ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
何を今頃?シャンパンファイトもロスの優勝パレードもとっくに終わったぜー!って思った人、いっぱいいますね。
個人的にいろいろ事情があって(単に忙しかっただけ)、ブログのアップが遅くなってしまいました。言い訳するな!(と自分を責める)
運命のワールドシリーズ第7戦。やっぱりどうしても振り返りたい。
勝利の女神はブルージェイズ(TOR)にいったり、ドジャース(LAD)に戻ってきたり。
6回裏ブルージェイズの攻撃から始めます。
6回裏 本来なら先発ピッチャーのグラスノーのリリーフ3イニング目。TOR 3-2 LAD。ドジャース1点差まで追い上げていました。
しかし、ノーアウトでブルージェイズのクレメントがレフト前ヒット。嫌な感じ。
そして1塁のクレメントがバッテリーの心のスキをついて2盗を成功させる!NHKのアナウンサーでさえも意表を突かれていた様子。その後、ヒメネスがツーベースで2塁ランナーのクレメントが生還。TOR 4-2 LAD。
諦めの早い僕は、もうここで「こりゃ、ドジャースの負けだな」と思った。そんな流れだった。
8回表 ドジャース攻撃中、ブルペンで前日投げたばかりの山本由伸がピッチング練習をする映像が映る。「オー?!」
その後だった。難投手イェサベージからドジャース・マンシーがソロホームラン!TOR 4-3 LAD。でもまだ負けてる。「なんでソロホームランなん?」
8回裏 ノーアウトからまたクレメントがツーベースヒット。ピッチャーはシーハンからスネルに交代。スネルはこのワールドシリーズ既に2敗。調子は今イチ。でもレギュラーシーズン中、最も信頼されていたドジャースの大エースである。
バッターはヒメネス。前の打席でブルージェイズ、貴重な4点目となるタイムリーツーベースを打っている。なんとしてでも点差を広げたいブルージェイズ。当たっているヒメネスにさえ、バンドをさせて1アウト3塁を狙っているとよんだドジャース内野陣は前進守備をとる。
しかしヒメネスはヒッティング。3塁方向へ鋭い打球が飛ぶ。3塁手マンシーが反射神経でキャッチ、1アウト!その後スネルが見事2者連続三振にきってとった。
そして運命の9回表。ドジャース キケ・ヘルナンデスは三振。1アウト。あと2人でこのワールドシリーズが終わるかも(いつも弱気)?
次のバッターは、この日先発出場の9番、36歳ロハス。打った瞬間、あまりの静けさ。NHKアナウンサーもほんとに入ったのか?ちょっと心配しながら、ホームランを告げた。このワールドシリーズ初ヒットが起死回生の同点ホームラン!TOR 4-4 LAD。
「またソロホームランだけど、この勢いでもう1点!」と思いきや、そんなわけにはいかず9回裏、ブルージェイズの攻撃へ。
9回裏 スネルが1アウトをとった後、ヒットと四球で、1アウト1、2塁の大ピンチ。「あかん!せっかくここまできたのに!」、「中0日でも山本由伸しかおらん!」と誰もが思った。
ロバーツ監督はファンの期待を裏切らない。
カラダは絶対軽くないはずなのに、軽快にマウンドに向かったのは、我らの山本由伸!
そしてマウンドでピッチング練習の後、試合再開。ブルージェイズは当たっているカーク。
「さぁ、山本頼むぞ!」と思った2球目。なんとデッドボール。やっぱり連投はキツいぞ!1アウト満塁。
外野フライでも、四球や死球、ちょっとした内野手のハンブルでも1点、ゲームセットの状況。
バッターはバーショ。4球目セカンドゴロ。2塁手はさっき同点ホームランを打ったばかりロハス。迷わずホームへ送球アウト!2アウト満塁。
あの場面でのこのプレー、どんだけ難しいか、60年くらいに前に少年野球しかやったことのない僕でも心からわかる。ボールを取ることも、取ってから投げることもちょっとミスしたら終わり。このシリーズが終わる。せっかくの同点ホームランも忘れ去られるだろう。手が震える、足がもつれてもおかしくない。ロハスは9回攻守のまさにヒーロー。
そしてこの日、特に怖いクレメントのレフトにあがった大きな打球。レフトとセンターが後退しながらぶつかり転倒しながら、レフトフライに打ち取って3アウトチェンジ。また延長戦へ。
でもこのあたりから「やっぱりドジャース勝てるかも?!」と思い始めた(ええー、おっそー!)。
そして10回表裏の攻防を経て、11回表 山本由伸の相棒スミスがソロホームラン!TOR 4-5 LAD。ドジャース、この試合初めてのリード。
そして運命の11回裏。何度“運命の”がでてくるんだ!
連投の山本由伸の3イニング目。この回をゼロで切り抜けてくれれば終わる。ワールドシリーズ連覇だ!
先頭バッターは、ゲレーロJr.。かつて大谷とホームラン王を争ったこともある強打者。ブルージェイズで最も怖いバッター。このシリーズも調子は悪くない。
山本由伸の投じた6球目、簡単な球じゃない。ゲレーロJr.は見事に振り抜き、ツーベースヒット。
「えー、ここでノーアウト2塁!」
山本由伸をいくら引っ張ってもこの回までだろう。
ブルペンでは、“新人”佐々木朗希と“レジェンド”カーショーが並んでピッチング練習を始めている。
二人にも期待はするが、「神様仏様、なんとかこの回で終わらせて!」と僕は祈りまくる。
ブルージェイズは手堅くバント。成功!1アウト3塁。あーまた、外野フライでも1点で同点になってしまう!!!
次の打者は敬遠気味の四球で1アウト1、3塁となる。
「ゲッツーが取れれば…」誰もそう思った。
そして次の打者カーク。山本由伸が0-2と追い込んだ3球目、バットが折れて、ボールはショートのベッツへ。捕球して自ら2塁を踏む。そして1塁へ華麗にジャンピングスロー。「えっ、そこでそんなリスキーな投げ方する?」とは思ったが、ゆうゆう1塁フリーマンが取ってアウト。ゲームセット!カークはこのシリーズ最後の打者となった。
全7試合、いや8試合分(死闘延長18回があるから)。すごいワールドシリーズでした。
ここまでお付き合いいただきました方、ありがとうございます。
振り返るだけで疲れました。またこの続き書きます!
(えっ?まだあるの、、、)
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。