空っぽになったらそこから吸収するチャンス

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ビジネス・マーケティング

物事は考え方次第

やることがなくなったりするとする。それこそ仕事でも無職というのはぱっと見ると怖いと思われるかもしれない。

何しろやることがない、仕事がないのだから。仕事がないとどうなるか?そうお金が入ってこない。貯金が十分にあればビビらなくてもいい。または、仕事をしなくても何かお金が入ってくる仕組みがあれば(小さなビジネスなど)そこまで慌てなくてもいい。

しかし、それがない時、やはり人は焦るし、必死になるだろう。それでもうまくいかないことはあるとしても。

こういった時に、何もないというところは実は伸びしろとも考えられる。どのようなものが自分に合うのかを選べるといってもいい。


そういう伸びしろと考えると、「ない」とは生み出す最初でありスタートであり、きっかけだともいえる。そう考えると面白くならないだろうか?

スポンジが水を吸収していたら何も吸い込めない

クリア感というのが大事だと思う。

つまり、今のスポンジがどこまで吸い込んでいるか。
クリアとは、スポンジがカラカラでドライということ。乾ききっている。

ウェットとは、スポンジが水を吸っていて水が滴っている時、そこには何も入らないだろう。受け付けてくれない。

今の自分の状態がどちらかと考えてもいいし、または今まさに何かを得たいとか、学びたいとか、得ていきたいとか、考えたいとか、作りたいと思えるかどうか。それがあるとは、多分スポンジは適度に乾いていると思う。

クリアとは、カラカラということ、としておくと、クリアであればどんどん吸い込みたい、吸収したくなる。吸収力があるとは、やはりクリアとしてそこに余地がある。吸い込んで学んでいってそこを定着させるという意図や意志があることだと思う。

だから無職になれとは言うつもりはないが、仕事をしていてもそれらを意図的にクリアにしたり、または全然違うことを始めるのも良いやり方何じゃないかと思う。どんどん入ってこればそこはカラカラだったともいえる。結果的でもなんでもいい。

一旦クリアにするのも手

よく色々やりすぎて分からなくなる。何をしていいか分からなくなるということがある。

そうなったら一旦リセットして、というのもある。でも、人が学んだことを忘れるとか、学び直すって結構難しい。今までを否定するし、疑うことになるからだ。

信じたものを捨てろとは言われてないけど、それに等しい仕打ちに感じるのだと思う。それはやはり酷だと思う。でも、それを全部やれとはいわないが、少しでもやってみると、自分の見え方や社会が変わるかもしれない。

自分を全部変えろとは言わないし、劇的に変わるなんて怪しいものだし、そう簡単に人は変わらない。だからこそ、クリアできることをしてみて、少しでも変えてみる。

そうすることで、学びや学習が促進されていくかもしれない。少なくとも、壁や何かを感じている人にとっては、一旦その対象を疑う事ができないのだと思う。やり方に囚われたり、または既に術中にはまっているというか。

そういう時って、多くはビタビタのスポンジにさらに吸い込ませようとしている。一旦乾かすには、アウトプットしたりどこかにメモして書き出してみる。それはとても簡単なことだけど、なかなか出来てない人も多いかもしれない。


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