私、楓は1のつく日に生まれています。
もうすぐお誕生日なのです🎂🍾🎉
今年は5、5畳から始まった、引っ越しという大きな決断がありました。
予定していなかったそれは、まるで絶叫マシーンのようなスピードで生活が変わっていきました。
忙しかった東京での暮らしは、振り返ることもできないくらい時間に追われ、
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車、バタバタの朝。
1日が終わるころには、ため息もつく暇もなく眠りについていた。
泣く暇もないほど走り続けて、
ある時ふと立ち止まった瞬間に、
おじいさんが言ったひとことが心に残った。
「誰にも褒められん日々を、よう歩いて来たなぁ~」🍃
その言葉に我に返った。
自分でも気づかぬうちに、ずいぶんと頑張って来たんだなぁ、と。
家ごと断捨離して、新たな生活に入って、
流れが変わっていく中で、
“1日に生まれた意味“というものに興味が湧いた。
ググって意味を探してみると、
1日に生まれた人は“はじまりの光“をもっているといわれていた。
新しい流れを生み出す人。
誰かの後ろを歩くより、
自分で道を作っていく役目をもっているのだとか。
1という数字は、孤独にも見えるけど、
本当は“はじまり“の印。
何もないところに、希望の灯をともす力。
そんな力が1日に生まれた楓にあるとしたら、
それはきっと「暗闇の中にいる人を照らしたい」という願いにつながっていると思う。
自分が真っ暗な道を歩いて来たからこそ、
小さな光のありがたさが分かる。
そしてこれからは、
しげじぃのように自由と余白を持って過ごしたい☕🍵
小さな湯呑みに立ち上がる湯気のように、
大きな経験を経て得た言葉だからこそ、人を救えることもある。
師匠であるしげじぃに見習い、
私も小さな湯呑みの湯気に想いを乗せて、
新たな出会いが生まれますように――...
◌◍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·
🍵煎茶は、気を整えてくれるお茶。
気持ちが落ち着いて、心の波が穏やかになる。
🍵ほうじ茶は、過去を焼き払うお茶。
香ばしくてあったかくて、悲しみや怒りの残り香をやさしく手放してくれる。
ここは「ほっこりちゃぶ台」。
煎茶とお団子🍡🍵☕を前に、ゆっくりお話しできる場所です。
ちゃぶ台でお待ちしています☕
ここではゆっくり話して、笑って、時には泣いても大丈夫。
今日の一歩も、明日の勇気も、ちゃぶ台で一緒に分け合いましょう🌿