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(56日目)合理化できない人たち。

さっきTwitterで職場にいるシステムエンジニアのおっちゃんとのやり取りを書いてた。昨日のことを思い出しつつ呟きまくっていたらなんとなくブログのテーマが決まっちゃいました😊しかし普段は寡黙で「ザ・SE」って感じのおっちゃんだけど、私相手だとやたら饒舌になる。そんなに喋る姿、普段は見せないよね?たぶん、自分と会話のベクトルが合っていて似たような思考の人間相手だとついついおしゃべりしちゃうんだろう。カワイーじゃねーか、おっちゃん。そんなおっちゃんと盛り上がっていたのが『合理化できない人たち』の話題。では、その理由とはなんなのか?謎をひも解くブログへと誘います・・・。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<合理化のメリット>そもそも、自分の仕事を合理化することは、・自分がラクになる →余力が生まれて誰かの力になれる。・組織にとっても無駄がなくなる →無駄なコストを削ることができて、  社員の能力を活かせる配置ができる。と言うメリットがあリマス。しかしながら、合理化ができない人たちが多い。なぜでしょう?<できない人たち>できない人たちなんて書いたけど、仕事には真面目に一所懸命取り組むし、仕事のためなら自分の時間を惜しんででもやりきる人ばかり。(少なくとも私の周りは。)あくまでも「仕事の無駄を省く思考が苦手」という意味です。特に感じるのは「暗記タイプ」なんだよな、ってこと。それこそ与えられた仕事に対して、マニュアルはよく読むし、その通りに仕事を一所懸命にやる。それを見て「自分にはない姿勢だな」とさえ思う。だって私、不真面目だもの。とはいえ、真面目だから仕事ができるとは限らない。その
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相性の見方・7(太陽と月)

今までは同じ太陽なら太陽、金星なら金星を見てきましたが、今回は太陽と月です。分かりやすくするためにご自身の月をまず当てはめて見てください。Aさんの太陽は前回は活動宮だったので今回は固定宮、牡牛座の次の獅子座にします。獅子座のAさんの太陽はご自身との相性はどうでしょうか。今までは、同じ星座かどうか、180度の関係にないか(今回は水瓶座)90度(牡牛座、蠍座)、同じエレメント(射手座、牡羊座)、その他。同じ星座の月の場合、Aさんの価値観を理解してあげられる人になります。Aさんの価値観、挑戦しようとしていることを応援出来るような。同じエレメントの場合も同じです。理解が出来るため、相手を理解出来にくいという現象がないため、相性が良いです。180度と90度は理解出来ません。言ってることは分かるんだけど…という相性になります。その他の場合、理解出来るとか出来ないとか明確な思いは生じにくく、他人だからまあ、考え方は人それぞれのような見方にお互いになりやすいです。逆にご自身の太陽とします。相性を知りたいどなたかの月を見た時に、相手がどれくらい関心を持ってくれそうか見ることが出来ます。では、次は金星と火星に移ります。パートナーシップの場合、金星と火星の相性が肝です。
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「ぐっすり」は、寝る専用の言葉──これってビジネスにも同じことが言える話

寝不足の朝。ぼんやりした頭でコーヒーをすすると、カップの縁に当たる音だけがやけに大きく聞こえる。そんな朦朧(もうろう)とした状態の中で、ふと、ある言葉が頭に浮かんだ。「なんで“ぐっすり”って、寝るときにしか使わないんだろう?」ぐっすり食べる。ぐっすり遊ぶ。ぐっすり働く。言えなくはないけれど、明らかに“おかしい”と感じる。でも、「ぐっすり寝る」だけは自然だ。コーヒーの湯気がゆらゆら立ち上がるのを見ながら、その理由をぼんやり考えていた。「ぐっすり」は、ただの副詞じゃない気づいたのは、“ぐっすり”という言葉には「深さ」が含まれているということ。・深く・静かに・すべてをゆだねるようにそんなイメージが一気に浮かぶ。寝るという行為は、ただ横になるだけじゃなくて、“質”が悪いと意味がない。たくさん寝ても、浅ければ疲れは取れないし、逆に短くても「ぐっすり」なら回復する。量より質──。この瞬間、心の奥でストンと腑に落ちた。質が大事なものには、特別な言葉が生まれるこれって、ビジネスの世界も同じだと思う。たとえば、あなたがやっている仕事でも、「とりあえずやる」「とりあえず出す」「とりあえず投稿する」そんな“浅い行動”では反応は取れない。逆に、相手のことを想像し、背景を掘り下げ、伝えたい本質を絞り込み、深く向き合って作ったものは、読む人にも“深く”届く。そして、そういう仕事にはその会社だけ、その人だけの“特別な言葉”が生まれる。私が代行した投稿や文章も、クライアントからよく言われる。「なんか“その会社らしさ”が出るんだよね」それこそ、ビジネスにおける“ぐっすり”なのだと思う。まとめ:「深さのある仕事」
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【私の思考】と文章スタイル

