面白がる事じゃ無い

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こんにちは皆様。
我が家の三女はフリーランスで家で仕事をしているのですが、時々トンデモナイクライアントに当たって、大変な思いをしている。

フリーランスを始めたばかりの時には、自分が指定された会社に行って時間働くと言う高級派遣社員のような形式だったのですが、コロナの問題や時間を掛けていくのが嫌になって、家で仕事をするようになった。

家に居るのはそれなりの理由があって、出かけて仕事をしていると、鬱が治らない、酷くなると気付いたからだ。

東京に居る時に鬱になって、帰って来てもお医者さんには行っても休むのが無かったから、直らない事この上ない。

鬱の治療は休む、これに尽きるで、三女は休んで様子を見ていたら、いつの間にか仕事が無くなる。

当たり前ですがそれも大変で、違う意味で生きていけない、その時期は私がお金を借りたり、長女に借りたり大変だったのですが、仕事が入るようになると、違う悩みが。

仕事をしてもクライアントがお金を払ってくれない、これってフリーランスあるあるなのか、結構な頻度である。

前には仕事のサイトで知って、「手数料勿体ないから直でしてください。」と言ってきた輩が居て、三女は真面目に夜中まで掛ってやって、「うちの基準ではお金を払えません。」とぼったくられた事由がある。

何だとーこらと思っても数万では手間をかけて貰う時間がもったいない。

先月は50万払わないと言ってきた、株式会社で資本金一億以上の会社である、最初は時給換算でやっていて、時給は嫌だからといって見積もりを出させた。

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何処までするのかの指示も出さずに、仕事に入って彼女は見積もりで手数を入れてそれに対して幾らと入れて出した。

仕事を始めると書いた手数では出来なくなったので、お金と時間が必要だと書いたら、出来ないのなら終わりですね、このシステムの構築のご協力ありがとうございましたと来た。

喧嘩だ喧嘩だ槍持ってこい、私は子供に喧嘩は売るな、でも売られた喧嘩は買えと言ってきた。

今こそ喧嘩をする時だ、知り合いの弁護士さんに相談して請求書出しても良いよと聞いて(会社やって居た時と、相続で揉めた時と、離婚の時で弁護士私チョットシッテル)請求書を出すとトンデモナイ返事。

三女は見積もりに無い試作作りと、これまた見積もりに無いテストをさせられたので(本来は受け取った側がすべき仕事)弁護士さんがその請求もしたらいいと、言って下さったので請求した。

するとこうだ、「成果物の検収が出来ていないから、支払う事は出来ません、・・・このシステムの構築にご協力ありがとうございました。」

なんやテー、民法知らんのか、新民法はこうなっている。

仕事完成前の報酬請求権(新634条)
契約不適合責任の制限(新636条)
仕事の目的物が契約の内容に適合しない場合の注文者の権利の期間制限(新637条)
注文者の破産手続開始による解除(新642条)

そしてこうだ。

(注文者が受ける利益の割合に応じた報酬)
第634条 次に掲げる場合において、請負人が既にした仕事の結果のうち可分な部分の給付によって注文者が利益を受けるときは、その部分を仕事の完成とみなす。この場合において、請負人は、注文者が受ける利益の割合に応じて報酬を請求することができる。
一 注文者の責めに帰することができない事由によって仕事を完成することができなくなったとき。
二 請負が仕事の完成前に解除されたとき。

バッチリもらえる、一カ月半も拘束して仕事させて、三女はもっと高い金額の仕事を断ってしていたのにお金を払わないなんて信じられない。

良し判った、やってやれと言っていたら、注文してきた会社の社長が、勝手に二週間のうちに異議を申し出る書類を郵送しなければ、契約は無かったことにすると言ってきた。

そっちは成果物受け取っとるやろ。

腹立ちが収まらない私達は、違う弁護士さん(頼んだ方が忙しすぎるので)に言って問題解決して貰おうと思っている。

それでも払わない言うなら記者会見だ、絶対名前を出してやる、大手の出版社や学校がお客様に居るらしいが、そんなの構ってられない。

こっちは生活していかないといけないんだ。

こうして家族で血圧をあげている私達、チョットだけ面白がっています。

いつも、有難う御座います。

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