営業職を経験したこと①

記事
占い
初めて社会に出た時、商社で営業事務を担当しました。

入力などの事務作業から対卸先の販売店様とのやりとり、電話を取ればお客様のお名前を聞き取るのも苦労しました(笑)

これまでの人生で、聞いたことのないような名前が世の中にはたくさんあることに驚いたほどです☆

販売店様の接待で、人生初のゴルフにチャレンジしたり、飲み会のお手伝い、とにかく慣れるまでは苦労しました。

それなりにこなせるようにはなりましたが、営業は自分にはできないなとずっと思っておりました。

結婚後、子供たちが幼稚園にあがると社会人としての自分を取り戻したいと考えるようになり、社会復帰をしようと考えました。

が、しかしです・・・短時間で万一の子供の発熱や早退に対応できる仕事はなかなか無かったのです。

事務職をしていると、締め日などほかの方にご迷惑をおかけする状況になるのは目に見えていますし、サービス業の場合は土日祝日にお休みをいただくのは難しいですよね。

働きたいのに、小さな子供のいる主婦にとって、社会復帰というのはハードルの高い行為なのだと痛感しました。

そんな時見つけたのは、ハウスメーカーのオーナー宅へ定期的に訪問し、リフォームを斡旋するパート営業のお仕事。

営業か・・・と思いつつも時間はある程度融通が利きそうな事が記載されていたので、思い切って応募しました。

書類さえ通ってしまえば、面接は得意分野だったのですんなり通り就業が決まりました。

担当エリアの件数は400件、1か月で必ず1回は訪問するのですが、これがなかなか大変でした(^^;

エリアは住んでいる街ではないお隣の市にあって、もともと方向音痴の私は行き止まりの道で立ち往生したり、路上駐車の車に道を阻まれたり、オーナー宅に訪問しているにもかかわらず、「もう来ないで!」と言われてみたり。。。

建築当時の愚痴や文句を、ご夫婦から2時間以上聞かされて涙が出たこともありました。

経験はものをいいます(笑)半年ですっかり慣れた私は、パートの中の売り上げ1位になることができました。

特別な知識があったわけでも、とりわけ営業センスがあったわけでもありません。

その仕事特有のコツを学んで、それを実行したのが功を奏しました。

次回につづく

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら