こころの近代史〈ご案内〉

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コラム
私が中学生の頃、兵庫県の公立高校入試の社会科では、昭和以降の歴史からの出題は基本ありませんでした。
出るとしたら、「終戦記念日の1945年8月15日」か「太平洋戦争」のいずれか。だからなのか、授業も大正時代でおしまいでした。

私は病床についてから、毎年少しずつですが独学で学んできました。
そして氣づいたことは、「お互いの国民感情の変遷」に視点をすえると、ターニングポイントが変わるということです。
もちろん、安全保障の3軸(軍事・外交・経済)を理解していくことに加えての話となります。

まだ第1章のみですが、記録文学「守城の人~明治人 柴五郎大将の生涯~」からの抜粋をメインに、補足説明で物語をまとめてみました。
日本人が朝鮮・満州支配をする以前の、外地での立居振舞と外国人の反応を多く抜粋しています。
戦前昭和の頃のそれと比較しながらお読みいただけますと嬉しいです。
もしご興味をいただけましたら、出品サービスのやり取りの中でお声掛け下さいませ。pdf(A4で14ページ)のダウンロードリンクをお送りいたします。
よろしくお願いいたします。
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