AIって、ただの便利ツールじゃないよね・・・?
AIってすごくないですか?なんでもサクッと答え出してくれるし、「あー、これ考えるの面倒だなぁ」って時の救世主感があるというか。
でもですね、ただ便利だからってそれだけで使うのはもったいないんです。AIって、こっちがどう使うかで全然違うポテンシャルを発揮するんですよね。
例えば、AIに「こんなアイデアちょうだい」ってお願いして、そのまま受け取るんじゃなくて、そこに自分のスパイスを足す。結果、「おお、なんかスゴイの出てきた!」ってなるんです。これぞ、人間とAIのコラボって感じかなと。
「楽しさ」と「意外性」で差をつけろ!
AIがスゴイのは認めるけど、人間には絶対に負けない武器があるんですよ。それが「楽しさ」と「意外性」。これって、データからは生まれないものなんですよ。要するに、ちょっとふざけたり、思い切り変な発想したりってやつですね。
例えば、AIが「こういうのどう?」って真面目な提案してきたとします。それをあえてぶっ飛んだ方向にアレンジしてみる。そうすると、AIだけじゃ到達できない「面白い何か」が出来上がるんです。この遊び心、忘れちゃダメです。
AIに頼りすぎない「プロンプト職人」になろう
AIを上手く使うコツって、質問力なんですよね。「どんな問いかけをすれば、自分が欲しいアイデアが出るか」を考えるのがポイントなんです。自分の頭の中を整理するいい練習にもなりますよね。
プロンプトっていうと、質問させるだけで何か人は考えてないって思うかもしれないんですけど、それ全然違ってて。
実際は質問でめちゃくちゃ頭使っているんですよね。文字量が多いから考えたわけでもないってことですね。
最後の決断は、結局あなた次第だし、人次第
どんなにAIが優秀でも、結局最後の「これでいく!」を決めるのは人間なんですよね。AIがどれだけナイスな提案してくれても、それを「どう使うか」を考えるのは自分次第。ここが、AIに頼りすぎちゃいけないポイントです。
でも、ここで焦らないでほしいのは、AIはあくまで「パートナー」ってこと。自分がちゃんと考え続けていれば、AIとのコンビネーションでさらにいいものが作れるってことです。
AI時代って聞くと、なんか怖そうなイメージ持つ人もいるかもしれません。でもね、僕はこう思うんですよ。「これ、めちゃ楽しい時代来るな」って。AIはただのツールじゃなくて、私たちの発想を引き出してくれる最高の相棒になるんです。
だから、AIを怖がるんじゃなくて、どんどん遊び倒しましょう。共創って、きっとそういうこと。次のアイデアがどんな未来を作るか、ワクワクしながら一緒に楽しみましょうと。
そして、AIを使うのは普通になっていくので、最後には、それを使う人と、より考える人と、仕事の価値や感覚も結構変わっていくんですよね。大分、というか、かなりというか。
上にも書いた通りで、AIだけで自走はできないので、人がやると、関わると。そこでチャンスというかやれると。あとは具体的なアウトプットは言えばやれると。そういうものがかなり多くなってくる。
そういう時に、できることって、最初の上流であり、アイデアの部分です。楽しさとか意外性とか、あとは面白さって感じは人が感じてやるのでそこを磨いていくと。そうやっていくといいかなと。
今回はこんなところで。