「とにかく世の中についていく」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

世間ではGW(黄金週間)なので、家族とともに遠出したり、買い物に出掛けたりすることが多い。

朝、ちょっと気がついたのは、いつもより市内の車が少ないことでしょうか?日本経済を回すためにはお金を使って楽しんでほしいものです。

僕の場合は、いつもの日曜日と同じです。G1天皇賞(春)の馬券を買うことくらいでしょうか?

いつものように2頭軸3連複。1番人気外しです。今回の買い目は簡単です。もう決めました。当たるかどうかは別ですよ。


新聞は読みますか?競馬新聞ではなく一般紙です。僕はもう40年以上、「日経新聞」1択です。

なぜなら世間はやっぱりお金で動くと思っているからです。

トランプ大統領に自戒や自制を促すことができるのは経済です。マーケットしか彼を抑制できないでしょう。そういう意味で世界恐慌が起きれば、良い薬になるのに…、と思っているくらいです。

もうひとつの理由は、老後資金として資産の一部を株式で保有しているからです。

かっこよく言ってますが、大した金額ではありません。僕は定年退職時、退職金は一括で現金を受け取りました(全部または、一部を企業年金で受け取る人が多いが、)。

それを元手に少しずつ株式やファンドを増やしました。本当に少しずつです。例えば、「今日は10銘柄各5株を買う」というようなやり方です。あくまで長期、分散、積立の投資の基本原則を守りました(“積立”はファンドのみ)。

高市政権発足後は日経平均が上昇するばかりなので、最近はほぼ様子見です。

昨日の日経新聞の注目株概況に「住友商17%高」が出ていました。

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(日経新聞)住友商17% ストップ高の記事

今は前年度実績発表の時期ですが、商社株がこれほど高くなることは稀です(ストップ高)。

「何があった?」

「今期純利益見通しが市場予想を上回り、株主還元(自社株買い)も好感された」とは書いてある。

「これだけで商社株がストップ高になるか?」

他のページに『住商 (マダガスカルの)ニッケル事業撤退』とある。

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(日経新聞)住友商 ニッケル事業撤退

「これだわ!」

2005年に出資後、官工は遅れに遅れ2015年になり、操業後も苦しみ、ニッケル価格も低迷し、住友商事の累計損失が4,000億円を超えたとのこと。

マダガスカルといえば、最高品質のバニラビーンズの産地として有名ですが、国民は極めて貧しい生活を強いられてるそうです(きっと中間業者に大儲けされているはず)。

このニッケル事業は、マダガスカルの国としては外貨収入の3割を占めるほど期待されていました。

住友商事には、国家や社会の利益を重視する企業理念があるために、マダガスカルから撤退することが難しかったと記事には書かれていました(既に20年以上も関わってきましたが)。

それでも企業として、情に流されない厳しい決断が必要だったのです(他のライバル商社との比較でなぜか株価が低かった)。

言い忘れましたが、僕は住友商事の“極小”株主です。一応、素直に喜んでおります。

なかなか解決の見通しがない中東情勢も商社の動きをみているとおもしろいです。今後もエネルギーの軸は重油に変わりないとは思いますが、LNGを含む天然ガスへと徐々に移行していくはずです。

世の中の動きに抗って生きることはできません。うまく波に乗っていくために知っておくべきことを知る。これは大切です。

“若者の新聞離れ”とよく言われますが、新聞でなくても良いので、世の中の大きな動きにはついていくほうがお得かな?と思います。


これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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