バセドウ病:発病から寛解まで ①

記事
コラム
昨日も自転車に乗っていて
道をきかれた
タチバナシ❀です。


私にはバセドウ病の
持病があります。

ずっと薬を飲んでいるので
治らないのでは無いかと

諦めた事も有りますが
やっと寛解状態になりました。

お薬を止めて4ヶ月目です。

先日の検査では
かろうじて異常なしでした。

(薬を飲んでいたときより
甲状腺ホルモンの数値が
少し上ってはいるが
正常範囲内だそうです)

今回バセドウ病の発病から
闘病そして寛解まで

ブログでご紹介しよう
と思います。

少々長くなります。
ご了承下さい。

………………………………………………………

有名人の〇○さんが
実はバセドウ病でした。

といった話をメディアなどで
見聞きした事が
おありかもしれません。

世間的には余り知られていない
内分泌系の病気です。

もう17年前後前でしょうか?
私がバセドウ病と診断されたのは。

あまりにも長く
病気と付き合っているので

何歳で発症したのか
正確な年齢は覚えていない程です。

バセドウ病は
どんな症状があるかというと

体が疲れやすい
直ぐに息が上がる
喉が渇きやすい
イライラしやすい…

他にも様々な症状があります。

これだけをみると
更年期障害や他の病気では?
と疑われるので

どんなに検査しても
病名が分からず
悪化する事があります。

私がそうでした。

通常の血液検査で
甲状腺ホルモンの検査を
することは無いので

バセドウ病となかなか
診断されにくいんですね。。。

私が体の変調を感じ始めたのは
何をするでもなく
寝ても覚めても
動かなくても
ひどく体が疲れている
という状態が続いたからです。

いつも体が熱く
喉の渇きと手の震え
誰も汗をかいていないのに
私だけシャワー後のような汗

そして洋服がブカブカになり
それまで履いていたパンツは
ストンと落ちるようになりました。 

ベルトは新たな穴を開けないと
履けなくなる程
どんどん痩せていきました。

また洗髪すると毎回排水口が
髪の毛で真っ黒になるのです…。

そして私の場合は
声に異変が起こりました。

発声しているつもりですが
思うように声が出ないのです。

喉に何かが詰まっていて
声が出せないそんな感じです。

当時の私の声を聞いた人は
誰もが「どうかしたの?」と
心配されました。

尋常ではない。

なにかの病気であるのは
間違いないと思いました。

怖くなって必死に調べました。

症状から推察すると
もしかするとバセドウ病
というものかもしれない。

でも確証はないので
何科にかかれば
良いかわからない。

途方に暮れている私に
声がとにかく変だから

先ずは耳鼻科に行くようにと
友人が有名な病院を
紹介してくれました。

細かい検査まで受けた結果
「喉には異常ありませんよ。
甲状腺が少し腫れてますけど」
とのこと。

バセドウ病に間違いないと
確信した私は即
甲状腺専門病院を
受診しました。

甲状腺の専門医は
バセドウ病の影響が
声に現れることはないので
不思議だと言われましたが…
検査の結果はバセドウ病でした。

私の悪化した状態を見て
「数値は通常の数百倍の値です。
とても辛かったでしょうとね
治療できるからもう大丈夫ですよ」
と優しく言葉をかけてくれました。

体は辛くて堪らなかったのですが
苦しむ私に寄り添い

労りの言葉を掛けて下さる
ドクターの暖かい言葉と

本当の病名が分かって
やっと治療が出来る事に

心から安堵したのは
今でも忘れません。

ただ数値が高過ぎるので
最初は強い薬を使うとのこと。

何があっても決められた日に
病院に来ることと。

副作用が出たら薬を変えるので
直ぐに病院に来ること。

これらを絶対に守るようにと
厳しく言われました。

だいぶ前の事で
記憶が曖昧になっていますが

バセドウ病と診断されるまでは
この様な流れだったと思います。

発病から寛解まで ②へ
続きます。

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