霊授(アチューンメント)に関する誤解

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どうも「他人」からアチューンメントを受けないとレイキは使えないとか、特定のエネルギーはアチューンメントを受けた人だけが使えるとか、そういう誤解がまかり通っている気がするので書くのだが、本来「氣」を使えるようになりたいなら、その「おおもと」にあたるところから直接授かればよいので、別に他人を経由しないといけない理由はない。

このあたりに、多くの一般の方は「お金のにおい」を感じ取ってしまって嫌気がさす(僕も一般人のときそうだった。)。どちらの誤解も解くために少し書いておこうと思う。


「直接本人から」アチューンメントを受けたほうがよっぽどエネルギーも洗練されていて、現実も大きく動かしやすいので、微々たるエネルギー量でアチューンメントを行う「個人間アチューンメント」というのは、次善の策である。

ところが大体次善の策にすがることになるのは、そもそも普通の状態で「直接」受けようと思っても、意思疎通する手段を持たないからだ。豊穣の女神や大天使はもちろん、龍や精霊、守護霊といった存在と直接話して「あ、ミカエルさんチョリーッス、アチューンメントいいスか」とお願いできる人というのは、想像しにくいだろう。(本当は誰でもできるのですけれどね。そしてこんな頼み方でも引き受けてくれる。)

また、天使に会えたと思っても、よく波動をみると天使の姿をした別の何かだったというパターンもある。安全性に問題があるから、まともなヒーラーからアチューンメントを受けるか、自分でエネルギー状態の確認がとれるまでは迂闊なことをしないほうがいいという面もある。(ペンデュラムも一歩間違えばコックリさんのような低級霊を引き寄せるものに変わってしまうから、指導者なしで行おうとするのは多くの場合危険だ。どうしても扱いたいなら、信用に足る人間に注意事項についてすべて訊ねるべきだ。最低限浄化と結界くらいは扱えないと話にならないとだけは言っておく。)

だが本人に頼めたとしても「相手」が忙しくて「今むりー」、あるいはあなたにはまだ早いとみて「また今度ねー」と返事されていることがある。それで多くはうまくいかない。

なので既に誰かから「引継ぎ」を受けた者から、さらに人づてでエネルギーを伝えてもらうのである。

このとき、人間は高次の存在と違って腹も減れば睡眠も必要で、寝床も当然なければならないので、労力に応じて金銭を要求するのである。これは商売でやっている以上当然のことだと思ってよい。(ボランティアで行う者もいる。どちらが正しいということではない。責任感も有償だから無償だからというものでもない。見た目に惑わされないことだ。)

確かにエネルギー自体は無償だが、人間は有償であるから、このあたりを誤解せずに多くいるヒーラーの方からアチューンメントを受けられるとよいと思う。そして気持ちよくお金を払えばよい。(労力の対価として。意外と他者がエネルギーと繋がれる状態をつくるのは手間である。悪影響がないよう細心の注意を払う必要がある。)



余談であるが、既にレイキヒーラーである方や、何らかのヒーリングを行う方に申し上げておこう。あなたの準備が出来上がっていれば、誰かに頼むまでもなくあなたが使いたいと思うエネルギーについて、「当人」に問い合わせればアチューンメントしてくれるはずですよ。一度頼んでみてはいかが。

高次の存在ってそういうものなので。

ではでは。
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