【準1ライティング便利表現⑯】counterpart

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辞書で引いても「対の片方」や「同じ役職の人」という意味が出てきて、いまいち意味が分かりづらいこの counterpart

イメージとしては、文章中に出てきた人やモノをもう一度言う時に使う one のような感じです。

例文を2つほどあげますね。


Since Japanese prime minister meets with British counterpart regularly, the relationship between these nations continues to be better.
(日本の首相とイギリスの首相は定期的に会っているので、二国間の関係は良くなり続けるだろう。)
↑この場合は counterpart = prime minister になります。oneと同じ考え方ですね。

The number of international exchange programs where Japanese students interact with overseas counterparts will increase in near future due to the rapid globalization.
(急速な国際化によって、日本の生徒が海外の生徒と交流する国際交流プログラムの数は近い将来増えるだろう。)
↑ここの counterpartsは students を指します。studentsが複数形なのでcounterpartsも複数形です。


慣れないうちは抵抗あるかもしれませんが、基本的に最初に述べたような one と同じニュアンスなので、ぜひライティングでも使ってみてください。

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