損小利大を実現するピラミッティングで、一気に利益を積み増す方法。

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マネー・副業
トレードをある程度実践すると誰しもが行きつく願いがある。

それは、、


損を極力小さくして、利益をドカーンと取りたい!



今このページをご覧になっているあなたもよくこう思うはずだ。

通常、短期間で多くの利益を狙おうとするとロットをあげないといけない。利益が乗ると大きく額面がプラスに動くが、その反面、自分の想定とは反対に動いたらもちろんマイナスの含み損が発生する、しかもいつにもましてロットを張った分、更に極度にマイナスの数字が走ってしまい恐怖を覚えることだろう。

プラスで終われればその分の利益は獲得できるが、マイナスになってしまったとき、資金に余裕があると適当なナンピンで更に支えようとしてしまったりするだろう。
そう、この手法検証をしたり、実際にトレードをすると、必ず遭遇する【負け】をどう抑えるか?そして、乗っている利益をどう伸ばすか?

これは、トレーダーとしての永遠の課題でもあるのだ。


小ロットでやれば額面の損は少なくなるが、同時に利益もなかなか増えない。多めのロットだと、上記の通り、マイナスが怖い。

そこで、おすすめしたいのが、


ピラミッティングだ。



簡単に言えば、基本的にナンピンの逆バージョンと考えてもらって問題ない。
ナンピンは基本的に、含み損になったら、ロットの平均価格を下げて、なるべく最短で手じまいをしようとする手法だが、これは往々にしてドツボにはまってしまい、損が一気に拡大しかねない禁断の手法だ。もちろん私はおすすめしないが、多くのトレーダーがいきついてしまう手法だ。

その点、ピラミッティングはどうか?

ピラミッティングは、最小ロットから始める。

ポジションを作った後、含み損が出ているときは、最小ロットでトレードを終了させる。なお、ここで言う最小ロットとは、最終的に積み終わったトータルのロット数を積み上げ回数で割って、更に1回の損失額が自身の許容範囲に収まるようなロットサイズだ。これは人それぞれだが、一般的には、1トレードで損失が出てもメンタル上打撃の少ない額で終われるぐらいのロットサイズということになる。


逆に、利益が乗った時は、そのポジションを保有している状態で、更に同じロット数を積み増す。もちろん、その分、平均価格が上がってしまうのだが、問題ない。最終的に多くの利益を積み増して、そのトレードを終了できる可能性が高い。

ならば、適当なピラミッティングでも利益を積み増せるのか?

もちろん、適当なタイミングでのピラミッティングは、適当なナンピンと同じく全く逆効果になってしまいかねない。


ポイントは、


トレンドが発生している時ということだ。



ここを見極めたら、後は利益を積み増すピラミッティングで、小資金から、爆発的に利益を残すことが可能となる。

相場の世界では、あなたが思いついた手法というのは、大抵多くのトレーダーが行っており、ゼロサムゲームの世界で皆が勝つということはありえない。
多くの人が負けているのだから、少人数のトレーダーががっぽりその負け分を利益として奪えるのである。


つまるところ、大衆負けトレーダーが行っている逆を行えば、理論上は勝てるのだ。なので、チキン利食い・ナンピンばかりを行うのが大衆トレーダーの特徴なのだから、その逆で、損を最小限に抑え、積み増しで利益を増やしていくという真逆の考え方が勝てるポイントになる。

ただ、何回も強調してきたように、適当なピラミッティングでは勝てない。
最小ロットを1ショットとし、それをトレンド相場で、積み上げていく
そして、トレンドが終焉したら利確を行う。

小資金しかないトレーダーは、是非ピラミッティングで積み増すという考え方のトレードを行うとすぐに、勝ち組トレーダーの仲間入りとなる。


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