こんにちは。英語講師の中村です。 先日の授業で、ある生徒さんから「agricultural とか proposal とか、語尾が同じなのに品詞が変わるのややこしい!」という相談を受けました。
実は、英語の語尾にある「-al」には、知っておくと一瞬で見分けられるルール(接尾辞の法則)があります。
💡 基本は「-al」がついたら【形容詞】の仲間!
名詞の後ろに「-al」がくっつくことで、意味を修飾する形容詞に変身するイメージです。
agriculture(農業:名詞) ☞ agricultural(農業の:形容詞)
biology(生物学:名詞) ☞ biological(生物学の:形容詞)
mechanic(機械工:名詞) ☞ mechanical(機械の:形容詞)
classical(古典的な)
⚠ ただし、例外の「レアキャラ」が潜んでいます💦
数は少ないですが、-alがついて【名詞】になってしまう引っ掛けのような単語があります。
proposal(提案)
approval(承認)
removal(除去)
※-alの大半は形容詞です。
proposal のような名詞に出会ったら、ノートの隅に「レアキャラ!」としてその都度ストックしていきましょう。丸暗記ではなく、この「大枠を捉える感覚」が、英語力の土台になります。
実際、多くの高校生は
「単語を一個ずつ暗記しようとして崩れる」
ケースが多いです。
授業では、
「語源・接尾辞・イメージ」
を使いながら、
“初見単語でも推測できる感覚”
を育てています。
ココナラでは、お子さんの英語のつまずきポイントを一緒に整理する 体験レッスンを受け付けています。 気軽にメッセージからどうぞ。
#英語学習 #高校英語 #英文法 #接尾辞 #英語講師 #子どもの英語 #英語のつまずき #ノート術 #ココナラ