ファンを作ってコロナでも集客できる。

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ビジネス・マーケティング
コロナで緊急事態宣言で飲食店の窮地が多くメディアで報道されてますが、はっきり言ってほとんどの実店舗やばいでしょう〜って話です。

報道はあまりされてませんがアパレル業界もお先真っ暗ですね。
百貨店がだめ、モールがだめ、とコロナの期間が1年続いた訳ですので、次のコレクションの発注はどうするべきか?

展示会は開くべきか?

大きな展示会に出店してもお客さんは来るのか?

商品作らなければ、売るものがないので売れるはずがないですよね。
でも足踏みしていると会社の経営が窮地に、、、、

意外と知られてないのですが、大手アパレル会社は多くにデザインを自社で行ってないです。

小さな中小企業の企画会社がこのテクニックどうでしょうか?
この素材はどうですか?

このアイテムサンプルどうですか?などで提案して商品化してきます。
昔は違ったはずですが、現在はそんな感じが多いです。

よって自社の開発力は落ちていく大手、大手頼みで発注をもらっていた企画会社、、、窮地です


まあそんな中、発信力や影響力がある(SNSやWordPress)会社はもしかするとコロナで稼いでいるかもしれないですね。

その違いにはファンを作っていたことにあるんではないでしょうか。

田舎で倉庫型の店舗の集客の成功例


11月・12月・1月と倉庫型の店舗の集客をお手伝いしました。
ここで大切にしていたことはファンを作ることです。
しかし、1ヶ月の開店期間は3日間のみ(コロナの影響もあるので)

まずは地域性を調べます。
地域の人の話を聞いたり、周辺のお店に食べに行ったりしました。
そこで気がついたことは、この周辺のお年寄り、若い世代の多くが折り込みチラシで情報を得ていたことです。

地域のお祭り、運動会、入学式や卒業式など

まず認知されるために行ったことは折り込みチラシを撒きました。

次に情報を受けてもらうためにWordPressで地域情報を発信しました。
厳密には地域情報と地域のキーワードで記事の発信です。


そしてそれと同時期にSNS(インスタグラム)です。
商材がファッションアイテムが多かったので、地域の高校生、中学生をターゲットにSNS発信を行いました。
今の学生の発信力は半端ないので、後々を考えて大切です。


そして、11月に1日目を迎えました。
結果はコロナで入場の制限もしていたのですが、いい感じのソーシャルディスタンスを保ちながら、100万の売上達成です。

リピーター確保の為にLINE BUSINESSの登録をしてもらいます。

これを全てWordPressを中心に12月も行い、売上200万達成です。
LINE登録者数は400名を超えました。

全国での登録者ではなく、地域のリアル店舗でのお客さんになってくれる人を400名の登録なのでかなりいい感じですね。

1月は年始での開催だったのですがそれでも150万の達成です。

2月も緊急事態宣言が出ましたので、中止です。
店舗閉めても飲食と違って補助金は出ません。

しかし、LINEやインスタのDMでお客さんとやりとりしたりと、最初に掲げていたファンを作ることに成功しましたので、2月を休んでも3月への集客を行えますので気分は全然違います。


ファンを作るのに大切なこと

店舗がある地域をリサーチすること、そして自分のサービスだけでなく、地域の情報発信をすることです。

そうすれば地域も活性します。

そして何より、地域の人(お客様)になる人は地域の情報をすごく検索リサーチします。

また、キーワード検索ランキングでも1位を取りやすいです。


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