エンパスだったおじいちゃん

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コラム
こんにちは。うららです。


少し前に、甥っ子が二十歳になりました。
彼が生まれたばかりのころ、当時90歳の祖父
(甥っ子にとっては、ひいおじいちゃん)と
会話していた光景を思い出します。



どちらも「うー」とか「あー」としか言ってないけど
、しっかり会話が成立していて…とても微笑ましかったのを覚えています。

エンパスって、そういうことがふつうにできる。

言葉の壁がないのです。
(むしろ「言葉が邪魔になる」ケースの方が多いかも)

赤ちゃん、動物、植物などの生き物だけでなく
無機質な鉱物や機械と話せるエンパスもいます。
なんの訓練も受けてないのに
自然とできるんですね。




また、これは祖父が亡くなった後で
母から聞いたのですが、

あるとき祖父が外から帰ってきて

「シブ柿を食べようとしたカラスが
『顔をしかめる』のを見た」
と言ったそうです。



それを聞いた家族は
「そんなバカな」と笑ったそうですが……

カラスの顔に表情筋があるか無いかの話じゃないのよ!

「何これ!? まずっ!」というカラスの思考・感情を
「顔をしかめるのが見えた」という形で感知したんですよ。

おじいちゃんはエンパスだったんだな〜
と、わたしは思っています。


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