モチベーションについて考えるとき、よく「やる気が湧かない」「そもそもモチベがない」という言葉を耳にします。でも、モチベーションって湧いてくるのを待つだけではなく、状況や環境によって「作り出す」こともできるのかもしれません。特に、オンラインとオフラインの違いや雑談の力を活かす方法は興味深いテーマです。
楽しいことにはモチベがついてくる
「面白いことをやるならモチベ込み」だと僕は思っています。
人間はやはり楽しいと思えることには自然と意欲が湧きますよね。逆に、楽しさを見出せないとき、どれだけ努力をしてもモチベーションが持続しない。
自分で「面白い」を探す姿勢や、無理のない範囲で意識的に環境を整えることが大事になってくるのだと思います。
楽しいとか、面白いとか、結構馬鹿にするというか、偏見でいえばそうやって小馬鹿にすることをカッコイイと思っている人もいるというか。それは全然筋が悪くて、面白そうでやっているのってめちゃくちゃパワフルなんだよなというところをいいたいと。
そして、モチベーションって言葉は切り出しているだけであって、実際は面白いからやっているが1ミリでもあればそういう言葉って出てこないんですよ。ここめちゃくちゃ大事かなと。
オフラインでのつながりが持つパワー
オフラインのやり取りは確かにモチベーションを上げやすい面があります。直接顔を合わせることで生まれる親近感や、ちょっとした雑談から得られる共感が、やる気につながる瞬間を経験したことがある人は多いはずです。
特に、オンラインでは雑談が難しいのは体感でも分かるところです。チャットやビデオ通話だと、話すタイミングを見計らうのが難しく、不意の「どうでもいい話」が生まれにくい環境ですよね。
ただ、それでもオンラインで雑談ができる仕組みが整えば、状況は大きく変わるはずです。気軽な会話ができれば、距離感がぐっと縮まり、仕事やプロジェクトへの意欲も自然に高まるのではないでしょうか。
だからこそ、これは仕事でもいいですし、プライベートでもめちゃくちゃ意識して意図的に作ることができれば、というかそういう仕事が「モチベーター」としてあるというか。モチベーターである人はそういうことを意識してやるのではないかまで言っていいのかなと。ついてこれてますか?伝わってますか?(笑)
自分で工夫して楽しくできそうだを感じさせてくれる人が良い
結局のところ、モチベーションは誰かが与えてくれるものではなく、自分で工夫して見つけるものでもあります。
その工夫の中に「面白さ」や「雑談の場」があると、より自然に意欲が湧きやすくなるのだと思います。
僕からそういうことをしてみたいという自分の話と、あなたもぜひそういうことをダメ元でやってみる。それだけでガラッと雰囲気が変わるかもしれないなと。
僕はそれをシゴトづくりとしてやっていきたいと思っているのでここが粘りどころですね!