ココナラブログを書くとサービス&ブログ数は上昇するか?その2

記事
ビジネス・マーケティング
以前書いたものがありまして、そのアップデート版です。
上の記事の結論では、8ヶ月程度ブログを書いてあーだこーだいっていたと。で、まあ数は増えるんですよ。ただサービスが売れるとかになるかは別だし、分からなかったと。

で、今回です。
今回は、ココナラブログ初めてからの、18ヶ月目までという全体でみてみました。なので、先回記事は見なくてもいいかと(笑)

結論

・ブログPVが増える→サービスPVが増える→が、サービスが売れるとは別らしい(例えば100PVあれば1件売れるみたいなことを言いたいが、そういうことではない)

・コツコツやれば(当然ブログの質もあるのだろうが)開始から18ヶ月で10倍程度までは伸びる

・伸び率は緩やかで16ヶ月程度(1年半)くらいは序盤であり、その後伸び率が高くなる(甘い話はなくて少しずつしか伸びない、すぐ得られる果実はない、粘るとその後レバレッジが効くかも)

・コツコツやるのは面白さや楽しさが必要なので、そこからスタートしたほうがいい。またはやってそれが見いだせないなら苦痛、我慢(ちなみに忍耐は別、未来を描けるなら忍耐)となるので辞めたほうがいい

という感じです。

なお、前提というか運用方針として、ココナラブログ自体を外部で宣伝するとかはなくて、このココナラ内で書きつけている感じです。また似た内容を自分のブログでも書いていますがそっちもコピペとかはほぼなくて、書き下ろす感じです。寝かせたりとか。

データ

    サービス ブログ
   1ヶ月目 100 80
   3ヶ月目 150 210
   8ヶ月目 220 400
   11ヶ月目 300 450
   12ヶ月目 450 550
   16ヶ月目 580 1070
   18ヶ月目 1272 1271
これがアクセスPV数の履歴です。途中歯抜けなのはご容赦を。

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グラフで表すとこんな感じです。

言えることは、
・どちらも開始16ヶ月程度は伸び率は重い
・サービスよりブログが先行して上回る印象
・16ヶ月目までの伸び率はサービスで、100→580で、480を16ヶ月でとなるので、1ヶ月あたり30PV程度の伸び。ブログは同様に100→1070となるので970を16ヶ月でとなるので、1ヶ月程度60程度の伸び。
 ・一方で18ヶ月目では、アクセス数がいずれも1000超。この時点で開始時点の10倍程度まで伸びたということになる。

なぜ16ヶ月までは序盤なのか?

僕も知りたいですが、1.5年程度はやらないと「神」(笑)から認められないのかもしれないです。あと、3ヶ月でこれが結果が出る人もいれば、2年出ないとかって人もいるでしょう。これはもう分からない。

ただ、一つ言えるのは地味ですが人への認知ですかね。読んで頂ける方(いいねもらっている)は確実にいて、それらの方が立ち替わりつつも確実に増えている印象です。ただ、記事に対していいねまで取るとダルいのでやってませんね。(仕様として、累積いいねになるのと、一覧で見えないのでこれはまあココナラの仕様改善待ちですが、あっても使えるか分からないと)

序盤とは結果論です。ブログを書いたり今まさにココナラ関係なくなにかやっている人で「うーん伸びないな」なんて人はゴロゴロいて。僕もそうです。ただ伸ばすためにやるってのは悪手だと思ってます。楽しみとか面白さがないと続けられない、書くのが止まるからですね。これ最後に書きますね。

ある日突然ではないけど、色々やると改善したり変わったりがある。ってことをやっていくだけですかね。

で、偉そうに伸び始めたーと言ってますが、これは2つの意味で期待とは異なります(笑)
1つは、結果論でしかないので、翌月でいきなり下がることもありそう。ただこれはもうしょうがなくて、1ヶ月単位では一喜一憂せずとかってことしかないですね。本当に。マインドとして。

2つ目は、当初これはサービス数がココナラブログを見ることで増えていくみたいな仮説だったんですが、そこまで寄与はしてなさそうですということです。スクショは割愛するのですが、サービス直近1年間のを眺めると、例えばサービスPVが2倍でも売上件数は2倍になんてならないんですよ(笑)例えば、サービスPVは増えてるのに、売上件数は下がったとかもある。

これも少し後で書きますか。

なのでここでは序盤は結果論ということでしかないです。ただここからいえるのは、1年で成果が出るかだとまあ必死にやったら違うのでしょうが(僕は別にココナラブログだけを書いているわけではないという程度の意)、とはいえそれだけ追い込んでやるのも大変じゃないですか?というかおすすめしないです。

サービスへブログは寄与しないのか?

