初心者でもわかる株式投資における「ROE」

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マネー・副業
皆さんこんにちは。

このブログが皆さんのお役に立てばと思い、
更新をしています。

さて今日は、
【初心者でもわかる株式投資における「ROE」】

こちらをご説明していきます。

<目次>

①株式投資におけるROEの特徴

②株式投資におけるROEの活用方法


早速行ってみましょう☆彡

①株式投資におけるROEの特徴

・株の神様ウォーレンバフェットも重視する項目
ROEとは英語表記の
” Return On Equity ”の頭文字をとった言葉です。

意味は日本語で、
” 自己資本当期純利益率 ”です。

読み方は、
「ロエ」や「アール・オー・イー」と呼んだりします。

ここでいう自己資本とは、

株主からの出資金や、企業が稼いできた貯金額、
などが含まれます。

では具体的にROEは、
何を表しているのでしょうか?

・ROEの数字でわかることは?
ROEの数字を見ることで、
その企業が株主からのお金を、
うまく活用できているかがわかります。

” 自己資本当期純利益率 ”を
ざっくり説明すると、

「企業が株主からのお金を使って、
 どのくらいの利益を出すことができたのか」

これを表す数字です。

例えばROEの数字が低い場合、
株主からのお金や自分達の貯金をつかって、

利益を出せていない、
もしくは赤字ということになります。

逆にROEの数字が高い場合は、

株主からのお金や、
自分達の貯金を上手につかって、

たくさん利益を出している、
ということになります。

・ROEの数字はどのくらい目安が良いのか?
日本の企業では、
8%が目安とされています。

優良とされる企業では、
ROEは10%以上です。

海外の投資家の間では、
ROEは重要視されてきました。

しかし日本では、
そこまでの重要とされていませんでした。

この背景として、

海外と日本の企業における、
株主に対する考え方の違いがあります。

海外では株主を重んじる傾向があり、

株主からのお金を、
上手に活用できている企業が優良とされます。

そのため、
ROEが高い企業に投資する傾向があります。

海外投資家が、
ROEを重要視する傾向から、

日本企・ROEの計算方法は?業も、
ROEの数値を高める傾向にあります。

・ROEの計算方法は?
ROEは株式投資に対して、
どのくらいの利益を生み出し方を図る数字です。

例えば、
株主からを投資してもらったとしましょう。

その100万円で、
10万円の利益を生み出したとします。

その場合は、
当期純利益10万円÷自己資本100万円×100
=10%

このような計算になります。

当期純利益は、
法人税や住民税などの税金を引いて残った金額。

自己資本は株主からのお金や、
企業が稼いできたお金の貯金などです。

②株式投資におけるROEの活用方法

・同業他社の比較の数値
先述通り、
ROEの目安は8%とご説明しましたが、

業種によって、
その目安も変わってきます。

そのため一概に、
ROEの8%という条件だけで、
企業の良し悪しを図ることはできません。

ですが、
同業であればROEの数字で、
企業の良し悪しを比べることは可能です。

ROEで企業を比べる時は、
同業他社で比較してみましょう。

・ROEの数値だけでは優良企業と判断できない
ROEだけでなく、
”自己資本比率”を確認しましょう。

理由として、
ROEの数値を上げた方法が重要だからです。

ROEの数値を上げるためには、
純利益を上げる必要があります。

例えば、
とある企業のROEが5%だったとします。

その企業は借金をして
純利益を上げました。

結果、ROEは10%になったので、

ROEの数値だけを見ると、
優良企業に見えます。

ですがその企業は借金をしています。

借金をしている企業を、
優良企業とは言いにくいですよね。

なので、
ROEだけを見るのではなく、

あわせて” 自己資本比率 ”を、
見る必要があるのです。

投資家にとって
自分が投資をした資金が、

うまく活用されているかは、
気になるところです。

その指標としてROEの数字を見て、

自分の投資先が、
うまく資金を活用してくれているかどうかを
確認することができます。

一方で、借金をして、
そのお金で利益を生んで、

ROEの数字を高くする企業もあります。

一概にROEの数字だけで、
企業価値を図ることはできません。

その場合は、ROEだけでなく、
ROAやPER、PBRといった指標も

あわせてみることで、
企業価値を図ることができます。

複数の指標を理解することで、
銘柄選びの幅も、正確性も向上し、

利益を出す銘柄を、
高い確率で見つけることができます。

ですがいきなりそういったノウハウを
養うことは難しいと思います。

そんな時は、
もっと簡単に銘柄を選ぶことができる方法を、
別のブログで紹介しています。
ぜひ、参考にしてみてください。

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