前回に続きモンハンのモンスター素材の英語表記についてです。
今回はレア素材をテーマにしました。
骨髄 marrow
Radobaan Marrow(骨鎚竜の骨髄)のように marrow という単語で表されています。
辞書で調べるとmarrowは「髄」という意味で、厳密には bone marrow で「骨髄」のようですが、ここは文字数の都合かもしれませんね。
延髄 medulla
Blos Medulla(角竜の延髄)という風にmedullaと表記されています。
辞書で引いてもそんな感じの意味です。
ちなみに延髄とは、脳幹の一部で、大脳や小脳と脊髄をつなぐ中継点の器官らしいです。
生命にとってかなり大事なモノのようですね。それをオトモのぶんどりで取れるのだからすごいです。
逆鱗 plate
これはRathalos Plate(火竜の逆鱗)という感じ表記です。
なぜプレート(板)?と思って、モンハンやってるオーストラリア人の友達に聞いたのですが、やはりこのプレート(板)という認識らしいです。
もしかすると「触ると怒る、竜のあごの下にある逆さに生えた鱗」という考え方が英語圏には無いので、鱗の代わりにプレートにしたのかもしれませんね。
宝玉 Gem
Gem です。Deviljho Gem(恐暴竜の宝玉)やWyvern Gem(竜玉)という表記になっています。
これは説明はいらないですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
モンハン好きだとこれらの単語は難しくても頭に入りそうですね。
次回はその他の素材やアイテムをテーマにしようかなと思います。