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新人教育トレーナー研修125 拙速は巧遅に優る

拙速というと普通は良い意味では使われません。しかしトレーナーはトレーニーに対しては下手でも良いからたくさんの経験を積ませることを考えましょう。特に初めのうちは簡単な仕事から入りますので、成長もしやすいです。オーバーワークにならないように気を付けることは大切ですが、あまりじっくりとやっていると成長が遅れます。 小さな成功体験の積み重ねは自身に繋がります。小さな失敗は成長の糧になります。初期の経験量の差はスタートダッシュのスピードだけではなく初期に土台を作ることになります。土台がしっかりしている人ほど、安定して成長し続けることができます。 毎朝別所に投稿しているものと同じ内容を投稿します。 自前で行う社員研修プログラムの立案のお手伝いをしています。 是非お気軽にご相談ください。
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とりあえず出してみる。話はそれからだ。

拙速は巧遅にまさる、ということなんですね。あまり上手くないけど完成として出してくる。完成というと大げさなんですが、まず見える形に持ってくる。上手いけどそれが遅い。最後までわからない。大体修正ってあるし、齟齬があるのでそこでずれてしまうということになる。という意味で、拙速のほうがいいってことですね。巧遅よりは。と、僕は考えていると。自分のアイデアや考えもまさにそう自分のアイデアを客観的に見たり評価される立場なのですが、まあ駄目なものも多いわけですよ。ひどいとは思わないけど、刺さらないならしょうがない。どれだけ頑張ってもしょうがないんですよね。そんなものです。だから、1つのアイデアにこだわらず、軽やかに次へ次へというほうが刺さりやすい。というか、それができればそうしたいですよね。1個しか提案しちゃ駄目とか、練りに練ったものとなるとまあ僕は弱いというか、あまり力を出せないかなあと。自分の考えもそうです。ふと思ったことが、本当に言いたいことではなくて。カジュアルに思い浮かんだ、思いついたことってあるわけですからね。もちろん、ハラスメントとか駄目ですけど。そういうことではないものでってことですね。やってみてから修正するやる前に準備が大事というのと真逆なんですが、準備って何かに備えることですよね。なにかやってみないとわからない類のことって、備える意味がなくて。まずやってみてどうか。企画とか起業とかそんな感じですよね。やってどうか。やらないとあんまりわからない。それだけですね。やってみてその反応を踏まえて次。だからやらないといけない。書くなら書く、絵なら絵を、写真なら写真を。アイデアならアイ
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