I couldとI was able toの違い について (洋画のセリフなど参照しながら)

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学び
I couldとI was able toの違い
・I could run today.→◯◯をする能力があった。
・I was able to run today.→実際に◯◯をすることができた。達成できた。

映画「Non Stop」で
管制官が墜落しそうなパイロットに
Are you able to maintain control?
と聞くシーンがありました。



なぜ
Can you ではなく
Are you able toなのか。
こちらもネイティブの先生に聞いてみました。
すると、
Can youだと機械的というか、単純に、冷静に、真顔で、YesかNoかを答える感じで
Are you able toだと、「もうちょっと持ち堪えられるか?」「もうちょっと頑張れるか?」という「余白を残す感じ」のようなことをおっしゃっていました。
めちゃ面白いなと。
確かに、墜落しそうな、急降下する、緊迫する、極限状態のパイロットに、””Can you play the piano?「あなたはピアノが弾けますか」”Yes, I can.”「はい、弾けます」のような、痛くも痒くもないやりとりをするより、もっと生きるか死ぬかの瀬戸際の、手に汗握る展開では、パイロット自身も「なんとか踏ん張れ!」と思っているはずですし、観客も「墜落しないで!もう少し頑張って!」のような思いで、固唾を呑んで見守っているわけです。
なのでbe able toの方がそうした生々しい感じが出るんだろうなと。だから、Are you able to~?って聞いたんだろうなと。
みなさんはどう思われますか。

お読みいただきありがとうございます。
#英会話 #セリフ考察 #洋画 
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