突然日本語授業の準備をする中で、若者言葉などについて調べたので記録させていただきます😇🙇🏻♂️僕はアラフォーのおっさんです🙇🏻♂️🤯😅🥺
要約→大学生や若者言葉の例と現代社会における人間関係の軽薄化について考察。完璧な相手像を求める風潮や「切り捨て文化」への疑問、自然な関係を重視する意見について
・ところで大学生の定番の言い回しについて考える→例①ワンチャン(うまくいけば、わずかでも可能性があれば)②コスパ、タイパ③アウェイ(意味:自分の習慣や日常から外れた状況や場所を表現する際に使われる。例文:めっちゃアウェイじゃん😅)④アツい⑤行けたら行く⑥陽キャ・陰キャ⑦ウェイ系・パリピ⑥エモい⑦オール⑧推し活⑨ガクチカ⑩ガチャ⑪キャパ⑫知らんけど⑬ディスる⑭とりま⑮ファンサ⑯楽単(らくたん) ⑰リアタイ(意味:「リアルタイム」の略称。テレビ番組やドラマなどをリアルタイムで視聴するときに使う。例文:「昨日のドラマリアタイした?」)⑱老害(ろうがい)
・若者言葉の例→「風呂キャンセル界隈(風呂キャン)」「ズッ友」「秒で」「イケボ(イケメンボイス)」「ぴえん(悲しい)」「それな」「無理ゲー」「蛙化」(好きな人の些細な行動を見て突然気持ちが冷めること)似た言葉→「幻滅する」
特にこの「蛙化現象」について取り上げてみます
例→画像あり(おしぼり事件…男子がおしぼりで顔を拭いていて幻滅…など)主なキーワード…「好感度」「必死感」「スマート」「生きづらい」「どう見られてるかな」「そこまで見てないっすよ」「ネタ的」「自分を責めすぎないで」
ツッコミの意見例→「些細なことで冷めるのは、自分の器の小ささを露呈しているだけ」といった意見が多く、「本当に好きならそんなことで別れない」との主張(寛容さの重要性)も。
観察の例→「完璧な相手像」を求める風潮や、「ちょっとでも気に入らなければすぐ切る」という価値観の広がり?「理想と現実のギャップ」「承認欲求?」「自己肯定感の低さ」「加工アプリの影響で勝手に現実にショックを受ける?」「煽りすぎ?煽られすぎ?」些細なことで相手を見限る傾向は、恋愛だけでなく、あらゆる人間関係にも広がりつつあるように見えます。この「切り捨て文化」は、人間関係の軽薄化を招く一方で、「合わない人と無理に付き合わなくて済む」というメリットもあります。これは現代社会ならではのおかしみとも言えるでしょう?「ある人にとってどうでもいいことが 大共感を呼ぶ時代??」
結論?→結局のところ、すべての人にとって「完璧」な振る舞いは不可能です。むしろ、自分らしくいられる相手を見つけることが大切なのかもしれません。
中村の意見→Abema動画内の宇佐美さん意見(15分あたり)に頷ける部分ある。本当に孤独を感じて、必要に応じて(自然に)自ら内発的に思って、恋人が欲しいとか、友達が欲しいとか思って、それに向けて行動するのであって、今のように膨大な刺激にさらされながら、無理やり、「恋人を作る」ように「仕向けられている」世界は「不自然」なんだと思う。「ジグザグ」を楽しめると良いのでは?益田先生の発言にあるように
参考文献
【ことば辞典】大学生なら知っておきたい“学生言葉・若者言葉”まとめ
【2025年版】面白い「若者言葉」ランキング 3位「風呂キャンセル界隈」2位「メロい」…1位は“ゆうちゃみ”も使ってる言葉
高校生の流行語1位「蛙化現象」ってどんな意味?実は些細な行動が“蛙化”しているかも【Nスタ】|(2023)TBS NEWS DIG
【蛙化現象】相手の好意に嫌悪感?なぜ感情が急転?恋愛しようと煽りすぎ?EXIT&当事者と考える|アベプラ (2023)
🐸蛙化現象について🐸(精神科医ますだDr.)