アイデアを出すことを仕事にしたい。そんな人がもしかしたらいるかもしれません。狙ってやれるものかはおいておいて、その場合その希望や欲があるなら、まさに今「やるべし」というのが今回の話です。
小学生にアイデア出しを依頼してみた
たまたま見かけたので小学生という立場が面白そうなので依頼してみたんですね。スムーズなやり取りがあり、納品してもらいました。アイデア自体が実用的かという期待はなかったので、満足です。
ここで言いたいのは、小学生でも出来るというと当の小学生を馬鹿にしているという読まれ方もされるので、適切にいえば、誰でもいつでもやろうとおもえば出来るという話ですね。当然売れるとか、売れないとかがあるので、一旦その前の話ですよ。考えすぎる人はそれでどうなるかまで考えてしまって一生やらない傾向が強い感じですね。
ここで大事なのは、思い立ったが吉日ということで、その場でやってしまおうということなんですね。
準備の大事さは否定しないが、準備をするのがやることでもない
準備する。勉強する。練習する。全然大事です。それを否定しません。ですが、練習をしまくって本番がない体育祭であるとか、資格の勉強だけして資格試験を受けない。これは面白いですが、何かは気になるところです。何か狙いがあればいいですが、そこに単に「本番」に出ることで実力が表に出るのが嫌だ、明確になるのが嫌だであれば、これはどうみても「逃げ」となるわけですね。
当然逃げちゃダメだとは言わなくて、逃げるのも手です。ですが、逃げるのが手という時、自らやりたいところで逃げるというのは、事実的にも心理的にもやりたくないとなるんですね。
これってかなりこじれています。と僕は思うので、こじれがあるならば、やりたいのにやりたくないみたいな。そういう時は一旦深呼吸したり、なんでだろうかと向き合ったり、少し冷静に考えていくことをおすすめします。
それで、準備の大事さは、結局本番でなにかやるからというのと、セット。つまり、アイデアと行動とのセットで考えるやつと一緒ですね。そういうセットで考えましょうねってことになります。
実力が明るみに出ないためにやらないのも価値観ではある
受験勉強なので模擬試験を受けることで実力が分かるために受けるはずですが、それで悪い結果になると落ち込むので受けないなんて人は稀にいそうです。全くおすすめできませんが、それで実力が相当程度分かっていて(どうやるかわからないですが)、モチベーションが模試を受けて下がるならやらないほうがいい。というのは有りだと思います。ここまでいけば価値観です。
そういうのもあるというところで、ではあなたはどのタイプか。それだけなんですね。多くは、やはり明るみに出てそれが自分が意図した通りではない、他と比べて明らかに品質が劣る。そういうところを見て嫌になるんですよね。
それは分からなくはないというか、僕もまさにそうです。その感覚が消えることはなくて、というか、いつまで経ってもそんなものです。だから、常に自分は実力不足であるということが慢性的、普遍的にあるというか。これが僕の事実というか感覚ですが、こういう人は多いんじゃないかなと。
そうです。どれだけ経験を積んでもこの不安というか感覚は変わらない。今でも僕はこれで良いのだろうかと思ってますよ。そんなことを直接はお客さんに言わないですけど、評価は相手ですからね。ただその評価ポイントが分かるようにやりますよというだけです。それで通じなかったら、まあ勉強になったとか、難しい仕事だったなというところで、修正出来るところは今後に活かすということになります。そんなものというか、そうやって考えないとまあ大変ですし、考えられるかがポイントです。決して適当にやっているわけではないんですよね。
その時々で真剣にですが、文字通り出し切る。その上でどうかなので、成長しないわけがない。そうです。最初は自分でも未熟だと思うけど、じゃあ熟して何でも出来るかというとそれもない(笑)
だから、いつやってもこの心理やメンタルは変わらないんですよ。だから準備で心理的な不安が消えるわけでもない。だから、単にあとは経験の話ですから、やったほうがいい。今すぐにっていうのが結論です。
その上で、結果に凹むとかは別問題です。まずやったことで次が見えたので次はそこから修正していけばいいんですね。この感覚が身についたら色々なことがどんどん学んだり成長していくと同時に、まさに自分が成長しつつ、高められることになります。かなりおすすめです。