アイデアへのインプットが大事だが、し過ぎるとどうなる?

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ビジネス・マーケティング
結論的には、し過ぎると整理ができないので、脳がインプットを拒否したり、情報が適切に組み合わさらないという感じです。

リサーチなどをしていて思うのは、適切な仮説や欲しい情報などが「適切」にですが、されていないと色々と漏れたり、欲しいものが得られなかったりは普通にあります。これと仕組みは一緒で、アイデア出しのためのインプットが良いとか必須とはいえ「それをやりすぎる」は別なんですね。

これって健康食品とかサプリとかもですが、その成分や栄養を摂取出来るからといってそれだけ食べないとか、食べすぎないのと一緒かなと。

この適切感について少し書いてみます。

脳の疲れや身体の疲れはバロメーターになる(疲れ指標)

まずインプットを拒否したいってところは、それなりにインプットしたといえます。逆にちょっとしかやってないのにやりたくないは、やり方が極端にまずいとか何か問題がある可能性があります。

実際に作業感が増すと疲れるわけですが、それでも脳は動いていて、色々と整理したり、情報を得てくれると。でもですね、そこで疲れたらやはり休めというところで、疲れたらってのは大きな目安です。

疲れているのにインプットすることを必ず否定するわけではないですが、やっても抜け落ちてる?理解できてる?なら一旦そこが切り上げ時かなと。

詰まったら仮説など全体を見る(陸に上がる)

疲れではないところで、インプットをしたりしている時に、何か分からなくなるところがあります。リサーチではとくによくあります。

その時は、水中に潜っている感じがします。これは集中したり、色々と作業を進めていくとわからないことが多くて大変だ!みたいになるのと似ていたりします。

こういうときは、一旦陸に上がると僕は言っていますが、休んだり違うことをして景色を変えます。もちろんですが、全体どういうことをするんだっけ?全体像を再度確認するのもオススメです。ぶれていたりするし、間違ってはいないけど、そこまで細かく見なくても良いということもあるからです。

そうやって切り替えて、全体像を見ると、酸素が増えるのか脳がスッキリして再度取り組めます。

基本的にアイデアのインプットとしてのリサーチでも、何か調べたいという意味でのリサーチでもやっていることはほぼ一緒です。この息継ぎを適切にできたり、長くできたり、水泳が分かりやすいですがそれが長けているとか、コントロール出来るとストレスが減ったりパフォーマンスが上がる感じがします。

そこで疲れてないなら継続。再度無理なら休む(休息大事)

上のような状態で疲れがないなら続行です。ただ感覚的に1-2時間もやれば一定の疲れが出るはずです。ダラダラやっていればそうはならないですので、ここは体力とか色々とあると思います(笑)

最初に書いたようにそれで、疲れた→休憩しても疲れが取れないなら、休む=寝ることをオススメします。脳が整理してくれるのが大きいです。

今回インプットし過ぎると駄目というニュアンスですが、しないよりし過ぎのほうがまだいいのかなと。ただし過ぎるとこれはこれで整理しないと使えないのと、疲れるので、また別問題ですよね。

悩ましいですが、自分なりの肌感を鍛えてどれくらいインプットすると何か見えてくるかな?というのを見るしかないですね。これが守破離でいう守のところですかね。
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