こんにちは。うららです。
スピリチュアルティーチャーで
作家・映像作家でもある佐川奈津子さんに
初めてお会いしたときに
あなたは自分がエンパスだということを、とにかく認めて。
ほかのことはいい。それだけやってて。
と、奈津子さんがおっしゃいました。
「エンパス」という言葉は知っていたけど
めっちゃすごい特殊能力だと思ってて。
いいなぁ! わたしもエンパスだったら
よかったのに!……とまで思ってた(笑)
まさか自分がエンパスだなんて、
露ほども思ってなかったのですよ。
それなのに
「あなたはエンパスです」と言われた瞬間に
「ああ、やっとわかってくれた!」
という想いが湧き上がってきて、ボロボロ泣きました。
涙が止まんなくて、自分でもビックリでした。
このとき以来、
「わたしはエンパスなんだ」
という自覚を持つようにしました。
そうすると、それまで経験してきた
ほとんどすべての苦しさが
そりゃそーだよね!
エンパスなんだもの!
苦しいはずだよ!!
と、霧が晴れるようにわかっていった。
わたしがヘンで、まちがってて、
無能で、ダメだから苦しかったんじゃない。
エンパスがエンパスじゃないことをしよう、
エンパスじゃない人になろう、
エンパスじゃない世界になじもうと
努力してたから辛かったんだ。
そうやって腑に落ちたうえで
セルフヒーリングをしますと、
そりゃあもう、ものすンごい量の
『実は自分のじゃなかったモノ』に
気づけるようになりました。
そして
こんなにもたくさんの重荷を背負いながら
よくぞここまで生きてきた自分が
心の底から愛おしい・・・
という感覚を初めて体感することができたんです。