「子供の習い事=親がやらせたい事」になっていませんか?

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コラム
こんにちは!!
久しぶりのブログ投稿になります。

今回は子育てについてです。
お子様が居る方で特に小学生までのお子様が居る方!!

本当に今習わせている事は、お子様のやりたい事でしょうか?
「子供にこんな習い事をさせたい」
「この習い事は将来の子供ためになる」
「自分の夢を子供に」
「クラスの子がやっているから、うちの子も?」
こんな考えで親が習わせているといったことはないですか?

もちろん習い事は、
その人が持っていない知識であったり体験をすることで、
プラスに転じるのは間違いありません。

ただ、お子様の才能を開花させたり、
自我を芽生えさせたり、または将来好きな仕事についてもらいたい。
そう考えるのであれば、習い事は子供の意思を尊重するべきです。

親が子供の将来を決める。
これは子供の成長に繋がらないのです。

子供の好きな事をやらせてみる。
やってみたいと言った事をやらせてみる。

やってみたけど面白くない。
つまらない。
そう言われたらそれを素直に受け入れましょう。

そのような環境を整えてあげることで、
いつか必ずお子様にとってのやりたい事が見えてくるはずです。

やりたい事を選んでやると、辛い事や困難な場面でも、
自分で乗り越えようと努力します。

そして成し遂げれたらそれが成長に繋がり、
「もっと、もっと上手になるためには?」
と努力をして学ぶでしょう。

それが本来の教育に繋がるはずです。

一方で、全く好奇心がないお子様も居るでしょう。
そんなお子様には、私のような人を頼って下さい。
数秘術を活用して、お子様の生まれ持った特性や才能などをお伝えする事が出来ます。

ただそれも強制してはいけません。
親としてそのような方向性に持っていき、促すような言動や行動をしてみる。

そして自分でやりたい事を見つけさせる。

これが習い事をさせるためのキーになってくるでしょう。










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