【失敗こそ最高の結果】自分に優しくなれるだけで人生が上手くいってしまうセルフコンパッションの科学。

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こんにちは!心理学講義の時間です。

あなたは仕事やプライベートでミスをした時、

自分のことをどう思いますか?

自分の嫌なところを必要以上に嫌ってはいませんか?

心理学の世界では、

人生の幸福度はお金や権力、地位などではなく、

いかにあなたらしく生き、他人の目を気にせずに、

あなたがあなた自身を認めてあげられるかが必要だと言われています。

このことをセルフコンパッションと呼びます。

自分に優しくできない人は、

他人の心を察したり、優しくできないとまで言われています。

確かに、自己犠牲が過ぎる人は他人のために動いているようで、

お人好しすぎてむしろ煙たがられていたり、利用されていたりするのです。

ではセルフコンパッションが高い人たちは、

どのようなマインドセットで生きているのでしょうか?

【失敗こそ最高の結果】自分に優しくなれるだけで人生が上手くいってしまうセルフコンパッションの科学。


もしあなたがサイコパスならばこの先を読まないでください。

それではやっていきましょう。

①他人と自分を比べない。

あなたは他人と自分を比べてしまったことはありませんか?
学生の頃だと勉強の成績や運動能力。

体型だったり、顔だったりも比べてしまうかもしれません。

社会に出れば、地位や役職。

同じ世代の知り合いや友達の年収。

あなたが自分に劣等感を感じている場合は、

どうして自分には能力がないのだろう。

どうして自分には運がないのだろうと、責めてしまっていると思います。

しかしどうでしょう。

世の中にはそんなことを気にせず、

自分の好きな生き方をし、自分の好きな服を着て、

特に年収が高くなくても満足していきている人たちが少なからずいます。

彼ら彼女らは決して諦めているわけではありません。

自分に優しく自分をありのままに認めているのです。

どうしても視界に入ってくる他人と自分を比べてしまうことがあるでしょう。

しかし、その度に思い出して欲しいのです。

私は私でしかない。自分の幸せは自分でしか計れない。と。

②失敗こそ前に進む原動力。

失敗は成功の元という言葉を本当だと思っていますか?

失敗したら焦ってしまったり、自分を責めてしまっていませんか?

人生の幸福度が高い人たちは、失敗こそ次の挑戦への糧にしています。

以前の記事で失敗の心理学を取り上げたものがあります。

幸福度が高い人や成功を手にする人たちは、

失敗から正解を導き出そうとするのです。

逆に、セルフコンパッションが低い人は、

まるで人生や世界が終わったかのような自己嫌悪に陥ってしまいます。

次もし何かに失敗した時に確認してみてください。

その失敗を紙書き出し、問題点を客観的に見てみるのです。

失敗だと思っていたものが、正解への足がかりになっているかもしれませんよ。

③弱点は個性。

あなたには弱点や欠点があると思いますか?

全人類完璧に全ての人に好かれる人などいません。

僕は好きですが、マザーテレサのことを好きではない人もいるでしょう。

逆に完璧過ぎる人は、人を寄せ付けないオーラを纏っているものです。

では幸福度が高い人はどのようなセルフコンパッションをしているのでしょうか?

それは弱点や欠点を活かした生き方をしているということです。
それを個性と捉えて、認めているのです。

世の中ではADHDや自閉症などの弱点は煙たがられています。

しかし、この特性を生かして有名人になる人も少なくありません。

ハリウッドスターやセレブ、アーティストなど、

独自の芸術性やセンスに変えて、普通の人を遥かに超える成功を手にしています。

弱点は捉え方次第で強みに変えることができるのです。

それでは質問します。

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