ココナラで活動してたらテレビ取材の話が来た! 在宅Webライター体験記【後編・撮影当日~放映後まで】

記事
ビジネス・マーケティング
Webライターのななこです。

私はおもにココナラで仕事を受注し、在宅でWebライターとして活動をしています。

ココナラでは2020年4月にデビュー後約3カ月でプラチナランクを獲得し、その後プラチナランクを継続中です。

そんな私ですが、先日テレビの取材を受けました

主婦で在宅のWebライターが、突然テレビの取材を受けることになった体験談を前編と後編にわけて紹介します。

今回は【後編】の撮影当日~放映までです。

【前編】準備編はこちらから↓

【1】どんなテレビ番組にどれくらい出たの?

kam-idris-L9-sfN04jdk-unsplash.jpg

私が取材を受けた番組は、テレビ朝日の夕方放送の情報番組「スーパーJチャンネル」(関東ローカル)です。

ゆるく起業をしている主婦を紹介するコーナーで、ココナラを活用して仕事をしている主婦として紹介されました。

ココナラで活動している人が2人紹介され、その1人が私だったのです。

放映時間は1~2分程度でした。

【2】撮影当日|テレビ取材のインタビューではどんなことを質問される?

sam-mcghee-4siwRamtFAk-unsplash.jpg

いよいよ撮影当日です。

テレビ局のスタッフの方が到着し、さっそくマイクをつけられます。

とくに細かい打ち合わせもすることなく、インタビューされながら撮影はすぐに始まりどんどん進んでいきます

撮影シーンは次のようなパターンでした。
・玄関でのお出迎えシーン
・パソコンでの作業風景
・掃除機をかけている家事風景
・キッチンで何かやっているところ
 等々

インタビューで聞かれた内容は以下のとおり。
・ライターになったきっかけ
・ライターになる以前は何をしていたのか
・どんな仕事をしているのか
・家事に関すること
・報酬は?
・家族の反応は?
 等々

さすがディレクターさんはプロです。

撮影を進めながら、こちらが答えやすいようにインタビューを進めてくださいます。

思ったよりも緊張することもなく、答えられことを答えました。

【3】撮影は「巻き」で無事終了

vanilla-bear-films-JEwNQerg3Hs-unsplash.jpg

事前に2~3時間といわれていた撮影時間でしたが、気がつくと1時間程度で終了

かなりの「巻き」で終わりました。

事前に考えていた質問への答えは、ほとんどまともに話せませんでしたが、無事に終わってほっとちからが抜けました。

当初は、絶対に無理だと思った自宅での撮影。

夫の力も借りつつですが、やってみればできるものだと感じました

今では、あの時お受けしてよかったと思っています。

【4】放送当日|どんなふうに放送された?

wang-john-CZ6PG4ozU9c-unsplash.jpg

放送日はドキドキしながらテレビの前で待機しました。

事前に放送時間も教えていただいていたので、その時を待つばかりです。

なぜか撮影日よりも、放送を待つこの時間の方が緊張したような気がします。

実際に放送された映像は、本当に1~2分程度でした。

その短時間内に、じつにうまく編集がなされており「さすがプロの仕事!」と感じました。

映像の編集、テロップ(?)の入れ方、ナレーション、隠す部分は隠す等々、短時間によくまとめられていたのです。

私は「顔出しなし」でお願いしたので、顔には女性のイラストが重ねられていました。

あっという間の放送時間でしたが、初めてのテレビ出演はとりあえず無事に終えられたのです。

【5】テレビに出演すると反響はあるの? テレビのちから

rob-hampson-cqFKhqv6Ong-unsplash.jpg

私は今回テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」という番組内の、1コーナーのほんの一部分に登場した程度です。

時間にして1~2分。

事前に告知などもしなかったのですが、放送後には驚くほどたくさんの方から「見たかったー!」とのお声をいただきました。

テレビ離れといわれている昨今ですが、やはり一般人の一主婦が「テレビに出た」ことは「えっ!なになに?」と興味をひかれることなのかな、と感じた次第です。

今や誰でも手軽に、動画を撮って編集してインターネット上にアップすることが可能な時代。

テレビでは1つの番組のワンシーンにかかっている人手や労力などを考えると、その価値と希少性に納得してしまいます

そんなことを考えつつ、ネットが普及した今でも、テレビの力は非常に大きいと感じたのです。

【6】ココナラには夢がある! いつ取材がくるかわからない

the-climate-reality-project-Hb6uWq0i4MI-unsplash.jpg

ココナラで活動をしていると、いつ取材の話が来ても不思議ではありません

テレビに限らず雑誌やWebメディアなど、どんなところから「話を聞かせてほしい」と打診がくるかはわからないもの。

私のようにいざとなったときにあわてないために、ココナラ出品者の皆さんは「いつかはそんな話がくるかも」と考えておくといいかもしれません。

もちろんSNS発信をしていても、可能性はあるでしょう。