人間関係をノンストレスの世界へ
こんなシーン、思い当たりませんか?
相手:「ね、これやろうよ!」とすぐ決断し、どんどん行動
わたし:「え…ちょっと待って、ちゃんと調べてからがよくない?」と慎重
たとえば、旅行の計画。
相手は「とりあえずこの日でチケット取っちゃおうよ!」とスピード感全開。
わたしは「その日程で大丈夫かな?他のプランと比べたいし…」と落ち着いて考えたい。
その結果…
相手:「まだ悩んでるの?時間もったいないよ」
わたし:「そんなに急かさないで。ちゃんと考えたいのに…」
──これ、どっちが悪いと思いますか?
どちらも「じぶんのやり方」が普通で、正しいと思っている。
でも実際には、
どちらが正解・不正解という話ではなく、ただ “ちがう” だけ。
この「ちがい」に気づかずに
お互いの物差しでジャッジしてしまうのが
人との間で生まれる摩擦… いわゆるストレスとなるのです。
すれ違いの多くは、「性格のベースの違い」から
恋人、夫婦、親子、友人。
どれだけ大切な人との関係でも
どうしても “わかり合えない瞬間” はやってきます。
・なぜか毎回、同じことでケンカになる
・話し合っても平行線のまま
・相手の考え方や行動が、どうしても理解できない
そんなとき、わたしたちは無意識に
「じぶんが悪いのかな」
「いや、あの人が悪いよね」
と、どちらかに原因を求めてしまいがちです。
でも、本当は
「わたし」と「相手」のあいだにある “とらえ方の違い” に
ヒントが隠れているのです。
それって、生まれ持った基質(性格)の違いかも…
わたしたちは、生まれたときから
思考のクセ・感じ方・反応のしかたなど
それぞれ異なる基質(性格)を持って生まれます。
この基質は
数千年の歴史をもつ統計学をベースにしたプロファイルで
読み解くことができ、以下のようなことが見えてきます。
・自分の性格のベース(先天的な傾向)
・相手との「相性」や、ぶつかりやすいポイント
・どうしてすれ違いが起きるのか
・関係をラクにするためのヒント
相性って、「合う・合わない」の話ではなく
“どうちがうのか” を知っているかどうかで、大きく変わってきます。
違いを知れば、ムリに分かり合おうとしなくても
「なるほど、そういう人なんだ」と、こころの余白が生まれ
理解が生まれ、相手へのストレスが格段に少なくなります。
ストレスの大半が人間関係と言われています。
その大半のストレスが少しでも軽くなりますように…
すれ違いがやさしくほどける、そのきっかけとして。
この診断が、あなたと大切な人との関係を
少しでもスムーズになる、お力になれると嬉しいです。