自分の強みを100%客観的に良しとされることは多分ない

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ビジネス・マーケティング
これはネガティブなでなく、ポジティブな意味での話です。

だからこそ、そういうものだと割り切る、明らめるということです。
明らめるとスッキリして割り切って動けるという意味です。

逆に、明らめなきゃいけないのか、それは嫌だという人には全く効果が弱いので、読まないほうがいいまであるかもしれません(笑)

自分で自分を認めるしかない

強みとか何って話がよくありますよね?

あとよくあるのが「自分はこういうことを仕事としてきたけど、その強みを生かしてどう評価されるかを知りたい」という人。こういう人が全てではないですが、多くは「その評価は知りたいと思っていない」とすら僕は感じます。日本語変ですね(笑)

そういう人は、「知りたい」とはいえど「悪い評価」は見たくないはずなんですよ。では良い評価はあるか?正直わからないのです。

よって、結果的にいずれにせよ、選択肢としては「一回外に出して見てもらいましょう」となります。それが転職でもいいし、起業でも、副業でもいい、ボランティアや誰かの手伝いでもいい。なんでもいい。

そういうアクションをするしか分からないんですよ。

ただこういう提案をする時「頑なに断る」人が一定数いると思っています。おそらく怖いんですよ。煽っているのでなく、その通りなんじゃないかと。だからできない。不安で怖い。分かるんですけど、「子どもが泣いている」わけではないので、ある程度やったら「じゃあやってみるか、怖いけど」というのでやるしかない。

いわゆる「エイヤ!」でやるというやつですが、これがどんなレベルであれできなければ、様々なものが後手後手になるだけですよね。逆にこれができるなら色々なことがほぼ出来るといってもいい。紙一重な話ですがそんなものなのかなと思ったりするわけです。

弱い強いとかなくて、自分を、そういう自分を認めるしかないのかなと思います。はい。僕も弱点とか弱いところだらけですので。

他人の評価から自分を知るのも限界がある

客観視の罠みたいなものといってもいいでしょう。

他人が「あなたはこれが得意だからやりなさい」と言わなくても「これが得意だよね」といわれて、「そうなんだ」といって、納得して(しなくてもいい)それをやるかどうかです。

はい。ここでも、結局その指摘された得意、強みと言われたことを「信じて」やるかだけなんですよね。信じるというと強いですが、一時的にごまかしてもそれでやるということが求められるというか。

それができないとなると、これもまた先と同じで止まるんですよね。

他人の意見は絶対でもなんでもないですよね。一部しか見えてないならそうとしか見えない。というか、わからない。
とはいえ、自分が自分を全て把握しているのもまた違う。

バランスですよね。

ここでは他人からの評価も一部でしかないので、限界があると思ってもらえれば。

半分も分かれば御の字では?

最後に結論です。

タイトルに有る通りで、
・自分で自分を知るのも限界がある
・他人の客観評価でも100%の自分はわからない
・よって、自分ってこんな感じかもしれないな?で動いていく
というのがポイントです。

つまり、これです、あれです、こうですなんて定義があったとしても、僕が言っていても眉唾でいいんですよ(笑)自分も本当かなと思っているので。事実です。ただ、それは記号としては分かりやすい。記号とは、見た目として、そういう言葉やキャッチコピーがあるってだけです。

実際はその見たものから想像できるかどうかだけで、うまく想像できればいいくらい。それがうまくないと、混乱するからというところですかね。「庭師でITジャーナリスト」とかだとうまくはいらないけど「庭師で日本研究者」ならちょっと分かりやすいというか。深いツッコミはなしで。

50%の自分をこんな感じかな?とか、または誰かから評価があってこんな感じかもなあというのがあれば十分かなって話です。

では、残りの50%は?成長といってもいいし、未知数といってもいい。それは人によるんですが、そういうのを楽しんでいくと面白くないですかね?僕は面白いと思うので「自分ってこんなこともできるんだっていう意外な発見が好き」なのでそうやっていこうと。

だからこそ、企画よりです。逆に一つのことに特化してやるとストレスになるのでそういう運命というか感覚で行っているのでそれでいいのかなと。

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