シンプルな基礎動作に落とし込んでいく

記事
ビジネス・マーケティング
最近意識している動作の話です。

動作といっても、ロボットとかではないので、行動習慣みたいなものですかね。

しらべる、アイデア、つたえるの3つ

僕の場合ですが、3つです。3つってまとまりやすい、覚えやすい、言いやすいのでオススメです。

順番も大事かもですが、アイデアの前にしらべるがあるのは、調べたりインプットがないとまあアイデアって出ないですよね、ってだけです。調べずに出すということは僕は不可能だと思っていて、なにか話すとか本を読むは「しらべる」ではないかもですが、どういうことだろう?好奇心みたいなものが必須でそれが「しらべる」という態度という認識です。なので「こうきしん」としてもいいのですが、僕の中では言葉としては、「しらべる」がいい感じです。ドラクエっぽいというか。

アイデアは、アイデアを出すことですが、アイデアをもらうことでもいいし、シゴトづくりの源泉でもあるので必須です。

最後に伝えるは、アウトプットです。話すでも書くでもいい。最近はここに、AIでのアウトプットでもいいし、絵文字を使ったビジュアルとか、色々と伝え方できるんじゃないかと思ってます。書くでも、ブログとSNSでは違うし、会話なのかまとまった文書なのかでも違いますよね。

この3つって勝手に生まれたというよりも、「自分のやっていることはなんだろうね」と詰めていった時に、これは外せないなというところで出てきたものです。そしてそれらは遠い夢の話でなく、毎日手垢まみれ(笑)になってやっているわけです。

呼吸のようにこれらをやる。だから、調べているし、アイデアもあるし、伝えてもいる。ということをやっていることで、シゴトやビジネスになるということですね。逆にお金のためというのがって、そこに儲かるからとかニーズがあるからという手順だと「面白くない」わけです。

面白さを重視しない人もいるとは思うので全員に言えないのですが、少なくとも面白さが1mmもないのはやらないほうがいいというのが僕の立場です。それで継続できるならいいのですが、僕はそういう事例を知らないだけですね。

一つだけだと偏る

ここで、しらべる、だけとかでもいいじゃないかとか。アイデアとかだけでもいいじゃないかと。そういうツッコミはあるかなと。

分かるのですが、しらべるだけだと、しらべる人っていくらでもいるし、プロもアマモいくらでもいる。解像度(分解能)としては低くて、粗いんですよね。しらべるだけでは見えないというか。少なくともしらべる人って認識を僕にもらっていることはあるのですが、一方でしらべるだけの人だと、自己満足というか。

つまり、調べたことをつたえる、わかりやすくとか、相手に分かるようになると全然難易度が変わってくるはずなんですよ。調べられる人はいるけど、伝えるまでいかないと。これは意識分配でもあり、興味の話でもあると。例えば研究者はしらべるのは得意だしやり続けられるけど、伝えるのは苦手という人は多いのかなと。全員がそうではないですよ。あと伝えられないと論文として成立しないので駄目ですが、そこをやりきってやり続けたいってモチベーションの人は稀じゃないかと見ています。

別に研究者になりたいとかではないですよ。ただ、そういうしらべる×つたえる、だけでも全然違ってくるよねという話です。

さらにそこにアイデアを入れていきます。ここでさらに広がるはずです。アイデアは常に変わるし、実行するかどうかですれば変わりますからね。

なので、1つより、3つくらい出してもらってそれで基礎動作として毎日ある程度やれているとベターです。頻度もありますし。これができてないとなにかふわふわするし、着地がわるいです。収まりがわるいというか。どこか遠くにある、自分ではない何かとなっているはずです。

ところで、シゴトクリエイターという切り口では、僕はシゴトをつくるわけですが、それってどう生まれるか?というと、調べたり、考えてアイデアを出します。そしてそれをお客さんなりまたは自分でやるなら自分で整理して、伝えます。そのフィードバックを持ってまた次へとなりますが、これ別に一回やったら終わり、ではないんですね。ずっとやるわけです。

当然形になるものやスピードもあるので色々な形になっているはずです。ですが、一回で終わるとかはなくて、何度もかつ興味が続く限りはやっていくと。良かったなと区切りをつけるのもアイデアの良い完了の仕方だと思いますが、それも含めてやっていくのは何度もやっていくんですよね。

シンプルにいって、思いついたことがすぐ形となり、うまくいくことは稀です。多くは、形にならないことがおおく、うまくいかないことが多いです(笑)それを忍耐(ガマンでなく)しつつ、できるかはその先に面白いとか、ワクワクするとか、変わっていく変化が楽しいとか、何か楽しみがないと駄目かなと。楽しみがなくてもできる人もいるかもしれませんが、あと言語化できなくてもやれるとかもありますからそこは人それぞれかなと。

ビジョンなど大きめのものも必要となる

こういう基礎動作を淡々とやっていれば幸せかというとそれはないかなと。僕だけでこれらが完結することはないので、僕は社会というテーマになってきます。人類が!日本が!だと大きすぎるのでそれはないんですが。

少なくとも、ギャル風にいえば(笑)
「自分と関わった人が1mmでもバイブスあげて楽しく幸せでいこーーー!」みたいな感じで生きています。

その手段が、シゴトづくりとかビジネスアイデアとか企画とかリサーチっていうだけです。たまたまです。あとは好きというのも強いですよね。飽きないという、嫌いじゃないという程度のものであれば十分過ぎます。

ビジョンが無いから駄目でなく、ビジョンって多分そういう基礎動作なりなにかやっていると見えてくるわけですよ。気づくとか、学ぶとかそういう類のものです。なくてもいいけど、あるとより動きやすく整理されるというか。モヤモヤとかがあれば悩んでいるわけですが、悩みでなくその行きたい方向に行くのが分かりやすくなるというか。自分なりの矢印看板案内みたいなものです。あればそっちだったなと思い出すし、やれると。

というわけで、バイブスあげてこ!はしばらく使いますがそのうち辞めると思います(笑)

今回は基礎動作、シンプル、ビジョンというところでの話でした。
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