【組織が壊れる時】

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コラム
組織が崩壊する際、その兆候は見逃されがちです。

いくつかのシグナルが出ていても、優先するものが組織=人の事以上のものがあるから対応ができないことがあります。

例えば、事業が衰退している時は壊れるというよりも人が離れていって結果として組織が崩壊します。

このような時は、そうなるかも?と分かっていても対処することが難しいものです。

こういう時こそ、リーダーシップの発揮だ!と言えば聞こえはいいですが、簡単ではありません。

そのリーダーを支えるメンバーがどうしても必要になります。

もちろん、リーダーの資質、態度・姿勢が言うまでもなく一番大事です。

組織崩壊の予兆は、事業の成長スピードとの関係もあります。

事業が乗っているので、イケイケでその勢いを止めたくないという心理があり、積極的に採用するもののそれでも組織(人)が追いついていかないことがあります。

この場合はすぐに崩壊するのではなく、じわじわきます。目に見える崩壊ではなく内側から来る崩れです。

あるいは、諸事業から現行のリソースで、つまり現行メンバーでいけるところまでいかざるを得ない、こんな時は組織(チーム)の限界点を越えた時、パチン!とゴムが切れたようになります。

組織(チーム)の限界点は、個々のレベルの集合点でもありますので予兆することが非常に難しいです。

なんとかなる、とメンバーのがんばりに頼ってしまいますが、よく観ておかないとある日突然…ということがあります。

私の経験からお話ししましたが、組織の崩壊は避けることが可能です(経験しただけに)。

それには見ている処によって対処方法が違ってきます。

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