彼が生まれたばかりのころ、当時90歳の祖父
(甥っ子にとっては、ひいおじいちゃん)と
会話していた光景を思い出します。
どちらも「うー」とか「あー」としか言ってないけど
、しっかり会話が成立していて…とても微笑ましかったのを覚えています。
エンパスって、そういうことがふつうにできる。
言葉の壁がないのです。
(むしろ「言葉が邪魔になる」ケースの方が多いかも)
また、これは祖父が亡くなった後で
母から聞いたのですが、
あるとき祖父が外から帰ってきて
「シブ柿を食べようとしたカラスが
『顔をしかめる』のを見た」
と言ったそうです。
それを聞いた家族は
「そんなバカな」と笑ったそうですが……
カラスの顔に表情筋があるか無いかの話じゃないのよ!
「何これ!? まずっ!」というカラスの思考・感情を
「顔をしかめるのが見えた」という形で感知したんですよ。
おじいちゃんはエンパスだったんだな〜
と、わたしは思っています。