ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
東京観光パート3です。2日目、朝イチから豊洲の『ラムセス大王展』をたっぷり見た後は、ちょうど良いくらいにお腹もすいてきたので、豊洲場外市場の「豊洲 千客万来」へ。
(写真)「豊洲 千客万来」 1F全景。なんと1Fはほとんどが団体バスの駐車場になっている。
(写真)焼き魚定食。後でいろんなお店を見たら、かなりリーズナブルで美味かった。
(写真)2Fに上がったら、平日にもかかわらずすごい人。(後から気付いたが)団体客もかなり多い。
(写真)櫓のまわりのテーブルは曇天下でも満席
お昼時とはいえ、みんな、人が多いところが好きなんだ!結構、高いのに(僕は人が多いのは嫌い、特に行列に並ぶことは余程でないと)
せっかく豊洲に来たので豊洲市場(東京都中央卸売市場)も一応、見学しました。
見学ルートがあり、ガラス張りでせりの様子も見れるようになっていました。ココは絶対に超早朝(5時半〜)にこなくちゃダメです。
(写真)豊洲市場内(水産仲卸売場棟4階)のお店の午後はこんな感じ。午後だから当然。
豊洲市場はとにかく広い。あまり下調べせずに来てしまったので、もし次回、早朝に来るのなら戦略が必要だなぁと思いました。
(写真)豊洲市場MAP
夜は神楽坂の洋食屋さんを予約してあるので、バスと地下鉄でそっち方面へ。
とはいえ、まだ夜にはかなり時間があるので、まだ紅葉を見れるかも?と考え、「小石川後楽園」へ。
水戸徳川家が江戸屋敷内に造営した、東京に現存する最も古い大名庭園だそうです。
(写真)庭園の中心となる池「大仙水」。夕暮れが近づいてきましたが、まだ紅葉を楽しめました。
「大仙水」は、琵琶湖を見立てて作られたそうです。竹生島、蓬莱島(沖島のこと)まで置かれています。滋賀県人としてはなんだか誇らしいです。
(写真)小石川後楽園の入場パンフレット。たまたま手にしたのがEnglish版。「大仙水」はあまり琵琶湖には似てないようにも…。いや、まぁ似てるか。
後楽園といえば、東京読売巨人軍のホームであった後楽園球場をふつう、思い出します(“ふつう”って何?!ただ歳とってるだけ)
今年、亡くなった長嶋茂雄さんの天覧試合のホームランや引退試合の『我が巨人軍は永遠に不滅です』も、この後楽園球場の時代です。
そして今から38年前、1987年のシーズンを最後に閉鎖され、隣にあった競輪場が現在の東京ドームになりました。
(写真)わかります?この後楽園の公園からも東京ドームの天井が見えるでしょ!
だいぶ暗くなってきたので歩いて“さぁ、神楽坂”へ行こう!神楽坂下まで徒歩15分程度です。
かれこれ15年以上前になりますが、出張中、わざわざ神楽坂に行き、昼食のためひとりぶらっと入ったことがあります。
通りからは少し奥に入ったお店で中に入るとさらに雰囲気が良く、窓際から外を見ながら美味しくいただくことができたことをよく覚えています。
その時、わざわざ神楽坂に行こうと思ったのは、倉本聰脚本の『拝啓、父上様』(2007年1月〜3月)の神楽坂の老舗料亭を舞台に関わる人々や出来事を描いたテレビドラマが良かったからです。
主演は二宮和也くんでした。今年の24時間テレビでマラソンを走った横山裕くんも良い味、出していました。
神楽坂は僕にとっては懐かしいところです。当時、「また来てみたい」と思っていました。
さて、神楽坂下に着いた頃にはあたりはもう真っ暗。
(写真)スタートラインの神楽坂下。このまっすぐの坂道が神楽坂(通り)。目標地の夕食のお店は神楽坂上近く
(写真)途中、毘沙門天(善国寺)でお参り。
神楽坂には江戸時代、武家屋敷が多くありました。明治になると武家屋敷は撤去され、町人の街に生まれ変わります。
そして昭和に入ると、芸者置屋が並び、たくさんの芸妓さんで賑わう商人と文化の街になります。
一度、すたれかかるも昭和30年代後半には、第二の隆盛期を迎えました。高度成長期、政治家をはじめ多くの人々が料亭を利用しました。
さて神楽坂上に着きました。しかしお店は近くにあるはずなのに、結局は通りからは入れず、ずいぶん歩き回ってやっとたどり着きました。
(写真)洋食屋さんの「洋食堂」。やっと見つけた!
(写真)メインは牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。ほろほろで美味かった。雰囲気抜群。値段も手頃、付き合い始めの若いカップルが目立った(付き合いの程度は本当のところはわからん)。
そして、食後はまた神楽坂下へ。途中でちょっとスピリチュアルな感じのお店に入り、お香2種類とそれを立てる石香立てを買ってホテルへ戻りました。
(写真)石香立て。“フローライト”とか言う石。レジで(店員さんが?)念力を込めてくれました。
こんな感じで、東京観光2日目は終わりました。
さすがは東京。夜のお店の予約以外は、あんまり予定を立てなくても、意外にのんびり動くことができます。
安全安心で、ストレスフリーの旅に東京はお勧め!
東京は見どころ満載です。調べれば調べるほどいくらでもあります。日本の玄関口だから当然かもしれませんが、外国人観光客に東京は人気のはずです。
日本人は予定をきちんと立てるのが好きですが、外国人は長めの旅行日程を立てて、ノープランで動く人も多いようです。
本来、日本人がそれをすると良いのでしょう。灯台もと暗しとはこの事ですね。
あと東京も残り1日。
明日、最終日は上野の「国立科学博物館」がメインです。東京の子どもたちは何度も行っているらしいですが、僕も死ぬ前に一度行っておきたいと思っていたので…。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。