知らないことに出会うとさらに学びたくなる

記事
ビジネス・マーケティング
自己啓発っぽい話題です。

色々と調べると分かることもありますが、逆にわからないこと、つまり限界を感じることもあるわけです。その時無気力とかにはならないのですが、「世の中には知らないことが山程あるな」と感じてもっと勉強したくなるという話です(笑)

こういう所感を抱く人はリサーチに向いているのでオススメの仕事です。もっともリサーチとはいえ様々なテーマやジャンルがありますし、提案も何をするかで変わるので磨きは必要ですが、やることは変わらないと。

つまり、何を知りたいか、知れそうか、推測できそうか、仮説は生まれるか、何か得られそうか。それらがふわっとしている中で突き進む感覚がとても僕は好きです。

簡単にやり方というか、コツっぽいことを書いておきます。

仮説を立てられるかどうか

これアイデア出しでも一緒ですが、リサーチする時にテーマに対してこう調べたら良さそうというのが全く出てこないなら、一旦諦めたほうがいいです。ちなみに少しGoogle検索して出てくるからどうかは判断となりづらく、単純にどこまでその知見を知っているか、解像度があるかとなります。

そういう意味では仮説=才能とかひらめきなんて甘い話ではなく(そもそも多くの人はこれがない前提)、ここで出来ることはインプット、学び、経験を踏まえてそれらがある程度引き出せるかどうか。というところにあるからです。

例えば、熱帯魚を全く知らない人が熱帯魚の話をされても「?」ですよね。どう調べていいかわからない。ですが、熱帯魚を知らなくても「生物データ」について統計を知っていたり調べたことがあれば「当て感」があるわけです。こういうのは結局経験となるのですが、何度も書いているはずですが「そういう日々の小さいことをおろそかにしない」ことがポイントです。

仮説が全く立たない、立ちそうにないなら一旦撤退をオススメします。当然人は学ぶのでそこからヒントが得られることもありますが、どれくらい得たらヒントが得られるかは私も興味がありますが、人次第ですしこれくらいで出来るという目安は実はないです。強いて言えばインプットとアウトプットの割合で、10:1などは目安になると思います。つまり1言うには10調べてインプットした上で言えるという感覚です。1入れて1出すと「受け売り」となります(笑)横流しといってもいい。それが駄目ではなく求められるならいいですが「その情報を得られない人もいれば」価値なので。ですが、それは思考したりまとめるとか編集とかもないのでやはり異なると僕は考えています。

解像度が進行中に上がるか?

これは論理的にはおかしい話です。つまり仕事としてでなくてもいいですが、リサーチを進めると「深まるか」はやってみないとわからないからです。当然ながら調べると色々と情報を得ますから、それで深まるのはあります。

例えば焼肉屋について調べるとします。一人焼肉という店がこんなにもあるんだなと気づけばそれだけで知見です。ただ、視点が大事で、同じようなことをしても解像度が高まらないこともあります。深まらない。同じところを掘っても井戸は出ない、水はでないですねというのもあるわけです。

解像度が進行中に上がるかは、結果論ですが、上がれば良いリサーチですが、上がらないと事実確認や一旦見たというところで止まります。そういうこともありますが、解像度が上がらないと、つまりアウトプットも濃くないので一定の質となってない可能性も高いです。

そういう意味でリサーチ前に解像度が上がりそうか?は意味がない問いかもしれません。事後、進行中に上がってきているか?とか、視点が固まってないか、違う視点で見えてないかを考えるのは良いかもしれません。

未知や知らないことを楽しめているか?

僕自身の楽しみはここにあります。知らない世界があることで興奮したり楽しくなります。それによって見方が変わる、人にやさしくなる、または厳しくなる(笑)こともあるからです。それが学びというものではないでしょうか。

楽しめていて質が悪くなることは僕の経験則ではまずないです。楽しめなくてなんだろうこれ?と言うときはバッドなことはありえます。絶対そうではないですけどね。

今回はリサーチの軽いコツでした。なんでもそうですが、仕事において学びがあるかどうかをとても重視している気がしました。そういう仕事を増やして高めていきたいですね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら