とりあえず出してみる。話はそれからだ。

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ビジネス・マーケティング
拙速は巧遅にまさる、ということなんですね。

あまり上手くないけど完成として出してくる。完成というと大げさなんですが、まず見える形に持ってくる。

上手いけどそれが遅い。最後までわからない。大体修正ってあるし、齟齬があるのでそこでずれてしまうということになる。

という意味で、拙速のほうがいいってことですね。巧遅よりは。と、僕は考えていると。

自分のアイデアや考えもまさにそう

自分のアイデアを客観的に見たり評価される立場なのですが、まあ駄目なものも多いわけですよ。ひどいとは思わないけど、刺さらないならしょうがない。どれだけ頑張ってもしょうがないんですよね。そんなものです。

だから、1つのアイデアにこだわらず、軽やかに次へ次へというほうが刺さりやすい。というか、それができればそうしたいですよね。

1個しか提案しちゃ駄目とか、練りに練ったものとなるとまあ僕は弱いというか、あまり力を出せないかなあと。

自分の考えもそうです。ふと思ったことが、本当に言いたいことではなくて。カジュアルに思い浮かんだ、思いついたことってあるわけですからね。もちろん、ハラスメントとか駄目ですけど。そういうことではないものでってことですね。

やってみてから修正する

やる前に準備が大事というのと真逆なんですが、準備って何かに備えることですよね。

なにかやってみないとわからない類のことって、備える意味がなくて。まずやってみてどうか。企画とか起業とかそんな感じですよね。やってどうか。やらないとあんまりわからない。それだけですね。

やってみてその反応を踏まえて次。だからやらないといけない。
書くなら書く、絵なら絵を、写真なら写真を。アイデアならアイデアを。なんでもいいから、生産するものを出すと。サービスならサービスを出す。プロトタイプでもなんでもいいので出す。

今はプロトタイプが速攻でできるようになってきてます。出来ないからということが言い訳になってくる。面白い時代になってきてます。

修正して仕上げていく

画家のレンブラントではないですが、試作品ではなくアップデートではないけれど、段階的に少しずつ未完成品見えるようなもの?をでもそれが作品だとして売っていたようです。面白いですよね。

僕はレンブラントではないですが、アイデアマンの小ネタ、メモネタを売っていたこともあります。あまり売れ行きは良くなかったですけどね(笑)

でもそうやって自分が価値があるかわからないけど出してみる。その手応えを見て修正する。やって→修正→やって→修正。それを止める必要はなくて。

準備ってまさに言い換えればやって→修正のことなんですが、なぜかやらずに、待って、自分で練り上げるみたいなことを言ったりすると。でもそれは一部でしかないなと思うようになりました。昔はもっと準備していたかもしれないと。

でも、やはり打って出て出して見せてそれでどうかをしないと、成長もあまりできないし、伸びしろが伸びないというか。成長できないんですよね。ってことが分かってきました。

だから、下手とかうまくないとかって二の次でして。まず出そう。話はそれからです。出していってうまくなればいいと。誰でも上手くなるので、出していくことが大事なんですよね。

というわけで、とりあえず出してみるをやることをおすすめしたいですね。
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