 こんにちは、効率オタクです。 今日は私の思考とブログの書き方についての思いを述べてみます。  私は理系で、MBTIではINTPです。論理的思考がかなり強めです。なのでちょっと堅苦しいと思われるかもしれません。 本質を捉えることが好きかなと思います。具体→抽象ですよね。本質は抽象化するほどシンプルになりやすいのですが人に伝える時は具体に落とし込まないと伝わりにくいかなとも思ってます。 ただ具体→抽象→さらに抽象とか普通にやってることなので、人に伝える時に具体への寄りが甘くなある時も多いです。「それってどうゆう事?」と聞きなおされることもしばしばあります。 世の中はやっぱり具体で動いているかなと思います。ただもうこれは自分の癖なのでブログで書く時も気を付けてはいますが恐らく完全には直らないと思います(笑) 少し分かりにくいと感じる方もいるかとは思いますが、少し想像力を働かせながら読んでいただけると嬉しいです。今週書いた記事を紹介します。↓粉塵について少し書きました。↓労災対策は良い取り組みが多いですよね。↓ふと自分の行動を振り返る。 ↓良い取り組みは応用が利きます。↓経済に関する記事を書いてみました。
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【ゼロ災唱和】とその応用

 こんにちは、効率オタクです。 ゼロ災唱和とその応用について書いてみたいと思います。 現場では毎朝「ゼロ災で逝こうヨシ!」と唱和されてるのではないでしょうか。これには大事な意味があります。それは意識を高めるという事です。 少し言い方を変えると意識は低下し続けますので、それを本来の水準まで戻すという表現の方が良いのかもしれません。 例えば安全教育を年1回行うだけだったとします。意識は低下し続けます。これを防ぐために毎朝唱和を行って低下した意識を元に戻して(高める)いるのです。 この意味を考えれば応用は効きます。 建設作業や湾岸の作業であったり非常に危険な作業現場では頻繁に「ご安全に」という声掛けをします。1日1回ではなく更に時間のスパンを短くして意識を高め続けているのです。 安全以外への展開として、工場における品質意識の向上にも応用できます。品質に関する意識を高めたければその標語など作って毎朝ゼロ災唱和のあとに品質唱和を行っても良いでしょう。 意味を考えれば様々なものに応用が効くのではないでしょうか。
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【大手はいいですよね】の、その先へ

こんんちは、効率オタクです。地方の上場企業の製造部門から中小企業に転職経験がありますが「大手はいいですよねぇ」そんな言葉をよく聞きます。たとえば、新しい人が入ったら、ちゃんと時間をかけて育てる。いい設備使ってて楽ですよね。何度も何度も教えてくれる。何かあっても、組織力で何とかする。そう、大手って、ちょっとした羨ましさを抱いてるのかなって感じることがあります。ただ上には上がいるので最低でも大手っていえるのは従業員が1万人を超えるくらいからではないでしょうか...(私の感覚ですが)本題に入っていきます。大手だから~って言葉で済ますのは勿体無い気がしてます。実際には、そこに至る合理的な背景が存在します。 大手には、確かにスケールメリットがあります。人が多く、工場や拠点も大規模になり利益も出しやすい。その反面、安全対策にしてもひとつの事故やミスが全体に与える影響も大きくなります。 よって、予防的な教育やルールづくりを徹底した方が、結果として損失を抑えられるのです。教育に力を入れるのは余裕があるからではなく、合理的な判断なのです。仕組みづくりの第一歩は「ルールを定めること」です。 これは、業務や対応を標準化し、ばらつきを抑えるための出発点になります。逆に言えば、ルールの重要性や役割を理解していなければ、そのスタート地点に立つこともできません。 なぜその教育が行われているのか、なぜその仕組みが必要なのかを考えることが、自社や自分の現場に取り入れるための第一歩になります。 大手はいいですねと感じるとき、そこにあるのは単なる憧れではなく、どうしてその仕組みがあるのか?という問いを立てるチャンス
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パワーポイントでできること:応用編

前回(6/13投稿)はパワーポイントの基本について記事を書きました。ただ今の時代では使ったことがない、知らないといった方は少ないかもしれません。  そこで今回は知っているようで、意外と知らない!?機能を紹介したいと思います。  「1.ノート」 ノートはスライドの下方に隠れている機能です。いわゆるメモ帳、カンペ替わりに使えます。スライドを作成して配布するだけのことは実際には少ないですよね?必ず要点を口頭で要点を伝えたり、プレゼンをすることになると思います。  伝えるうえでカンペがあった方が安心する方には、事前に準備し当日それを読み上げればよいので安心できるかと思います。  「2.スライドサイズの変更」 資料によって縦横のサイズ(4:3,16:9)が異なっていると思います。自分の好み、用途に合わせてサイズの変更が可能です。例えばA4サイズにしてチラシを作ることもできます。 方法としては上にあるデザインタブをクリックし、次にスライドサイズをクリックします。そうすると、ユーザー設定のスライドサイズを選択できますので、目的に合わせて調整できます。※A4縦の場合は幅:21cm,高さ:29.7cmになります。  「3.番号や会社名、confidential等を標準で組み込む」 外部向けの資料では会社名がスライドの下に入っているものや、ページ番号がついているものがあると思います。これは固定で入れることが可能です。  挿入ボタンからヘッダーとフッターをクリックするとスライド番号やフッターが選択できると思います。すべてに適応することで、コピー&ペーストする手間を省いて記載することが可能です。  「
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