パワーポイントでできること:応用編

記事
ビジネス・マーケティング
前回(6/13投稿)はパワーポイントの基本について記事を書きました。ただ今の時代では使ったことがない、知らないといった方は少ないかもしれません。 

そこで今回は知っているようで、意外と知らない!?機能を紹介したいと思います。 

「1.ノート」 
ノートはスライドの下方に隠れている機能です。いわゆるメモ帳、カンペ替わりに使えます。スライドを作成して配布するだけのことは実際には少ないですよね?必ず要点を口頭で要点を伝えたり、プレゼンをすることになると思います。 

伝えるうえでカンペがあった方が安心する方には、事前に準備し当日それを読み上げればよいので安心できるかと思います。 

「2.スライドサイズの変更」 
資料によって縦横のサイズ(4:3,16:9)が異なっていると思います。自分の好み、用途に合わせてサイズの変更が可能です。例えばA4サイズにしてチラシを作ることもできます。 


方法としては上にあるデザインタブをクリックし、次にスライドサイズをクリックします。そうすると、ユーザー設定のスライドサイズを選択できますので、目的に合わせて調整できます。※A4縦の場合は幅:21cm,高さ:29.7cmになります。 

「3.番号や会社名、confidential等を標準で組み込む」 
外部向けの資料では会社名がスライドの下に入っているものや、ページ番号がついているものがあると思います。これは固定で入れることが可能です。 

挿入ボタンからヘッダーとフッターをクリックするとスライド番号やフッターが選択できると思います。すべてに適応することで、コピー&ペーストする手間を省いて記載することが可能です。 

「4.パスワードの設定」 
限られた人にしか共有させたくない資料を作った時や、機密性の高いものにはパスワードを設定することが可能です。ファイルタブから情報をクリックし、情報の保護を選択すると設定が可能です。自由に設定できますが、数字・アルファベットを組み合わせるとより安全性が増します。 

一点気を付けるべきことは、資料の送付とパスワードの送付は別のメールで送るようにしましょう。 

いかがでしたか?小技は他にもたくさんありますが、基本的にはこれらを押さえておけば問題ないと思います。本日もお読みいただきありがとうございました。 

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら