
そして次には
自分の中の常識・良識さえもオセロの様にひっくり返っていき・・・
いつの間にか自分を取り巻く環境も変わっていた
という流れの日常の一部のシェア。
その友人は、初夏に身体の不調が出てきていました。
結構、大きな不調です。
・痺れ
・めまい
・起き上がれない
こんな症状だから、一番最初は熱中症かと思っていました。
動ける様になり病院へ行き診てもらったら
熱中症ではない。
前兆もなく急に起こり、一人で動けない状態。
そしてそれを繰り返す日々だったので、
「待って。。。このままこの状態が続くのがわたしの普通だとしたら。。。
車椅子の暮らしになるよね、、、」
という考えが浮かび、恐怖はどんどん大きくなる。
「何でわたしが・・・」そんな思いが頭をよびり悔しくも情けなくもなる。
焦りながら、怯えながらも、ふらふらしながら、何とか病院に行って幾つか病院を梯子もして検査を繰り返して
それでも原因がわからず・・・
そしてお医者にはこう言われたそうです。
「・・・そういう年齢だからね。。。」
「心配なら脳も調べてみますか?」
不定愁訴というホルモンの減少時期に、色々なカタチで現れてくる原因不明の不調。
お医者的には検査をしても病名に当てはまらなければ
不定愁訴という事になってきます。
病名がついた方が、治療法も対処方もわかるので希望が見出せるので
こういう時って何でもいいから原因(病名)を知りたい!
と思います。
何にも属さない症状に、友人は日に日に大きな不安を抱えていっていた様でした。
わたしはその話を聞き、もちろん不安と心配になりました。
でもここで、わたしは
全てはエネルギーという事を思い出して
冷静にこの状況を観ました。
・・・いや
、、、友人のここ一年の流れや宇宙の流れ
そして近々の過ごし方をみたって
『悪い事態』なはずは無い。
そもそも、友人が放っているエネルギー良いし!
浮かんできた、わたしのそんな思い。
でも迂闊に
「大丈夫だよ」
なんて言えない症状。
この時、
わたしが30代前半に、ストレスマックスで
原因不明の立ってられない目眩に悩まされた時期があった事を思い出しました。
その時の気持ちが思い出されて
今の友人が抱えている、先の見えない不安の心理状態が理解できました。
わたしの場合、目を開けていても、目を瞑っていても急速な回転渦の中にいて
その為、上下すらわからない状態だったので、目が覚める事が苦痛以外何者でもなかった時期がありました。
(どうやって生きていくの?これならいっそ死んじゃいたいよね。でも命は全うしなきゃ。。。でしょう)
ベットから立ち上がるのも出来ない。
何故なら地面がわからないので
立っていられない。
認識できるのは真っ暗な空間に渦しか見えない。
朝なのか夜なのかもわからない空間。
だから動くと怪我するし、目が高速で回っているので吐き気が止まらない。
そんな状態でした。
今の身体もしんどいけれど、この先を考えるともっと怖い。
どうやって生きていけばいいの。。。という絶望しかなかった。
絶望すらできなかった時間の方が多かった。
絶望できるのは、吐き気がない時だけで、常に目眩と吐き気に襲われていたから。
わたしはそれを思い出していました。
(わたしも恐怖でしかなかったな。何でわたしが・・・とも思ったし。)
「それは、恐怖しかないよね。症状もだけれど、このまま続くのって感がちゃうし、怖いよね、わからないって・・・」
他人の喜怒哀楽って、本人にしかわからないものがあるけれど
似た経験をした事があると、言葉だけでなく、気持ち的に寄り添える部分があるので、それが伝わったのか
わたしの言葉に
「そのなの・・・」
と言葉を出して、
友人は少し気持ちが落ち着いてきている事を感じ取れました。
その上で、先ほどのわたしの見解を伝えて
大きなデトックスなんだと思う。
という事を伝えました。
デトックス=治る=NEWボディ(lightBODY)
です。
本人も2020年の地球大変容中だという事、
様々なデトックスが起きている事を情報では知っていたので、わたしの見解に否定はありませんでしたが
不安は不安です。
更に不安を打ち明けられたので
「それは、不安だね。病院も行くと余計に気持ちが落ちるし、、、
でもデトックスだと思うから、ちゃんと治るよ。
今までの我慢のストレスが身体にあらわれたんだと思う。
だって、○○さんのエネルギー、綺麗だし、「病気・死」のエネルギー発していないし」
わたしはそんな事を伝えていたと思います。
その時に、思い出した事があってそれも伝えました。
検査をしたら癌だと判明し、「終活」をしてくださいと言われた知人の話です。
丁度その頃のわたしは「未来は選べる」「死すらも選べる」という事を知り府に落ちていた時でした。
”癌と終活”という告白に驚きながらも
この時もわたしはその知人に対して
死ぬ人のエネルギーをその知人から全く感じないし
むしろこの数年の知人の流れを見たら
良い方面へ進んでいるなぁ、
(競争やジャッチメント、比較から抜け出した軽いエネルギーという見方での)と感じていたので思い切って伝えました。
全く見えない世界に興味のない人でしたので
わたしも発言するか迷いましたが
「信じなくて言いから聞いて」
と言葉にし
実はねこの世界って、、、
という何とも言葉にすると怪しいフレーズとともに(笑)
↓↓↓
・全てエネルギーで現実の出来事は起きている
・未来は選べる(現在の延長上に必ずしも体験する未来があるわけではない)
・死すらも選べる
・そしてわたしは知人に死のエネルギーを一切感じていない
むしろREBORN RENEWというワードを感じた
その事を伝えました。
もちろん、診察が嘘だと言っている訳ではないし、医者を信じるなと言っているわけでもなくてね、という事も伝えながら。
わたしはあなた(知人)に死のエネルギーを感じていないけれど
だけれども、
あなたが終活の道を選べば
↓
「この癌で今世を終わらせる事もできる」
反対に
今、死のエネルギーも出ていて本当に死を迎える状態にあったとしても
あなたが選べば
↓
「生きる事を選ぶ事ができるよ」
選べるのはわたしでもないし
医師でもないし
「本人だけなの!!!」
という事を
熱意はありながら淡々と気持ちを込めて伝えていたと思います。
2時間位話したところで、パッとその知人のエネルギーが変わりました。
そして
「わたし死ぬ気がしない! REBORNって気がする!
娘にもママ死なないで〜って泣かれたし、
旦那にもお前が死ぬ気がしない、
と信じてくれなかったし。。。
医者に終活の覚悟も、と検査結果も出ているのにさ〜。
わたし、この癌は神様がくれた休息で生まれ変わるんだね!」
と明るく、、、を通り越して
既に別人のキラキラのエネルギーでその日は別れました。
人のエネルギー(周波数)の変わる瞬間と力強さを目の当たりにして
わたしが驚きました。(笑)
1週間後にその知人と会った時に
「実はさ〜、あの日の翌日に検査だったの。
そしたらさ、先生もびっくり!
え!え?って驚かれながら
嬉しそうに
何と!ステージが変わってたの!!
手術は必要だけれど、
『終活ー???要らない!要らない!笑』
って言われたのよ。
手術も一番軽いスタイルに変更だって。(嬉!)」
そんな報告を受けました。
いわゆるこれが世に言われている「奇跡」か。
奇跡って本当に自分で起こすんだね!
と、知人を通して
わたしはそんな経験をさせてもらった事を原因不明、病名のない不調を抱えて不安がっていた友人へ伝えました。
・・・どっちにしても(大病であっても、一時的なものであっても)選べるよ。
と。
つづく