猫との暮らし

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こんにちは皆様。

ツナ君の甘えん坊が過ぎて、次女は猫アレルギーを感じている。

何かというと、ツナ君をお迎えすると決めてから引っ越してすぐに、アレルギー症状を発症した長女と次女が耳鼻科で見てもらって、猫のアレルギーも有ると診断された。

ツナ君と暮らしたいために、家を借り引っ越してきて、猫アレルギーとはと思ったものである。

あんなにツナ君と暮らしたがっていた長女が、一人暮らしを始めて、甘えん坊のツナ君は磨きがかかった甘えん坊になって皆にすりすりしている。

特に次女は長女のいた部屋に居て、そこはもともとツナ君の寝る部屋になって居たので、一緒に寝起きをする仲だ。

ツナ君はベットに乗って、甘えるらしい、彼がベットに乗っても次女が携帯を見ていると、なおんと言って止めさせるらしい。

ちょっと手のかかる彼氏登場である、猫だけど、猫だけに。

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その点ランちゃんはちょっと違っていて、寒い時期には三女のベットに入るが、暑い時期には見向きもしないのである。

雄雌の違い?そこは解らないが、三女は甘え方が違うので、納得できないみたいだ。

「今日さー、顔が痒い。」と次女。

「なんで?」と聞く。

「ツナ君が着て顔に体擦り付けてきて、有難いんやけど、アレルギーが。」と答える。

大分手のかかる彼氏は大変なので、これは仕方がない、ツナ君と一緒に住むからには覚悟を決めるべし。

そんな訳で面倒な彼氏は、甘えん坊で自分だけを見て欲しいツナ君になって居る。

可愛いけど猫アレルギーがと言っている次女には可哀そうだが、彼の行動が1番、人間は2番である。

この生活はまだまだ続くのですよ。

いつも、有難う御座います。
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