ここでの寄与とは、ブログPV上昇→サービスPV上昇は多分ありえる、先行してブログが上がってから「何この人面白いかも」「サービスなんだろ」とかって動きがありそう、という推測です。

ですが、これはブログPV上昇→サービスPV上昇→サービスが売れる・・・は今のところ認められないですね。因果として、別の要因な気がしています。それがなにかは分からないです。例えば、ブログを見ていて買うとかもあるけど、「アイデアだしは要らないんだよな」ってファンがいたとして、確かにそれだと眺めるだけですよね。あとココナラ出品者側である時、別に買わないかもしれない。ってことで、純粋に利用者で見て買うという動きはあまりないのではないかって着地です。

そこで結論としてサービス売上は増えそうにないから書かないかだと、なんかシャク(笑)なので引き続き書きつつ、思考していきつつ、やっていこうと。レバレッジという期待(一度にアクセスされることが多いとか、伝えられることとか、あとシンプルに蓄積があるのでそのまま使えますよね?自分の知見も貯まるし、整理できるし)もささやかにあるかな?って思いながらやると。

逆にいえば、ブログ書けばサービスが売れるって感じでやる人は売れないというか結果にならないので辞めちゃうんでしょうね。なのでやり続けている人は別の動機、モチベーションがあるはずです。そこを間違いないようにしたいですよね。

楽しみ、面白さを見つける

僕は書くこと自体がわりと好きで。まあこのエントリなど見ている人は分かるのかなと。こういう記事を永遠と書くわけではないですが、分析ですよね、それ以外でも考えを書いている。アイデア出しとかもですよね。

よって、世界の見え方として、僕からすると、頑張って書いてないんですよ。頑張ったら終わりというまである(笑)適当に書いているとかではなくて、言い方としては「好きで、楽しいから、学びになる、自分の考えの整理」だから書いている。ブログとか他のポッドキャストとかもそうです。そっちがある。

だから、収益化だ!マネタイズだ!お金だ!不労所得だ!ってのは垣間見えないでしょ?というか、感じたらごめんなさい(笑)けど、それはないんですよ。ただ、結果として「あー書き方添削とかやったらいいな」ってことで、添削サービスが生まれてそれが仕事になることもある。当然そうでないことも多いですよね。

つまり、楽しいとか面白いとか学びとか、自分の中で得られるものがある。そのうえで、仕事になる、人のニーズになる、お金になるのがある。ならばそれをやってもいい。でなくても、戻ってきて「別に学びになるからいいじゃん」となる。逆にいえば、そこで学びがないなら何をやってもすぐ終わります。例えば「お金のためにやるぞ!」だと、すぐ結果でないし、3日で辞めるはずです。それが実際に見られることじゃないかと。

だから仮に真似しようとか、「10倍いいな」ってことで真似は微妙かなと。やっても、売上に寄与するわけではないですからね。僕が隠しているメリットはないので(笑)そういうものです。当然そうではない人もいると思うのでそこは知らないですよ。僕が観測して実践したデータを事実として扱ってもらって解釈はそれぞれあるとか。例えばマーケティング下手だなーとかって思われてもいいんですよ、上手いと思ってないので。

今後はどうなるか?どうするか?

はい。それでブログも継続するしやっていくわけですよ。楽しいから。それはいいとして。実践の記録でしたと。

今後レバレッジとか、桁数でガンガン増えて「わーい」みたいな無双状態になるとは思えません(笑)が、それはおいておいて、やったことで見えたものがあるとまた動きが変わりますよね。考え方というか。例えばAI触れて学んだら今まで出来なかったこともさっとやれるように「なる」と思って実際にできるようになるとか。こういうのは学びの効果ですよね。

あくまで推測であり面白さはないですが、

・「やると確実に届く、または結果としては伸びる」
逆にPV自体が指標なので下がるとかは微妙ですけどね。ただ一方でPVのために、いいねのためにとならないって意味で面白さは必須ですよね。自分を守るためにも。

・「学んだものを再投資すると多分良くなる」
良くなるとはいかにもふわっとした言い方ですが、自分の学びにもなるし、こういう実践がまさにシゴトクリエイターっぽいなと、自分らしい実践になるなと。あとこういう実践が好みな人もいると思うんですよ。皆がとかでなくて、ニッチなところですけど、僕はこういうの好きですからね。僕みたいな人がいると思って書いている(笑)これまあ一次データを取るとか、そういうネタでも書いたような気がします。

って感じで学びを得たし楽しいからいっかっという着地です。

で、見ている方が実践したほうがいいよとは僕は言えなくて、多分書くのが好きとか楽しいって感じなら色々なテーマで行けるので書けばいいのかなと。ただそれが苦痛だとか苦手な人が無理してやるものではないですよね。ならば、SNSだとか、違うやりやすいのをやってココナラへ誘導するほうがまだいいのかなと。ただ、SNSってすぐ書けるから「できる」んだけど、この楽しさをどうするかってまた難しくて(笑)僕もうまく使えてないし、あまりやる気がないですね。入り方とか捉え方次第かもですね。

というわけで、実践記録でした。参考になれば!




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