言葉に出来る幸せ

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コラム
こんにちは皆様。
昨日の夜の事だった、何時もの様に夕食を見ながら、動画を見ていた私たちの間をつな君がビィヤーと走り抜けていった。

なんか様子がおかしい。

廊下で自分の体を舐めて、舐めて、舐めて、舐めまくっている、舐めるだけじゃなく。脚で体を掻いている。

如何したつな君?

家の中をここかと思えば走って、あそこかと思えばまた走る、普段よっぽど気が向かないと走ることが無い、つな君らしからぬ行動。

何かある、と言っても人間はもう寝る時間おやすみなさい、つな君はまだカラダカイカイ、カラダ舐め舐めちゃんです。

いつもは来ない私の机で一休み、ブーンブーン尻尾を振り回して、そこらに有るものをガチャガチャ云わせている。

机の次は玄関の鏡の前、実はつな君鏡がだーい好き、最初は見てニャーニャー言っていたのが、自分と知ってか知らずか、ずっと見ている。

『お前はナルシストか』位の鏡マニアと言っていい、そのつな君が鏡を見ずに体を舐めまわしている。

首輪がカチャカチャしている、眠れない、私は眠れない時にはいっそ眠らないと考えるたち、つな君如何したーと背中をさすってあげた。

つな君のブンブン振っていた尻尾がちょっと収まる、ふんふん位になっている、やめるとブンブンしている。

つな君はきっと虫に噛まれて痒かったのだ、仕方なくカレが良いというまでさすってあげて、私は睡眠に入っていった。

朝になって見てみると、彼は定位置でお腹を出して寝ていた。

人騒がせな子。

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人は言葉に出来る幸運が有って、幼児や動物にはそれが無い、ナイテ表現するだけなのです。

子供たちが小さい時期も思ったのですが、表現できないって本人たちはきっとイライラして当たり散らしたくなるものなんでしょうね。

自分の子供の頃は覚えていないけど。

いつも、有難うございます。


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